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株式会社DYMは「世界で一番社会を変える会社を創る」というビジョンのもと、
WEB事業や人材事業、研修事業など幅広い領域で事業を展開しているベンチャー企業です。
若手のうちから裁量を持ち、成果に向き合いながら挑戦できる環境があるDYMでは、日々どのような働き方が生まれているのでしょうか。
今回は、WEB事業部営業2課で係長を務める四方海羽さんにインタビューを行い、
四方さんの一日の流れやオフィスでの過ごし方、社内の雰囲気を伺いました。
DYMらしい働き方や人の魅力を、四方さんの言葉からお届けします!
DYM入社の決め手は、社員の人柄とカルチャーマッチ
──まずは、四方さんのご所属と現在の役職を教えてください。
現在は、DYMのWEB事業部営業2課に所属し、係長を務めています。
──DYMへの入社を決断した最大の理由は何でしたか?
一番の理由は、面接官や人事、座談会でお話しさせていただいた社員の方々の人柄の良さです。
選考を進める中で出会う社員の方々が、皆さんそれぞれ目標や夢を持っていて、そこに向かって努力している姿がとても印象的でした。
また、単純にコミュニケーションが取りやすい方が多く、直感的に「自分はこの会社にカルチャーマッチできそうだな」と感じたことも大きかったです。
──実際に働く人の雰囲気が、入社の決め手になったのですね。
就職活動では事業内容や成長環境ももちろん見ていましたが、最終的には「どんな人と働くか」が大切だと思っていました。
DYMの社員の方々は、仕事に対して前向きで、目標に向かって努力していて、なおかつ話しやすい方が多かったです。
自分もこの人たちと一緒に働きたいと思えたことが、入社の決め手になりました。
四方さんの一日のスケジュール
──実際の一日のスケジュールを、出社から退社まで教えてください。
私の一日は、8時50分ごろの出社から始まります。
9時からは1時間ほどチーム会議を行い、その日の動きやチームの状況を確認します。午前中はミーティングが入ることが多く、空いた時間でタスク処理を進めています。
13時からはランチの時間です。
同期と休憩室で食べたり、ゲートシティ大崎の飲食店に行ったりしています。
オフィス周辺に飲食店が多いので、その日の気分で選べるのがうれしいですね。
午後もミーティングを中心に動きながら、夕方に少し休憩を挟み、当日のタスク処理を進めます。19時からは再度チーム会議を行い、最後に残りのタスクや翌日の準備をして、21時ごろに退勤する流れです。
──集中したい時や休憩時など、社内のスペースはどのように使い分けていますか?
ミーティングが多かったり、業務が立て込んだりする日は、中庭に行って一人の時間をつくるようにしています。
中庭は日が差していて、優しい風が吹いて、季節の花も咲いています。まさに都会のオアシスのような場所です。
──オフィス周辺の環境で気に入っている点はありますか?
飲食店、コンビニ、スーパー、ドラッグストアなど、同じビル内にたいていのものが揃っている点が気に入っています。
休憩時間は限られているので、移動に時間がかからないことは、このオフィスの大きな強みだと感じています。
お気に入りは自分らしく整えたデスク✨
──オフィス内でお気に入りの場所や、働きやすいと感じる設備はありますか?
私はデスクが好きです。
比較的広めのデスクを使わせていただいていて、モニターの数やカレンダーの位置などを自由にレイアウトできる点が気に入っています。
──自分らしさを出せるのは、働くうえで大事ですね。
はい。私のデスクには、今大好きな『HUNTER×HUNTER』のアクリルスタンドやカードが散らばっています。笑
一日の大半を過ごす場所なので、自分の好きな空間にできるのはとてもありがたいですね。周りのメンバーも、それぞれ思い思いのレイアウトにしています。
デスクは業務をする場所ではありますが、自分が前向きに働ける空間にできることは、日々のモチベーションにもつながっていると思います。
年次を越えて距離が近い社内交流
──社内での先輩や同僚とのコミュニケーションの様子を教えてください。
非常に仲の良い組織だと日々感じています。
特に営業サイドではチーム体制が敷かれており、各チーム長とメンバーが、社外でのコミュニケーションや部署内イベントを通じて関係性を深めている点が魅力です。
飲み会や部署内イベントなどを通じて、仕事以外の場でも話す機会が多いです。
──役職が上の方とも話す機会はありますか?
あります。部署飲みやアワードなどでは、新卒や2年目、3年目のメンバーでも、取締役や執行役員部長と直接話すことができます。
これは、他の会社との大きな違いだと感じています。
自分の今の困りごとを相談したり、目標を伝えたりすることもできますし、上の立場の方々の考えを直接ご本人の言葉で聞けることもあります。
そうした機会があることで、業務に対する解像度やモチベーションが上がります。
WEB事業部の魅力は「やり切る力」
──所属部署の雰囲気や、一緒に働くメンバーの魅力を教えてください。
WEB事業部には、ロジカルで、決めたことを徹底的にやり切れるメンバーが多いと感じています。
素直に、人としてもビジネスパーソンとしても尊敬できる方が多いです。
また、そうした実力のある方々が、飲み会や社内イベントでは気さくに話してくださるので、何とも言えないうれしさや楽しさがあります。
──雰囲気の良さが伝わりますね!プライベートでの交流もありますか?
夜や休日には、課飲み、部署飲み、チーム飲みなど、何かしら名前をつけてイベントを開催することも多いです。笑
直近でもボウリング大会に参加するなど、部署の方々とコミュニケーションを取る機会が多いことは、DYMで働く魅力の一つだと思います。
新規案件の受注は、ココロオドル瞬間
──日々の業務で「ココロオドル瞬間」、つまりやりがいを感じるのはいつですか?
やっぱり新規案件を受注した時です。その瞬間にアドレナリンが出ますね。
新規営業部隊として、月の受注件数や個人の営業数字を追う中で、特に新規案件の受注で成果を出せると、一気に心が躍ります。
──受注までには、さまざまな準備や連携があるのですね。
はい。受注までには、アポイントの取得から資料作成まで、さまざまなメンバーと関わり、助けていただきます。
だからこそ、受注した時には、まずそのメンバーに報告するようにしています。自分一人の成果ではなく、関わってくださった方々と一緒に掴んだ成果だと感じているからです。
23期のグランドアワードでは、大型受注で全社個人MVPをいただきました。その時は、言葉にできないほどの大きな達成感に包まれました。
その高揚感が原動力となり、また大型受注を獲得できるよう、日々営業活動に励んでいるのだと思います。
若手から挑戦できるDYMのベンチャーマインド
──日常業務の中で、DYMのベンチャーマインドを感じる場面を教えてください。
マネージャー職につける早さです。
私自身、入社して1年8か月となる2025年12月に「四方チーム」を持たせていただきました。
もちろん、マネジメントだけではなく、プレイヤーとして成果を出し続けることも重要です。そのため、負担が大きいと感じる時もあります。
それでも、今ここでやり切ることが、今後の私のキャリアや人生に必ず良い影響を与えると信じています。
──入社2年以内でチームを持つ経験は、大きな挑戦ですね。
はい。マネージャーは、部下の人生を左右する非常に大きな責任がある立場だと考えています。
だからこそ、その子が何を目指しているのか、何を成し遂げたいのか、今何に困っているのかを細かくコミュニケーションを取るようにしています。
入社して2年以内にこのような経験ができるのは、DYMならではだと感じています。
サマーインターンへ応募を検討している学生へ
──最後に、サマーインターンなどへ応募を検討している学生へメッセージをお願いします。
いろいろな会社がある中で、「自分が尊敬できる人」「自分が好きだと思える人」と働くことは、外せない条件だと考えています。
DYMには、目標に向かって努力していて、人としてもビジネスパーソンとしても尊敬できる方が多くいます。
ぜひ、そんな素敵な上司や先輩に会いに、応募してみていただけるとうれしいです。
次の営業のエースや幹部候補をお待ちしております!
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