このページを開いてくださった方の多くは、Delightについて「どんな会社なのか」「なぜ今、中途採用なのか」と思っているかもしれません。
この記事では、Delightが歩んできた経緯、今中途採用を本格化する理由、そして経験者の方と一緒につくりたい未来についてお伝えします。
株式会社Delight 代表取締役
新井 崇徳(ニイ タカノリ)
株式会社光通信の起業プロジェクトに参加。
その経験を経て株式会社Delightを創業し、代表取締役に就任。
現在はAIスカウトサービス「RecUp」やSNS採用支援など複数のHR事業を展開し、事業戦略から組織づくり、社員教育まで幅広く担いながら、会社の成長を牽引している。
AI・SNS・人の力で、企業の採用成果に向き合う
株式会社Delightは2017年に創業しました。
現在は東京と大阪を拠点に、企業の採用課題を解決する3つの事業を展開しています。
- AIスカウトサービス「RecUp」
- SNS採用支援「RecBuzz」
- 採用実務・戦略支援(採用代行/RPO・採用コンサルティング)
AIで採用業務を効率化するだけでなく、SNSを通じて企業の魅力を届け、選考実務や採用戦略まで支援する。採用活動の一部分にとどまらず、認知から採用までを一つの流れとして改善することを目指しています。
これまでの累計採用支援実績は600社以上。2026年9月現在の組織規模は30名です。
現在、特に力を入れているのがAIの活用です。
RecUpのAIスカウトで培った知見を起点に、採用プロセス全体を改善する「AI×HR」のプロダクトへと進化させています。
AIに任せられる業務を効率化し、人が顧客や候補者に向き合う時間を増やす。
テクノロジーの速さと人の力を組み合わせ、採用成果を高めていくことがDelightの目指す支援です。
新卒採用と人材事業を、並行して育ててきた
Delightが新卒採用を本格的に始めたのは2021年です。
新卒であっても早い段階から仕事を任せ、成果を出したメンバーには、年齢に関係なく責任ある役割を任せてきました。
2022年からは、人材領域での事業を開始しました。
自社で新卒採用に取り組みながら、事業としても企業と求職者双方の課題に向き合う。自分たちの採用で得た実践的なノウハウを、顧客企業の採用支援にも生かしてきました。
そして2024年、AIスカウトサービス「RecUp」を開始し、人材領域での事業展開を本格化しました。
自社採用で蓄積した知見と、顧客企業の採用支援で得た知見を掛け合わせることで、事業の成長が大きく加速しました。
現在はRecUpに加えて、SNS採用支援のRecBuzz、採用代行、採用コンサルティングまで事業を広げています。
新卒採用を通じて若いメンバーが成長し、そのメンバーたちが人材事業を伸ばしてきた。自社採用と顧客企業の採用支援の両方を実践してきたことが、現在のDelightの強みです。
新卒中心でつくってきた会社が、なぜ今、中途採用なのか
Delightはこれまで、新卒採用を中心に組織をつくってきました。
若いメンバーと一緒にカルチャーをつくり、事業を立ち上げ、試行錯誤を重ねながら会社の土台を築いてきました。
一方、事業が成長するにつれて、組織にも次の力が必要になっています。
一つ目は、事業の成長速度をさらに上げる力です。
自ら課題を見つけ、周囲を巻き込みながら成果を出せる経験者に加わっていただくことで、事業の可能性をより早く形にしたいと考えています。
二つ目は、マネジメント層を厚くすることです。
2027年4月には新卒10名、2028年4月には新卒20〜25名の入社を予定しています。若いメンバーが増える中で、個人の成果だけでなく、チーム全体の成果を引き上げられる人材が必要です。
自らも現場で成果を出しながら、早い段階からチームづくりや若手の育成を担うプレイングマネージャーを求めています。
三つ目は、個人の成果を会社の仕組みに変えることです。
これまでは、個人の工夫や努力が成果を支えてきた部分も少なくありません。しかし、組織が30名から100名、さらにその先へ進むためには、一人の優秀なメンバーだけが成果を出せる状態から脱却する必要があります。
営業、顧客支援、事業運営など、それぞれの領域で得た知見を言語化し、チームで再現できる仕組みに変えていく。
だからこそ今、経験者の力を加えることで、既存メンバーの可能性と会社の成長速度を引き上げたいと考えています。
平均年齢25歳。若くても、事業を任されるだけの実力がある
Delightは平均年齢約25歳の若い組織です。
これから入社する新卒の多くは、社会人としての経験を積み始めるジュニアメンバーです。
一方で、現在のDelightにいる若いメンバーが、全員ジュニアというわけではありません。
Delightで3〜5年の経験を積み、事業の立ち上げや拡大を担ってきた事業責任者たちは、自ら現場で成果を上げながら、事業のP/Lにも責任を持ち、チームづくりや若手の育成、事業の改善まで担っています。
実際に、20代で部長を務め、年収1,000万円を超えるメンバーもいます。
年齢は若くても、顧客や数字への向き合い方、事業を前へ進める力については、高い水準を求めてきました。
中途入社する方には、すでに高い成果を出している事業責任者と同じ目線で事業を伸ばし、その実行力に、他社で培った経験や専門性、仕組みをつくる力を掛け合わせていただきたいと考えています。
そして、これから増えるジュニアメンバーが早く成長し、次のリーダーや事業責任者を目指せる組織を一緒につくっていただきたいと思っています。
2028年4月、100名の組織へ
Delightは、現在の30名から、2028年4月に100名の組織を目指しています。
すでに完成した会社へ入るのではなく、会社が大きくなる過程に当事者として関われる時期です。
組織が拡大する中で、新しいチームや役割が生まれます。成果と適性に応じて、マネージャーや事業責任者、経営メンバー候補へと責任範囲を広げられる可能性があります。
担当業務だけに閉じず、顧客の声をもとにしたサービス改善、事業戦略、採用や育成、組織づくりにも関われます。
会社が大きくなる瞬間にしか味わえない面白さや、その先でしか見えない景色があります。
2031年、300名・営業利益10億円の会社へ
Delightが2031年に目指しているのは、組織規模300名、営業利益10億円の会社です。
現在の30名から、2028年に100名、そして2031年に300名へ。人数だけを増やすのではなく、一人ひとりが専門性を発揮し、新しい事業や組織を生み出せる会社をつくります。
営業利益10億円は、社会や顧客に継続的な価値を提供しながら、次のプロダクトや事業、人への投資を続けられる会社になるための目標です。
RecUpやRecBuzzをさらに成長させ、AI×HRのプロダクトを進化させる。加えて、新規事業やM&Aにも挑戦し、複数の事業が成長を支える会社へ変わっていきます。
事業が増えれば、事業責任者やマネージャー、新しい専門領域を担うポジションも生まれます。
この目標は、経営陣だけでは実現できません。
これから加わる方にも、決められた仕事を担当するだけではなく、自ら事業や組織をつくる一人になっていただきたいと考えています。
2031年に、「Delightで働いていた」ではなく、「自分たちがDelightをつくった」と言える会社を目指します。
完成された環境ではありません
高い成果を出している事業責任者がいる一方で、組織全体の営業手法、育成、組織運営、社内制度には、まだ整備途中の部分があります。
30名から100名、その先の300名へ向かう中では、事業の優先順位や担当する役割が変わることもあります。
年齢や前職の役職だけで、最初から権限が与えられるわけでもありません。
まずは自ら成果を出し、既存メンバーと向き合い、信頼を積み上げることが求められます。
整った環境で決められた仕事を続けたい方には、合わないかもしれません。
一方で、自分の経験を会社の仕組みに変えたい方、会社が大きくなる過程を当事者として経験したい方、将来は事業や組織を率いたい方にとって、今のDelightには大きな余白があります。
仕事で喜べる人生を
Delightのミッションは「仕事で喜べる人生を」。
ビジョンは「仕事が楽しいと思えるビジネスパーソンの輩出企業」です。
私たちが考える仕事の楽しさは、簡単な仕事だけを選ぶことではありません。
高い目標に仲間と挑み、自分の成長や顧客の成果を実感する。その積み重ねの先に、仕事を心から楽しめる状態があると考えています。
ここまで読んで、少しでも今のDelightに興味を持っていただけたら、まずは一度お話ししませんか。
会社の良いところだけでなく、まだ足りないものや、入社後にお願いしたい役割も率直にお伝えします。
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