こんにちは!
Delight代表の新井(にい)です。
弊社は「サービスの提供を通じて、日々の生活に喜びをもたらす」という理念を掲げているため他の会社にあるような
「食を通じて〜」
「医療の世界を〜」
といった特定の事業領域に絞っていません。
また、僕たちは「何をやるかではなく、誰とやるか」をとても大切にしています。
そのため事業内容には創業当初から特にこだわりはありません。
ただ、もちろん何をするのか気になる方もいるだろうし、僕たちが今どんな会社で、なぜ今Delightに入るべきなのかを知っていて欲しいと思ってここに書きます。
現在のDelightについて
株式会社Delightは現在10期目、社員30名の規模で、「AIと人の力を掛け合わせた採用支援」を軸に事業を展開しています。
中心となっているのは自社開発のAIスカウトサービス「RecUp(リクアップ)」です。
候補者分析からスカウトメール送信までをAIが自動対応し、採用業務の効率化・自動化を支援するサービスで、国内の導入企業数No.1という実績をいただいています。
また、TikTok・Instagram・YouTubeを中心とした採用特化型のSNS運用代行サービス「RecBuzz」や、求人広告に留まらずあらゆる角度から採用の課題解決を支援する採用コンサル事業も展開しており、この3つが今のDelightの事業の柱です。
なぜ今Delightに入るべきか
今Delightに入る意味は、大きく3つあると思っています。
1つ目は、30名から100名規模へと会社が伸びていく過程を、その中核メンバーとして経験できることです。
2つ目は、年齢や社歴ではなく「挑戦したいかどうか」で任せる範囲を決める文化です。新卒であっても新規事業やプロジェクトを任されることが珍しくなく、四半期ごとの面談で意見を吸い上げ、経営会議に参加できるタイミングも用意しています。
3つ目は、まだ組織が小さいからこそ、一人ひとりの行動がそのまま会社の文化になっていくことです。あとから入るメンバーほど、この土台を一緒につくっていく側に回れます。
正直に伝えたいこと
良いことばかり伝えても意味がないので、正直にお伝えしたいこともあります。
・現在、責任者のポストが不足しています。
裏を返せば、それだけポストが空いているということでもあります。
・ハードワーク・ハードシンクが前提の環境です。
・扱う商材や事業は短期間で変わる可能性があります。
・評価は実力主義に加えて、スタンス(姿勢)も見ています。
安定してゆっくり働きたい人よりも、変化の速い環境で圧倒的に成長したい人に向いている会社だと思っています。
カルチャーマッチが全て
現在の10期目も、既存事業でしっかり利益を積み上げながら、新しいサービスやポジションを増やしているフェーズです。
社内でも営業をベースに様々な事業やポジションが用意されてるので、多様なキャリアプランが提供できます。
要因は、採用に妥協せずとことんカルチャーマッチにこだわってきたからに他なりません。
Delightのビジョンやカルチャーにマッチしないと絶対に採用しないと意思決定してきたからこそ最高の仲間が今集まっています。
現在会社が急激に伸びており、今後どれだけ世の中に影響を与えれる会社になれるかは今後の採用にかかっていると社内メンバー全員が思っています。
求める人物像としては、
・仕事に熱くなれる人
・ビジネスパーソンとして一流になりたい人
・人生2回目の青春を味わいたい人(by福田)
・変化の速い環境で圧倒的な成長にチャレンジできる人
・会社が急拡大していくのを当事者として一緒に味わいたい人
・創られた会社ではなくこれから一緒に会社を創っていきたい人
・仕事が趣味で仕事が人生と言えるような人生にしたい人(by新井)
Delightを一緒に歴史に残る企業にしていける最高の仲間を僕は最終面接で楽しみに待っています!
Q&A集
Q:今後やりたい事業はありますか?
A:どこまでいっても「何をするか」ではなく、「誰とするか」だと思っているので事業ありきではなく組織ありきでずっと経営していきたいです。
Q:1日の仕事の流れはどんな感じですか?
A:メンバーや日によっても全然違いますが一般社員は例えばこんな感じです。
営業メインですが、一般社員の時から社外との打ち合わせや採用に関わってもらったりもするのでやる業務内容は多岐に渡ります。
9時-10時:営業会議
10時-12時:テレアポ
12-13時:休憩
13-17時:商談3件
17-18時:取引先と打ち合わせ
18-19時:1日の振り返り・情報共有
19-20時:採用面接
業務後はメンバー同士で一緒にご飯を食べるメンバーも多いです!
Q:具体的にどんな事業を現在はしていますか?
A:HRTech事業、SNS運用支援事業、採用コンサル事業の3事業を展開しています。
■HRTech事業
自社サービス「RecUp(リクアップ)」を開発・運営。AIスカウトで候補者分析からスカウトメール送信までを自動化し、採用業務の効率化・自動化を支援しています。
■SNS運用支援事業
「RecBuzz」として、TikTok・Instagram・YouTubeを中心に採用に特化したSNS運用代行を行っています。
■採用コンサル事業
求人広告のみならず、あらゆる角度から採用に関わる部分を包括的に支援しています。世の中で働く人の選択肢を増やし、企業において最も重要な採用という課題を解決することを目指しています。
Q:どの事業部に配属されますか?
A:内定者インターンをする場合はすぐ何をやるかは決定されますが、入社時というタイミングであれば未定です。
ベンチャーでとてつもないスピードで変化しているので今やっていることを入社時にやっているかも分かりません。
ただ、営業に置いて成功体験の積み重ねが非常に重要なので最初は1件売上が低く、月に数十件の受注が取れるようなサービスの営業スタートがいいと思っています。
※中途の方は面接時にすり合わせを行います。
Q:内定者インターンはどんなことをしますか?
A:社員と全く同じ業務をします。
営業をメインとして採用や会計などにも携わり、経営会議にも参加します。
Q:初任給はいくらですか?
A:一般社員は30万円スタートとなっています。
内定者インターンの間はフルコミッションで売上の50%が支払われ、インターン中に50万以上稼ぐメンバーもいます。
※中途の方は面接時にすり合わせを行います。
Q:売上ってどのくらいやれば凄いですか?
A:売上だけ見ても凄いかどうか判断できません。
ざっくりラーメン店を例にすると、
売上:100万円(お客さんが支払ってくれたお金)
原価:30万円(ラーメンを作るのに必要な麺など)
粗利(売上-原価):70万円
販管費:50万円(人件費や家賃、広告のチラシなど)
営業利益(粗利-販管費):20万円
となります。
そのためどのくらいの原価の商材なのか、販管費で広告はどのくらい使っているのかによって全然違ってきます。
例えば、ホームページの営業で売上1億の営業マンがいたとしても会社がお客様を獲得するために9000万円の広告を出し、受注してきたものを制作で別のデザイナーが作業していたらその人の人件費もかかるので利益としてはかなり少なくなります。
こういった会計(アカウンティング)など経営全般についても内定者インターンの時からすぐ学んでいき、入社時にはビジネスパーソンとしてトップ1%の人材にしたいと思っています。
少しでもDelightに興味を持っていただけたら、まずはカジュアルにお話ししましょう!
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
【Delightサービス資料】