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エコミットカルチャー「対話」と「挑戦」の合宿を経て、わくわくが加速した。

エコミットは、半期に一度「合宿」をする文化があります。

それは、対話を重視するエコミットカルチャーの象徴だと思います。

※感染対策を万全にし全員検査を行って集合しています


冒頭、アイスブレイク(対話の土壌を創るためのファシリテーション技法の一つです)のときに

社長からの提案、

「10月から組織体制を大きく変え、事業を加速させる準備が進んでいる。」

「組織の垣根を超えて、さらに連携を深めて、事業をつくっていく、そこでなんですが・・・」

「とりあえず【社長】って呼ばれるのも、辞めたい!ひとまず、今日は呼んでもらいたい名前ですすめよう!」


というわけで、

社長→【てるくん】の発案で、みんな呼び合いたい名前を発表することに。

役員や部長やマネージャーから新人まで関係なく、それぞれのあだ名に。

定番の◯◯っち、〇〇ちゃんなどのなかに、

なんとなく、海外スタイルなあだ名が多いのは社風ですか?笑

日頃から、あだ名で呼び合うことも多い社風ですが、いつもは上司の人もあだ名で呼んでみると、気持ちもほぐれました。


会議の細かい中身は、お伝えできませんが・・・、

前半じっくりは、改めて「対話」とは何かのレクチャーを受け、理解を深めました。

そして、上場へ向けた基盤づくり、事業面でも組織面でも設備面でも、何が今のエコミットにとって必要なことなのかを丁寧に、徹底的に話し、具体的なアクション(プロジェクト)が発足しました。



夕食の際には、てるさんから、いま進行中の企業案件のプレゼンテーションをみんなに共有しました。

いつもやっている仕事のひとつひとつがつながって、大きな仕事を成し遂げていることを実感し、全員が真剣な眼差しで、静かにわくわくしている空気を感じました。

今回は、エコミットの歴史においても、大切な合宿になったのではないかとおもいます。


いつもは、マネジメント層だけでの合宿にすることも多いのですが、今回は若手枠も参加しました。

会社の未来が作られていく場を共有できて嬉しい!



<好きなエピソード>

今回、赤ちゃんを連れて参加した方もいました。

そのために会場は、ホテルの宴会場、和風な空間。

子持ちのメンバーが、自分の家から遊び場のマットや、簡易ベッド、おもちゃを集めて持ってきて、時には抱っこを変わったり、隙間隙間であやしたり。

会議中に泣いても、お構いなしです。ピリッとした議題でも、むしろ場がほぐれてたかも。

そもそも、エコミットの本社でも、子連れ出社が当たり前です。小さいお子さんだけでなく中学生くらいのお子さんがやってくることもあります!

対話の場の設計は、プログラムと空間づくりが大切で、「心理的な安全性」を感じることが、対話の最低条件なんだなぁと思いました。

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