こんにちは! 株式会社D&I・採用担当です。今回の投稿は【受賞者インタビュー】となります!
2025年7月から17期に入ったD&Iですが、先日、2025年7月~10月(1Q)に大きな成果を残した社員・チームへの表彰を行いました。
今回お話を伺ったのは、最も理念やD&Iスピリットに基づいて活躍した社員やチームに付与される、MVPならぬMBP(Most Beyond All Borders Person)に輝いた、入社6年目の樋口友希乃さんと、中途入社からわずか5か月で新人賞を受賞された、加藤有沙さんです!
今回は、日頃から社員の活躍を見ている小林社長自ら、お二人にインタビューを行いました。
小林:今日はよろしくお願いします!まずは読者の方に向けてお二人の自己紹介をお願いします。
樋口:私は2020年に新卒で入社し、現在6年目になります。入社当初から法人営業を担当していて、現在はソリューションセールス課にて主に「エンカク(テレワーク型障害者雇用支援サービス)」の提案から受注までのプロセスを担当しています。
加藤:私は2025年6月に中途入社しました。コンサルティング課に所属し、RPO(採用代行)業務を担当していますが、最近ではお任せいただく業務範囲が広がり、コンサルタントとして直接クライアントへの提案やご支援をする機会もあります。
小林:2人とも領域は違うけど超ポジティブに、超やりきってくれた1Qでしたね!
ではまず、MBPの樋口さんからお話を聞きたいと思います。改めて受賞おめでとう!今回で何回目の受賞になりますか?
樋口:ありがとうございます!MBPを受賞するのは3回目です。
小林:もう今や大エースですね(笑)今回の受賞理由は「圧倒的なエンカク受注率」と他部署との連携による「超、巻き込み力」だったと聞いていますが、樋口さん自身は受賞についてどう感じていますか?
樋口:目標数字は達成して当たり前という意識があるので、そこは前提評価いただけたのかなと思いますが、その上で、営業力が圧倒的に磨かれた期間だったと感じています。それがエンカクの受注率にもつながったのがインパクトとして大きかったのかなと。
小林:「達成して当たり前」…素晴らしい!ちなみに営業力は何で磨かれたんですか?
樋口:半年ほど前から導入した商談録画のフィードバックツールがあり、自分の営業姿勢を客観的に振り返れたのが大きかったです。
そのツールでは実際の商談動画を課内で共有して、共通の評価項目に沿ってお互いにコメントし合う仕組みがあるんです。そこでインプットにも時間を費やせたことで、自分の課題が可視化できて潰し込めたなと思っています。
小林:なるほど。ロープレとは違って、動画で立ち戻れるからより細かい気づきが得られるメリットがあるんだね。一方で、他のメンバーに見られることやフィードバックを受けることに抵抗はなかった?
樋口:正直、最初は指摘された感じがして悔しいところもあったんですけど、前向きに捉えて受け止めたことによって、ある瞬間からだいぶクオリティが上がった感覚がありました!
自分だと評価していた部分が、他の方から見るとちょっと違う視点だったりというのが、客観的なフィードバックとして得られたからだと思います。
小林:いいですね!その自分の中での成長はどういうタイミングで感じた?
樋口:それが急に来たんです(笑)。導入から半年経たないぐらいですかね…商談が終わってみたら、「この提案、クライアントに響いているな!」というのを感じた時があって、それが何度も続いてきたので、だいぶ再現性が高くなっているなと感じましたね。
小林:実際に提案からの受注率ってどのぐらい上がったの?
樋口:昨対比で10~20%ぐらい上がりましたね。
小林:素晴らしいね。やっぱり6年ぐらい経つとマンネリ化してしまう場合もあると思うけど、長く営業を続ける中で、まだ成長を実感できるって本当にすごいことだと思います。もう1点、「巻き込み力」ではどういうことを意識していましたか?
樋口:私がセールスを担当している「エンカク」というサービスは通常の人材紹介サービスと比較して、勢いやスピードがかなり重要になってくるので、CA(キャリアカウンセラー)やCS(カスタマーサクセス)の部署との連携は工夫しましたね。とくに、D&Iに入社して日が浅いCAメンバーには「エンカクはこのスピード感で動かす必要がある」ということを伝えて、実際に進んでいる選考を見せながら感覚を知ってもらうことを意識しました。
小林:たしかに、「エンカク」は社内外でいろんな人が関わるサービスだから初動がとても大事だよね。樋口さんは、目標達成への強烈な意識と、結果に結びつけるための飽くなき向上心、そしてステークホルダーの巻き込み。そこがあるからこそ、どんどんアクションできているんだなと思います!では、今後の抱負を改めてお願いします。
樋口:ありがとうございます。引き続き目標数字を達成することは当たり前ですが、やはりマンネリ化してくる部分もあると思うので、常に成長実感を持てるように、いろんな商談やクライアントとの対峙を経て、トライアンドエラーを繰り返していくことが大事だと思っています。そして、先日小林社長とご一緒させていただいた商談のように、協業の話など、フロントで新しい可能性もキャッチしていきたいです。
小林:そうだね、引き続きアンテナを張って、一緒にやっていきましょう!改めてMBP受賞おめでとうございます。
小林:さて、続いては入社わずか5か月で新人賞を獲得した加藤さん!加藤さんは、入社後研修の時に、「どうやったらもっと色々できるんですか」と前のめりに聞いてくれたのがすごく印象的で、今回しっかり成果を残しているので有言実行で素晴らしいなと思っています。実際D&Iに入ってみて、どうですか?
加藤:ありがとうございます。率直に言うと、楽しいです。
小林:おお!どこらへんが楽しいですか?
加藤:いろいろ任せていただくこととか、前職に関係なく自分のポテンシャルを見てもらえている感じがするので、それがすごくありがたく思いますね。
小林:仕事が楽しいと思えるのはすごくいいね。入社して数ヶ月で大変なこともあると思うんですが、工夫していることはありますか?
加藤:「無知の知」じゃないですが、何もかも知らない状態からのスタートなので、早く上司の方についていけるようにインプットをとにかくすることと、何事も臆せずやるということです。せっかくこれまで異業種でやってきたので、やりたいようにやれるかなと、チャレンジしたい気持ちもありますね。
小林:前職はBtoCのアパレルだったよね。そこからBtoBとなると全然違う感覚だと思うけど、インプットはどういう方法でやっているの?
加藤:はい、全然違いますね。toBのほうが、はるかに知識が必要だと感じています。インプットで言うと、樋口さんもおっしゃっていた商談録画のフィードバックツールを活用して、とくに上司の動画を見ながら勉強しています。
小林:職種も業界もがらっと変わったけど、ゼロベースで新しいことやるのがもともと好きなの?
加藤:どちらかというと石橋を叩いて渡るタイプなので、慎重派です(笑)
小林:全然そう見えないんだけど(笑)
加藤:ただ、石橋を叩きすぎてスピード感がないというのを自分で感じていたので、転職を機に改善したいなと思っていました。あとは、お任せいただく仕事が結構スピード感も求められるので、そうも言っていられないなというのが正直なところです(笑)
小林:なるほど。入社前に感じていた課題と、入った時の環境が重なって、「やらんとあかんな」となったんだね。
加藤さんが所属しているRPOチームは、チームワークがいいなと感じるけど、何か自分の中で心がけていることはある?
加藤:いい意味で自分を崩さず、寄りすぎず、寄らなすぎずを貫くというか。入社したてだからと言って遠慮しすぎるのもよくないですが、教えていただいている部分には、ちゃんとリスペクトと感謝を持ってやるということですかね。
小林:大事なことだね。新人賞の受賞理由としては、入社間もないにもかかわらず、いろんなプロジェクトを任され、会社の期待以上にやっていただいたことですが、ご自身ではどうですか?
加藤:運が良かったと思っています。まだ始まったばかりのRPOという組織で、やることがたくさんある中で、たまたまその仕事を与えていただいて成果に繋がったのではないかと。
小林:新しい領域に飛び込んで、それを超ポジティブにやりきっている姿勢が良かったのかもしれませんね。では、今後の抱負をお願いします!
加藤:まずは自分の成長を突き詰めていきたいので、インプットも今まで以上にしないといけないですし、プラスでアウトプットの出し方も学んでいきたいです。もう一つは、中途で新しい領域に入ったがゆえに、「もっとこういう制度があった方がいいな」と感じるところもあるので、組織の仕組みづくりにも貢献したいと思っています。
小林:なるほど。それこそ社内のAI推進委員会の発表でも、VBAを駆使して業務効率化のための仕組みづくりを率先してやってくれていることを聞いて、感心しました。引き続き有言実行でお願いします!
D&Iで活躍できる人物像とは?
採用担当:ありがとうございました!最後に、お二人のお話とD&Iスピリットもふまえて、改めてどんな方と一緒に働きたいか、小林社長の視点で教えてください。
▼D&Iスピリット
小林:まず加藤さんのように、あえて「知らない」を武器にして、ポジティブに受け止め、どんどんインプットしてキャッチアップするという姿勢は大事ですね。会社としても新しいことをやっているから、それを「面白い」と捉えられる「超、ポジティブ」な人が合うと思います。そして、樋口さんのように結果にコミットする、ストイックに「超、やりきる」力がある方に来てもらえると嬉しいですね。
採用担当:樋口さんは新卒入社ですが、入社当時と変わらないところ、成長したところはありますか?
小林:決めたらやる、結果にこだわるという部分は最初から変わらないね。最近、一緒に商談に行った帰り道でも、「お客さんのあの一言から小林さんがこういうふうに切り替えた」という細かいところもちゃんと見てくれていて、成長を感じました。クライアントの反応にもアンテナを張っているから「超、顧客視点」を持ちながら本質力も備わってきているんだなと、うれしかったですね。
採用担当:加藤さんは未経験が武器になっているというお話でしたが、スピリットで言うとどうですか?
小林:「超、本質力」は間違いないですね。キャッチアップが非常に早いのも、常に「何のためにこれをやっているんだろう」という目的意識を持って勉強しているからだと思います。あと、これは余談ですが、加藤さんは入社を決めた理由の一つに、うちの株主構成を見て、「意思決定が早い会社じゃないか」と飛びついたと言ってくれました(笑)。そんな視点を持っているメンバーはなかなかいないので、本当にすごいと思っています。
改めて、お二人とも受賞おめでとうございました!今後も「超、Give&感謝」の気持ちを忘れず一緒に頑張っていきましょう!