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ブラック企業3つの定義シリーズ①楽しいばっかりで○○を考えない

こんにちは。エンドラインCEOの山本です。

今日から3回に分けて、ブラック企業3つの定義シリーズをお送りします。

私はの考えはblogにもいろいろ記載していますのでご覧ください。


では早速「ブラック企業3つの定義」をお話しします!



巷で言うブラック企業とはどのようなイメージでしょうか?


「労働時間が長い」「給与が安い」「パワハラ」あたりが思いうかびますね。




「残業が異常に多い」「休日出勤ばかりの会社」は確実にブラックです。パワハラなんてもってのほか!



このような環境にいた場合は、是非転職をおススメします!



それに追加して、私が考えるブラック企業の定義があります。





以下の3つになります

①楽しいばっかりで成長を考えない

②社員教育をしない

③社長が会社を伸ばす気がない




この3つを3回に分けてお話しします。


今回は「楽しいばっかりで成長を考えない」について



「何となく楽しそう!」「オフィスがきれい!」「飲み会が多そう!」

そんな会社のイメージってどうでしょうか?


オシャレなオフィス、バーベキューの写真で社員が楽しそうにしていたり、悪いイメージはないでしょう。


楽しいのはとても良い事です!



ですが、それって何の為でしょうか?



会社は部活でもないし、友達を作る場所でもありません。

求められる成果を出し続ける場所です。

自己成長をして、成果を出す場所です。



「オフィスがきれい!」とか「楽しそう!」ということ自体は否定しません。

ただ、上記を満たしたところで、お客様の利益に直接関係はないですし、自社の業績にも関係ありません。


それよりも「成長」にフォーカスしましょう。


社員の成長、企業の成長こそ全てです。

成長してより良い貢献をする。顧客を悩み事から解放し助ける。



例えば「CEOの私」と「新卒一年目の社員」で考えてみましょう。


お客様に提供できるメリットは私の方が上です。


知識と経験が全く違うから当たり前ですね。(自慢ではありません!)



今はスキルが低くても「顧客を悩み事から解放し助ける。」を目指し、成長しなければいけません。



社会人として成長していなければ、お客様にとっても不利益ですし、会社にとっても不利益です。


一気に成長するのは無理です。なので日々の努力が大事なのです。

昨日より今日、今日より明日。

一歩一歩成長する事が大事です。



「何となく楽しそう!オフィスがきれい!飲み会が多そう!」は良いのですが、成長する環境や文化がない会社は何も得ることが出来ないので「ブラック企業認定」を差し上げます。


次回は、「社員教育をしない」についてお話します!こうご期待。

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