こんにちは!
アイガーの採用担当です。
社員インタビュー第二弾は、Eigerの記念すべき一人目の新卒社員である楠木優さんにお話を伺いました。デジタルマーケティングからエンジニアへのキャリアチェンジ、そして若手ながらPMとして活躍する日々まで、リアルな経験を語っていただきました。
ぜひ最後までご覧ください!
◼️プロフィール
開発部:楠木 優(クスノキ ユウ)
2022年 新卒入社
キャリア
2022年、新卒でEigerに入社。入社後はデジタルマーケティングのコンサルティングや営業を経験。その後、システム開発エンジニアへキャリアチェンジを果たし、現在は業務系システムの開発やプロジェクトマネジメントを担当。採用活動やインターン生の教育にも携わる。
趣味
読書、キックボクシング など
◼️なぜ新卒でEigerを選んだのか?
— Eigerとの出会いについて教えてください。
Eigerとの出会いは、就活中に参加した1dayの選考インターンでした。
代表の田中さんをはじめ、社員の皆さんが熱意を持って仕事に取り組んでいる姿がとても印象的でしたね。会社全体に前向きなエネルギーが満ちている感じがしました。
— 入社の決め手は何でしたか?
就活時は、システム開発からコンサル系まで幅広い企業を見ていましたが、一貫して軸にしていたのは以下の2点でした。
- 裁量を持って仕事を進められること
- 自分の能力を伸ばせる環境であること
インターンへの参加や田中さんとの対話を通じて、「この2つが実現できる環境だ」と確信できたのが決め手です。
実際に働いてみて、この感覚は間違っていなかったと実感しています。
◼️Eigerでのキャリアと日々の業務
— 現在の業務内容について教えてください。
主に業務系システムの開発とプロジェクトマネジメントを担当しています。
それ以外にも、採用活動やインターン生の教育など、開発以外の幅広い業務にも携わっています。新卒社員としては、かなり多様な経験を積ませてもらっていると思います。
◼️仕事のやりがいと魅力
自分が開発したシステムによって、お客様の業務効率化や売上向上に貢献できている実感を得られることが、何よりのやりがいです。
また、Eigerでは上流工程から携わることが多いため、経営層や部長クラスの方と直接お話しする機会が豊富にあります。視座の高い方々の考え方を間近で吸収できることが、自分自身の成長にも大きくつながっていると感じています。
若手のうちから、こうした経験を積める環境はなかなか貴重だと思います。
◼️直面する困難と成長
やりがいの裏返しでもあるのですが、上流工程から携わる以上、言われたことをこなすだけでは不十分なんです。
お客様にとって何が最良なのかを常に考え、提案から実装まで責任を持つ必要があります。正直、簡単ではありません。でも、だからこそ成長できる環境だと捉えています。
◼️大切にしていること
ラストマンシップを大事にしています。
PMとしてプロジェクトに関わる機会が増えてきた中で、誰かに任せきりにせず、最終的な責任は自分が持つという姿勢で取り組むようにしています。
この意識を持つことで、プロジェクト全体を俯瞰して考える力がついてきたと感じています。
◼️どんな人がEigerに向いている?
言われたことをこなすだけでなく、自分で考えて行動することを楽しめる方が向いていると思います。
正解が決まっていない課題に対して、自分なりに仮説を立てて動ける方であれば、やりがいを感じられる環境だと思います。
逆に、明確な指示を待ちたいタイプの方には、少し難しいかもしれません。
◼️仲間になってくれる方へメッセージ
Eigerはまだまだ成長途中の会社で、これからも色々なことが変わっていくと思います。
その変化を前向きに楽しみながら、一緒に乗り越えていける方とお会いできたら嬉しいです!
新卒・中途問わず、「自分の力を試したい」「裁量を持って働きたい」という方、ぜひ一度お話ししましょう。お待ちしています!