当社には、部署や役職、年次といった枠組みを越えて、社員同士が主体的に交流を深める文化が根付いています。5人以上のメンバーが集まれば公認される「部活動制度」と、プロジェクトや小コミュニティでの親睦を支援する飲み会補助金制度「Booze!(ブーズ)」。これらは、社員一人ひとりが自ら組織を活性化させ、互いの理解を深めるための大切な仕組みとなっています。
多彩な活動が彩る、社内のコミュニケーション
現在、社内では多種多様な部活動が活発に運営されています。フットサルやゴルフ、室内競技といったスポーツ系から、オフィス近辺の美味しいものを楽しむ美食部、こだわりの一杯を追求するコーヒー部、さらにはゲーム部やまで、そのジャンルは実に幅広いです。最近では、新潟の食文化を堪能する「ハラペコ同好会」や、共通の趣味で盛り上がる競馬サークルなども誕生しました。こうした活動を通じて、普段の業務では接点の少ないメンバーとも自然に対話が生まれる環境があります。
組織を盛り上げる「ステップアップな仕組み」
私たちは、単に仲の良いグループを作ることを目的としているわけではありません。新しいサークルを自ら立ち上げ、メンバーを募り、3ヶ月の継続実績を作って部へと昇格させていく。そのステップアップな仕組みそのものが、組織全体を活気づけようとする社員の主体性の表れであると考えています。また、部活動での何気ない会話から新たな興味が芽生え、次々と新しいコミュニティが派生していくのも、当社の組織ならではの特徴です。
組織と馴染んでいくための「Booze!」と、安心の土壌
組織に馴染んでいくための仕組みとして「Booze!」も活用されています。この制度は、部署単位の大きな集まりだけでなく、プロジェクト単位などの小コミュニティでも利用可能です。身近なチームメンバーとタイムリーに親睦を深められる柔軟な設計になっており、全社員から「話しやすくなった」「異動やチーム編成があってもすぐに馴染めた」という声が多く寄せられています。こうした日々の交流を丁寧に積み上げ、誰もが安心して輪に飛び込める空気感を大切に守り続けています。
「自分たちらしい組織」を、私たちと一緒に育てていきませんか?
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