こんにちは!エイトビットの大沼です☺️
今日は、2023年に新卒でエイトビットに入社し、エンジニアとして大きく成長を遂げている亀川さんに、お話を伺いました!
未経験からのスタートで、何度もつまずき、悩み、立ち止まりそうになった2年間。
そんな成長物語を、一緒に辿っていきましょう🌱
今の仕事と、任されている役割
亀川さんが現在担当しているのは、製品のテクニカルサポート業務。
導入時の相談からエラー対応まで、すべてメールで行うお仕事です。
「状況もレベルも本当に様々なので、過去事例を探したり、
自分の仮想環境で再現してみたり…とにかく調べる量が多いんです。」
また、同じ現場で働くエイトビットのエンジニアたちと役割を分担しながら、
一次確認や最終チェックなども担当しています。
何度もぶつかった未経験の壁
入社当時は、右も左もわからない状態。
データベース、クラウド構築、パッチファイル…。
扱う領域の広さに圧倒されたと言います。
「20分以内に返さなきゃいけない指標もあって…。
指摘も数値化されるので、正直プレッシャーでしんどかったです。
向いてないのかもと思った日もありました。」
それでも、そこで選んだのは逃げないという選択。
「膨大なマニュアルを一言一句読むところから始めました。
AWS環境を使って実際に動かして、エラーも自分で出してみて…。
とにかく、理解するまで手を動かすことを続けました。」
地道な努力の積み重ねが、確かな自信へと変わっていきました🔥
支えてくれた仲間の存在
2年目の終わり頃、突然景色が変わった瞬間があったと言います。
「今まで点だった知識が、全部つながって線になったんです。
全体像が掴めた瞬間、できるようになってるって。」
評価面談では1ヶ月の対応件数の5〜7割を担うほど成長し、新人のフォローにも入れるようになりました。
そしてその裏には必ず、支えてくれた人がいました。
「現場の先輩、中澤さん、小宮山さん、林さん…。
自分が悩んでいる時、同じ目線で一緒に悩んでくれたんです。
あれは本当に心強かったです。」
人に支えられて大きくなった2年間。
その感謝は、言葉の端々から伝わってきました🌿
一緒に悩むという支え方
困っていそうなメンバーを見かけると、そっと隣に座る。
質問しやすいように、あえてフランクに話しかける。
ただ答えを教えるだけでなく、一緒に考える時間を大切にする。
「自分も苦しい時期があったから、悩んでる人を放っておけないんです。
一人じゃないよって伝えたいんですよね。」
人のあたたかさと、強いチーム力
インタビューを進めていく上で、印象に残った言葉があります。
「エイトビットのエンジニアって、他の現場より人がいいってよく言われます。」
・後輩の悩みに気づいたら自然に声をかける
・他現場の状況にも目を配り、サポートし合う
・担当営業もなぜ伸び悩むのかを一緒に考えてくれる
ミスを防ぐためチーム全体で支え合う団結力。
さらに、エイトビットにはおごりめしや勉強サポートなど、エイトビットならではの文化もたくさんあります!
「個人としても、チームとしても支え合う雰囲気があります。」
このあたたかさこそ、エイトビットらしさなのかもしれません。
これから目指す姿と、挑戦したい未来
次に目指すのは、より高度な技術スキルの習得。
「お客様の環境によって回答が変わるので、もっと経験を積んで
さらに質の高い回答ができるようになりたいです。」
クラウドやネットワーク領域、資格取得にも挑戦していきたいと語ってくれました。
そして、もうひとつの夢は育成でした。
「未経験の人が挑戦できる場をつくりたいんです。
自分が悩んだ経験を、今度は誰かのために使いたい。」
苦労したからこそ、誰かに寄り添える未来を描く姿は、とても頼もしく見えました。
エンジニアを目指す方へメッセージ
最後に、これからエンジニアを目指すあなたへ。
「向いてないと思った日もあったけど、やってみたら楽しくて。
やりがいも感じました。
仕事は、向いてるかより楽しいと思えるかどうかだと思います。」
そして、エイトビットに向いている人とは?
「自分で道を切り拓ける人。
積極的に機会を掴める人。
営業さんと伴走しながら、後輩を育てたい気持ちがある人!」
編集後記
亀川さんのお話を聞いて感じたのは、努力できる強さと人に寄り添う優しさをどちらも持つ方だということ。
つまずいた経験も悩んだ時間も、全部が亀川さんの糧になっていて、だからこそ今日も誰かの支えにもなれる。
2年前、何もわからない状態から始めた彼女が、こんなにも頼もしく温かく成長している姿は、本当にまぶしく感じました。
これからどんなエンジニアになっていくのか、その未来がとても楽しみです!!