こんにちは!エイトビット広報部の大沼です🌷🐱
今回は、エイトビットに新卒(25卒)で入社し、IT事業部での営業経験を経て、現在はCAとして活躍している池下さんにインタビューを行いました!!
営業として企業やエンジニアと向き合ってきた経験を、現在はエンジニア一人ひとりのキャリア支援に活かしている池下さん。
CAへの異動を決めた背景や、仕事のやりがい、そしてエイトビットらしさについて話を聞きました。
まずは、自己紹介をお願いします。
現在はCAとして、エンジニアの方の参画前から参画後までのフォローを担当しています。
具体的には、案件参画前の不安や希望のヒアリング、参画後の状況確認、資格取得や今後のキャリアに関する相談、給与面のサポートなどを行っています。
入社してからは、最初の4月から12月までIT solution Div.で営業を担当していました。新規企業の開拓や提案活動、エンジニアの方の営業支援、BP企業とのやり取りなどを経験し、1月から現在まではCAとして働いています。
営業として現場の流れや商流を学んだ経験が、今のCA業務にもすごく活きていると感じています。
新卒でエイトビットを選んだ理由を教えてください。
一番の決め手は、「この人たちと働きたい」と思えたことです。
就職活動では、会社の規模や事業内容だけでなく、「どんな人と働くか」を大事にしていました。学生時代はWeb制作の勉強をしていて、HTMLやCSSを使った制作にも取り組んでいましたが、就職活動ではスキル面以上に、人や環境を重視していました。
エイトビットは、選考の中で採用担当の方や社長、会長ともお話しする機会があり、経営陣や役職者との距離が近く、会社全体として人を大切にしている印象がありました。
直感的に「働きやすそう」「ここなら頑張れそう」と思えたことが、入社を決めた大きな理由です。
IT solution Div.の営業では、どのような経験を積んできましたか?
営業時代は、新規企業の開拓、メールや電話でのアプローチ、案件への提案活動、エンジニアの方のフォローなどを担当していました。
特に印象に残っているのは、初めて受注できた時のことです。難易度の高い案件だったのですが、先輩に事前の打ち合わせや面談対応について教えていただきながら、何度も準備を重ねました。
また、BP企業の方を初めて受注できた時もすごく印象に残っています。チーム内で「絶対に受注を取りたい」と思っていた中で、案件への提案や面談練習を繰り返し、協力しながら進めていきました。
簡単ではありませんでしたが、継続してトライし続けた結果、受注につながった時は本当に嬉しかったです。
営業として、企業側の考え方やエンジニア側の希望、案件が決まるまでの流れを学べたことは、今の自分にとって大きな財産になっています。
2年目でCAへ異動したきっかけを教えてください。
きっかけは、荻原さん(IT solution Div. CA課 課長)から声をかけていただいたことです。
CAの体制がこれから本格的に始まっていくタイミングで、自分の名前が挙がったと聞きました。当時は営業として持ち企業も増え、受注も取れるようになってきていたので、正直少し迷いもありました。
ただ、営業をしている時から、エンジニアの方との打ち合わせやフォローの時間がすごく楽しいと感じていました。
新しい部署の立ち上げに関われることにも魅力を感じましたし、荻原さんからCAとして目指していくビジョンを聞いた時に、「このビジョンが実現できたら嬉しい」と思いました。
不安よりも期待の方が大きかったです。感覚としては、迷いが4割、期待が6割くらいでした。
実際にCAとして働いてみて、感じたギャップはありますか?
大きなギャップは、思ったよりもありませんでした。
ただ、実際にやってみて難しいと感じるのは、人によって求めている対応やコミュニケーションの取り方がまったく違うことです。
たくさん話したい方もいれば、必要なことを簡潔に話したい方もいます。雑談や相談を楽しみにしてくださる方もいれば、無駄なく進めたい方もいます。年齢も幅広く、年上の方も年下の方もいるので、一人ひとりに合わせて接し方を変えることを意識しています。
また、営業時代の経験が活きていると感じる場面も多いです。
案件がよく動く時期や商流、営業側の考え方が分かっているので、エンジニア側と営業側の両方の意向を理解した上で、妥協点を探ることができます。
エンジニアの方の希望をそのまま受け取るだけでも、営業側の事情だけを優先するだけでもなく、双方にとって良い形を考えられるのは、営業経験があるからこそだと思っています。
仕事をする上で大切にしていることを教えてください。
相手に合わせることを大切にしています。
「この人はしっかり話を聞いてほしいタイプだな」「この人は必要な情報を端的に伝えた方がいいな」といったように、面談の内容や話し方を変えるようにしています。
CAの仕事は、ただ状況確認をするだけではなく、その人が安心して働ける状態をつくることだと思っています。
実際に、キャリアに悩んで退職を考えていた若手エンジニアの方と、毎週3〜4時間ほど話をしたことがありました。ほとんど退職を決めている状態だったのですが、何度も話す中で少しずつ想いが伝わり、最終的には「池下さんについていきます」と言っていただけたんです。
今も案件で頑張ってくれていて、その時は本当にCAとして関われてよかったと思いました。
エイトビットらしさは、どんなところだと思いますか?
頑張る人を見捨てないところだと思います。
何かに挑戦したい人や、目標に向かって頑張りたい人を、ちゃんと応援する文化があります。社長や会長もそういった考え方を大切にしていて、会社全体として「頑張る人を支えよう」という雰囲気があると感じています。
だからこそ、自分もCAとして、エンジニアの方が一人で悩みを抱え込まないようにしたいです。
頑張りたい気持ちがある人に対して、「一緒に考えよう」「どうしたら実現できるか考えよう」と向き合えるのが、エイトビットらしさだと思います。
これから挑戦していきたいこと、目標を教えてください。
CAとしては、退職率を下げること、そしてエンジニアの方がより長く活躍できる状態をつくることを目標にしています。
そのためには、ただ面談をするだけではなく、一人ひとりのキャリアや悩みに深く向き合い、必要なタイミングで必要なサポートを届けることが大切だと思っています。
また、今後は後輩を育てることにも挑戦していきたいです。
何年経っても周りから吸収し続ける人でありたいですし、自分自身の視座も上げていきたいです。CA個人としてだけでなく、チーム全体をより良くしていける存在になりたいと思っています。
最後に、エイトビットに興味を持っている方へメッセージをお願いします。
「頑張りたい」「こういう自分を目指したい」という気持ちがある人には、ぜひ入社してほしいです。
エイトビットには、挑戦したい人を反対する人はいません。むしろ、周りが助けてくれる環境があります。
不安なことがあっても、CAがいるので安心してください。キャリアのこと、現場のこと、働き方のことなど、一人で抱え込まずに相談できる環境があります。
目標に向かって頑張りたい人と、一緒に働けたら嬉しいです。