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海外修行を経てSEASIDEに再ジョイン!!SEASIDEディレクターとして活躍する谷川さんにインタビュー!

大学1年生から、SEASIDEのインターンとして活躍している谷川さん。谷川さんがSEASIDEでインターンをするようになったきっかけや、SEASIDEで働き続けたいと考えた経緯について、詳しく教えてもらいました!

【プロフィール】
青山学院大学に在籍し、発展途上国の諸経済を専攻。ネパールの子供たちの自立支援を行うNGO団体の運営を行う。
2021年2月より株式会社SEASIDEに参画。受託案件のフロントエンドのコーディングを務める。

▷起業したいという想いからスタートしたインターン生活

~大学1年生のときにSEASIDEインターンを始めたということなのですが、きっかけは何ですか?~

もともと起業したいと思っていたこともあり、イベント等で経営者に会って話を聞かせてもらっていたのですが、そのうちのひとりがSEASIDEの代表である長堀さんでした。当時SEASIDEは顧問紹介業をメインに行っており、正直仕事内容はよく理解できなかったのですが、世界一周を経験していたりと様々な経験のある長堀さんにとても惹かれたことがインターンにジョインを決めたきっかけです。

起業してみたいという自分の想いを伝えたところ、「よかったらここで勉強してみなよ」とお誘いいただき、大学1年生の10月から、SEASIDEの営業補佐としていろいろな業務に携わることになりました。

また、SEASIDEの運営していたメディアで、経営者のインタビューにも携わる機会もありました。起業家にフォーカスしたメディアなのですが、自分の目指している世界で皆さんが仕事を楽しんでいる様子に話を聞いていてワクワクしました。こんな人たちと働いてみたいと感じたことを覚えています!

大学2年になってからは、ずっと興味のあった海外に行きたかったことと、インターンに注力したかったことの2つの理由で1年間休学することに決めました。

〜そうだったのですね!海外ではどのような経験をされたのですか?

SEASIDEで2~3ヶ月休暇をもらい、NGO団体のスタディツアーでアフリカのウガンダに行きました。チャイルドサポートを斡旋している団体だったので、学校や街を訪れて募金したお金が実際にどう使われているのかを見てきました。

その際に、日本に生まれて当たり前に学校に行ける環境にいること自体が、恵まれていることなのだなと強く思いましたね。その後SEASIDEを辞めて、ネパールとタイとカンボジアに行き、NGO団体の活動に手伝いとして参加しました。

子どもたちに日本語を教えたり一緒に生活したりするなかで、飲み水がなかったり5歳くらいの女の子が道端でものを売って働いていたりといった世界の実情を目の当たりにして…社会的な課題が自分にとって現実的なものになりました。

そのような現状を見て自分も何かしたいと思ったのですが、自分には専門知識やスキルはなく、根本的な解決策を考えることができませんでした。スキルがないと何もできないことを痛感した大きなきっかけです。


▷無力を痛感したことからプログラミングを学び、2回目のインターンに

~休学して世界を見ることで視野が広がったのですね…その後SEASIDEに戻ることになったきっかけを教えてください。~

NGOの活動に参加したときにたまたまその団体にエンジニアの方がいて、簡単なプログラム言語などを教えてもらったんです。それがプログラミングの勉強を始めるきっかけになりました。自分の目標を叶えるためにも、選択肢を増やしていくためにも、これからはどこでも通用するスキルを身に付ける必要があると思っていました。

その後、独学でプログラミングの勉強をしていたのですが、次は実務経験を積みたいと思うようになりました。そのタイミングで、SEASIDE がWeb事業を立ち上げるという話を聞き、長堀さんにまた働かせてもらえないか相談したんです。そして、またインターンとしてお世話になることになりました。

〜プログラミングの実務経験としてインターンをすることにしたのですね。それから現在まで、どんな業務に携わったのですか?~

はじめは受注案件のコーディングをやらせてもらうことから始まりました。ある程度勉強してはいたものの、実務として制作するのは本当に大変で泣きそうでしたね…。

勉強としての制作と大きく異なるのは、納期があることです。自分の工数を見積もることができず苦労しましたが、徐々にステップアップして、6ヶ月でWeb制作の一連の流れに対応できるようになりました。

コーディングに携わるうちに、SEASIDEが目指す”デザインを通して企業価値を向上させること”に直接関わる業務にも興味が出てきたんです。それを長堀さんに相談すると、さらに難易度の高い案件にも参加させてもらえるようになり、Webディレクターのアシスタントを経て、今はインターンをしながらディレクターとして働くようになりました。

クライアントと直接会い、魅力や価値を見つけ出してデザイナーと伝え方を考え、経営課題を解決できるようなデザイン設計を模索しています。コーディングとはまた違った大変さもありますが、やりがいも大きいです。

~大学に通いながらディレクターとして活躍しているのですね!苦労していることはありますか?~

苦労していることは正直山ほどありますね。(笑)はじめは失敗するのが怖くて、”失敗しないためにはどうすればいいか”を考えていたのですが、そのスタンスではどうしても仕事が遅くなってしまいます。

上司との1on1ミーティングの際に「そもそもなんで成功を前提として考えているの?」と言われたのがきっかけで、会社が求めていることは”完璧にできること”ではなく、”失敗からいかに成長するのか”だということに気が付きました。

そのことから、あんまり考えすぎずにとりあえずやってみようというのが、今の自分のスタンスです!クライアントとの認識の相違があると修正にさらに時間がかかってしまうため、まずはスピードを重視して、都度調整しながら進めていくようになりました。こうすることで、以前よりも目的により早く近づくことができるようになったと思います。

▷インターンディレクターの思うSEASIDEの魅力って?

~谷川さんが思うSEASIDEの魅力はどんなところにありますか?~

やりたいと言えばなんでも挑戦させてもらえる環境であることが、SEASIDEで働く大きな魅力です。経験のないインターンにディレクターなどの会社のメインとなる業務を任せるのは、不安も大きいと思いますが、実際入社してからコーディングやディレクターと、やりたいと思ったことを全て任せてもらえました。

また、クライアントは経営者や事業責任者など会社の上に立つ方たちも多く、さまざまな業種の方と一緒に働くことができるのも、SEASIDEの魅力のひとつ。視野が広がります。皆さん純粋に仕事を楽しんでいる方が多い印象です。

レベルの高い方々と事業や会社の将来について考えることができることに、学びも多く、とてもワクワクしながら働いています。

さらに、業務上デザイナーと関わる場面も多く、プロの仕事を垣間見れることも、うれしいポイントです。デザイナーはフリーランスの方々なのですが、マーケティングに強いなど、それぞれ強みが異なります。困ったことをすぐに相談できるようなつながりを作れることも、SEASIDEで働く魅力のひとつです。

~仕事にやりがいを感じられるのは、大きな魅力ですね!SEASIDEに合っていると思うのはどんな人ですか?~

やっぱり、責任感のある人ですかね。SEASIDEには困ったら助けてくれる環境があります。責任感があって途中で投げ出さなければ、周りの手を借りながらでも、最終的にはどうにかなるはずです。

意欲がある人や、やりたいことがある人、挑戦したい人にも、SEASIDEはおすすめです。手を挙げて意欲が認められれば、任せてもらえることもたくさんあります。

~谷川さんの目標とマッチした業務に出会えたことは大きな財産ですね!最後に、SEASIDEに興味を持ってくれた人にメッセージをお願いします~

自分から挑戦したい人には活躍できる環境もチャンスもある会社です。SEASIDEはお客様の魅力を見つけて引き出すサポートをする仕事なので、サポートが好きな人は大歓迎!インターンとして一緒に働きながら、自分の可能性を広げてください。ご応募お待ちしております!

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