こんにちは、モリアゲ山本です。
「エンドラインって、プロスポーツチームの装飾やノベルティの会社ですよね?」
はい、よく言われます。
実際、プロスポーツチームやスポーツイベントの
会場装飾・グッズ・LEDビジョンは、僕たちの大事な仕事です。
でも、実はそれ、売上の半分くらいです。
実はもう半分、こんなこともやってます
エンドライン(モリアゲアドバイザー)は、
スポーツ事業だけの会社ではありません。
売上のもう半分は、
- 不動産モリアゲ事業
- 採用モリアゲ事業
- 店舗モリアゲ事業
いわゆる「街の現場」をモリアゲる仕事です。
不動産って、結局“現地”がすべて
考えてみてください。
不動産を、現地を見ずに買う人って、ほとんどいないですよね。
借りるにしても、買うにしても、
最後の決め手は「その場の印象」。
だから私たちは、
- のぼり旗
- 看板
- バナー
- LEDビジョン
こういったリアルなツールで、
「ここに物件がある」「入りやすい」「安心できそう」
そんな空気をつくっています。
WEBがどれだけ進んでも、
現地集客は、やっぱり強い。
これは、現場でやってきた僕らの実感です。
採用も、ちゃんと“モリアゲ”が必要
採用も同じです。
合同説明会で、
- どんな会社か分からない
- どこも同じに見える
- そもそも学生が立ち寄らない
これ、学生の問題じゃなくて、
伝え方の問題だと思っています。
合説ブースをどう見せるか。
何を一瞬で伝えるか。
私たちは、
「ちょっと話を聞いてみたい会社」になる仕掛けを、
装飾やビジュアルでつくっています。
店舗は、入口でほぼ決まる
店舗も同じ。
中身がどれだけ良くても、
入る前に伝わらなければ、存在しないのと一緒です。
- 店舗のファサード
- 通行人からの見え方
- 何屋さんかが一瞬で分かる表現
入口を少し変えるだけで、
売上や来店数が変わる。
そんな場面を、何度も見てきました。
私たちがやっていることは、実はシンプル
「成果まで出します!」…というよりも、少し違っていて。
私たちが一番大事にしているのは、
顧客の課題にとことん寄り添い、アイデアで差別化すること。
何を作るかよりも、
「なぜそれが必要なのか」
「どうすれば人が動くのか」
そこを一緒に考えます。
正解が決まっている仕事じゃありません。
だからこそ、
- 現地を見る
- 話を聞く
- 仮説を立てる
- ちょっと遊び心を足す
装飾も、グッズも、LEDビジョンも、
目的はいつもひとつです。
人が集まり、動いて、結果につながること。
こんな人とは、たぶん相性がいいです
- 人が集まる理由を考えるのが好き
- マニュアル通りより、考える仕事がしたい
- アイデアで勝負したい
- スポーツも、街も、採用も、ぜんぶ面白がれる
エンドラインは、「スポーツ会社っぽい会社」ではありません。
人と街を、本気でモリアゲる会社です。
なので、社員の半分はスポーツに興味ありません。
少しでも「気になるな」と思ったら、
まずはカジュアルに話しましょう。
仕事の話も、将来の話も、
だいたい雑談から始まります。
Wantedlyで、お会いできるのを楽しみにしています。