【社内制度】技術者集団から「強い組織」へ。エンジニアのキャリアを支える実践的マネジメント研修
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ディマージシェアは、顧客の「ファーストパートナー」として高品質なシステムを提供し続けてきました。しかし、組織が拡大する中で、技術力に頼るだけでなく、組織としていかにエンジニアを守り、育てるかという「運営の質」が問われるフェーズに直面しました。そこで導入したのが、実践型マネジメント研修「マネディク」です。単なる概念に留まらない、現場を変えるための取り組みをご紹介します。
技術力の高さを「組織の強さ」へと変換する
かつて、当社のエンジニア部門は1つの大きな部署に集約されていました。個々の技術力は非常に高い一方で、組織としての細やかなフォローや運営には課題を抱えていたのも事実です。 この課題を打破するため、研修を通じて次世代の部長陣を育成。現在では組織を4つの部署に分権し、それぞれの部署で最適な育成や離職防止策を講じられる体制を構築しました。個の力を結集し、組織として最大化させるための基盤が整っています。
「意識」ではなく「行動」を変える実践的プログラム
マネジメント経験のないエンジニアにとって、抽象的な概念を学ぶだけの研修は、実務に結びつきにくいものです。「マネディク」の最大の特徴は、徹底して実践的であること。「意識してください」という曖昧な教えではなく、実際の業務でどう振る舞い、どうメンバーと向き合うべきかを具体的に学びます。 受講者からも「概念だけでなく、明日から使えるスキルとして腹落ちした」との声が上がっており、技術一辺倒ではない、実効性のあるマネジメントが現場に浸透しています。
エンジニアの未来を、技術とマネジメントの両輪で支える
私たちは、エンジニアが長く、安心して働ける環境こそが、顧客への価値提供に繋がると信じています。キャリアプランとしてマネジメントを志向する方には、それを体系的に学べる機会を。そして全てのメンバーには、人を大切にする文化に基づいた、組織的なサポートを提供します。 「技術は好きだが、組織の中でどう成長すべきか」と悩むエンジニアにとって、ディマージシェアは技術と組織運営の両輪を学べる、誠実なフィールドでありたいと考えています。
ディマージシェアには、技術を愛し、かつ仲間を大切にする文化があります。組織が4部署に分かれたことで、一人ひとりの声がより届きやすくなりました。エンジニアとしてのスキルアップはもちろん、チームを率いるプロフェッショナルを目指したい方、ぜひ一度お話ししませんか。