こんにちは。モリアゲアドバイザーこと、エンドライン株式会社の代表取締役山本です。当社の長期インターンシップンの記事を定期的にUPしています。今回も生の声をぜひご覧ください!
こんにちは!!
2025年3月よりエンドライン株式会社でインターンをしている九州大学4年の原駿輔です。
今回の記事では、
「エンドラインのインターンに参加する前に感じていたこと」
「実際に働いてみて感じたギャップ」
「印象に残っている仕事」
「そしてインターンを通して自分自身がどう変わったのか」
についてお話しします。
これからインターンを考えている学生の方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
インターン前に感じていた、不安と期待
インターンに参加する前、経験も知識もほとんどなかったため、「本当に自分にできるのだろうか」という不安が大きかったです。
なにかインターンに挑戦したいという気持ちはありましたが、実際に働くとなると、仕事についていけるのか、会社の中で自分が役に立てるのか、分からないことばかりでした。
そんな中でエンドラインに応募しようと思えたのは、会社として「人を大事にしている」雰囲気が伝わってきたからです。
応募する前から、会社HPや各種SNSの発信で人を大切にする空気感が感じられ、良い意味でハードルが低かったことを覚えています。
また、私はスポーツ、特にバスケが好きだったこともあり、スポーツに関わる仕事に興味がありました。
好きな分野に関わりながら、「働くとは何か」「会社とは何か」「経営やビジネスとは何か」を実際に体験してみたいと思い、エンドラインのインターンに応募しました。
想像と違ったのは、無理に結果を求められなかったこと
実際に働いてみて一番想像と違ったのは、いきなり無理なペースで結果を求められるわけではなかったことです。
働く前は、インターンといえば、最初からノルマがあって、必死に営業やマーケティングの作業をこなしていくようなイメージがありました。
しかし、最初に感じた印象は想像と全く違うものでした。
自分のペースに合わせて、計画的に仕事を教えてもらうことができました。
社長自ら、マーケティングや営業の考え方についてかなり多くの時間を使ってレクチャーしてくださり、ただ作業を任されるのではなく、「なぜこの仕事をするのか」「どう考えればいいのか」から学ぶことができました。
その中で、自分がどんな業務に向いているのか、どんなことに興味を持てるのかも少しずつ見えてきました。
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モリアゲ流!長期インターンシップ・新卒を続けるワケ | エンドライン株式会社
スポーツ業界の仕事は、想像以上に地道だった
もう一つ大きなギャップだったのは、スポーツ業界の仕事が想像以上に地道だったことです。
スポーツ業界のインターンと聞くと、華やかな現場やイベントに関わる仕事をイメージする人も多いと思います。
しかし実際には、地道な営業活動や、細かい改善を積み重ねるWebマーケティングの仕事が中心でした。
記事の修正、データの入力、テレアポ、Webサイトの改善など、一見すると派手ではない作業も多くあります。
ただ、業務を重ねる中で気づいたのは、ビジネスはそうした地道な努力の積み重ねで成り立っているということです。
会社が売上や価値を生み出すためには、営業、マーケティング、経営、経理、人事など、さまざまな分野での努力の積み重ねが必要です。
その当たり前のことを、実際の仕事を通して体感できたことは大きな学びでした。
印象に残っている仕事は、Bリーグクラブへの装飾提案
インターン中に任された仕事の中で特に印象に残っているのは、Bリーグクラブへの会場装飾提案です。
あるクラブの来季の会場装飾について、社員の松野さんと一緒にアイデアを出し、資料にまとめ、実際の提案にも同席しました。
この仕事を通して学んだのは、ただ商品を紹介するだけでは提案にならないということです。
装飾を導入してもらうためには、クラブが抱えている課題やニーズを理解し、それに対してどのような解決策を提示できるのかを考える必要がありました。
さらに、クラブにとってのお客様はファンやスポンサーです。
そのため、クラブ自身のメリットだけでなく、「クラブのお客様であるファンやスポンサーにとって価値がある装飾とは何か」を考えることが重要でした。
「お客様のニーズに対して、それに応える解決策を提示する」
営業や提案において基本となるこの考え方を、実際の仕事を通して経験できたことは、とても貴重でした。
Webサイトの改修で、自分で考えて動く楽しさを知った
もう一つ印象に残っているのはWebサイトの改修です(これは今メインで行っている業務です)
最初は、社長から指示を受けた記事の投稿や修正を行うことが中心でした。
しかし、SEO対策やWebサイトの役割を学んでいくうちに、「商品ページはこう見せた方がいいのではないか」「問い合わせへの導線をもっと改善した方がいいのではないか」と、自分なりに考えるようになりました。
その内容を社長に伝えると、「自分の好きなようにやってみていいよ」と言っていただきました。
そこからは、自分で情報を集め、方針を立て、タスクを整理し、実際に改修を進めるという流れに取り組むようになりました。
指示されたことをこなすだけではなく、自分で考えて行動できるようになったことで、働くことがより楽しくなったと感じています。
同時に、自分で進めるからこそ「報告・連絡・相談」の大切さも実感しました。
自由に任せてもらえる環境だからこそ、周囲と認識を合わせながら進めることの重要性を学びました。
壁にぶつかった「学モリ」の活動
インターンの中で大変だったことの一つが、「学モリ」の活動です。
学モリ(学生モリアゲ隊)では、試合会場で学生たちが主体となって企画やイベントを行う活動に取り組みました。
その活動のために資金を集める営業活動も行い、メンバーと協力しながら大きな目標に向かって動く大変さを痛感しました。
自分一人や学生だけの力だけでは進められないことも多く、思うようにいかない場面もありました。
それでも、社員さんやリーグの方など、周囲の方々に協力していただいたことで、イベント参加までたどり着くことができました。
この経験を通して、自分一人でできることには限界があること、そして人に支えてもらうことのありがたさを強く感じました。
インターンを通して身についた、責任感とアクティブさ
インターン前後で自分が一番変わったと思うのは、「責任感」と「アクティブさ」が身についたことです。
まず責任感については、自分の行動や判断が周囲にどのような影響を与えるのかを考えるようになりました。
インターンでは、自分が行った仕事が実際のWebサイトや提案資料、営業活動につながります。
小さな作業であっても、その先にはお客様や会社の成果があることを意識するようになりました。
小さな選択でも、大きな選択でも、自分で考え、その結果に責任を持つ。
この考え方は、これから社会に出ていくうえでも大切にしていきたいと思っています。
また、エンドラインでの業務や活動を通して、さまざまなことに挑戦する機会がありました。その中で、知らないことや未経験のことにも前向きに取り組む姿勢が身についたと感じています。
以前よりも、新しいことに対してポジティブに動けるようになりました。
これからインターンを考えている学生へ
これからインターンを考えている学生に伝えたいのは、「今やっていることに意味を見出すこと」が大切だということです。
インターンを始めると、地道な記事修正、テレアポ、データ入力など、一見すると退屈に見える作業をする時間もあります。
しかし、そうした作業は決して無駄ではありません。
一つひとつの作業を通して、仕事の流れを理解したり、スキルを身につけたりすることができます。
その積み重ねの先に、自分がやりたい仕事や、楽しいと思える仕事ができるようになるのだと思います。
だからこそ、目の前の仕事に対して「これは何につながっているのか」「どんな意味があるのか」を考えながら取り組むことが大切です。
このことはエンドラインだけでなく、将来どこで働いても大切な視点ではないかと思います。
また、「就活を始めたいけど、何をしたらいいかわからない」「ガクチカがない」「自分が何をしたいのか分からない」という学生にも、インターンは良い経験になると思います。
エンドラインでは、実際の業務を通してさまざまな経験を積むことができます。
社員さんや社長との距離も近く、働く人の考え方や会社の動きを近くで見ることができます。
私自身も、エンドラインで働く中で、自分なりの働き方の軸が少しずつ見えてきました。
インターンは、ただ経験を増やすためのものではなく、自分自身を知るきっかけにもなると思います。
少しでも興味がある人は、ぜひ一歩踏み出してみてください。