2026年1月23日、
全国のオーナー・パートナーが一堂に会する「オーナー会2026」が開催されました。
昨年の活動報告と、これからの1年をどう進むか。
ブランドの垣根を超え、
熱い志を持つ仲間たちが集まった当日の様子をダイジェストでお届けします!
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今年のテーマは「AI SHIFT」。
「AIの進化は、福祉の現場をどう変えるのか?」
今回のテーマは、いま最も注目されるAI。ゲスト2名を招き、
私たちの「凸凹コミュニティ」でテクノロジーをどう活かしていくべきかを深く掘り下げる時間となりました。
第一部:会長が語る。シリコンバレーで見た、テクノロジーによる未来とは?
創業者の上からは、2年間のシリコンバレー生活で目撃した
最新のテクノロジー実装について報告がありました。
無人運転タクシー「ZOOX」などの乗車体験から見えた日米の差。
そして、デコボコベースが目指すのは、
膨大な現場データとAIを掛け合わせた「データ・ドリブン・福祉」への移行です。
「収益と社会貢献を高い次元で両立させ、関わるすべての人が幸せになる」。
そんなシリコンバレー生活を通しての新しい考え方である「Not For Profit」を共有し、会場の空気も引き締まりました。
第二部:2026年戦略方針「業界No.1のその先へ」
代表の松井からは、2025年の大きな節目が語られました。
「全国385事業所、業界No.1」の達成。
47都道府県中43都道府県をカバーする圧倒的なネットワークを武器に、
次なるステージとして「AIによる生産性向上」や「新規事業(バーガーテラス)」の展望が示されました。
\2026年_注目TOPIC🌟/
現場を支える「サービス管理責任者」「児童発達支援管理責任者」の研修が、
自社で受講可能になります!
定事業者として基礎・実践研修を提供できる体制が整い、
メンバーのキャリアアップをこれまで以上に強力にバックアップします。
第三部:ゲスト講演①「AIの現状と未来」/ 法律事務所ZeLo 小笠原様
第三部では、テーマである「AI SHIFT」に関する講演を2名のゲストをお呼びして実施しました。
AI時代の「凸凹が活きる社会」の新しい経営についてご講演いただきました。
特に印象的だったのは、AI時代に必要とされる「人間に求められる3つの価値」についての解説です。
- 問題発見
- 感情的責任
- 物語の創出
「正解はAIが提供するなか、AIは究極の平均的思考者である」とした上で、
今後は「凸凹(特性)こそが最強の武器になる」と熱く説いてくださいました。
第三部:
ゲスト講演②「生産性向上とテクノロジーの活用」/ NTTデータ経営研究所 足立様
なかなか活用が浸透しないという課題に対しては、「U字の法則」に言及。
導入直後は一時的に効率が落ちるものの、最終的に組織にもたらすメリットは大きいとのお話がありました。。
この停滞期を乗り越えるには、「現場の巻き込み」が不可欠であるとの提言です。
障害福祉分野では生産性向上政策が2026年度から一気に加速すると言われています。
その中で、経営陣を含めた全社員が「全社的に取り組むのだ」という認識を持てる
「トータルコーディネート」の手法についても詳しく解説がありました。
第四部:年間表彰式「栄誉を讃えて」
最後は、2025年度に顕著な成果を上げたパートナー(加盟店企業)が
以下の項目で表彰されました。
- 新人賞
- ソーシャルインパクト回収数×回答スコア賞
- 新規契約者人数
- 就職定着者数賞
- 最優秀パートナー賞🏆
受賞者のコメントでは、「スタッフ一丸となって利用者様と向き合った結果」という、
現場の熱い想いが共通して語られました。
編集人のひとりごと
いかがだったでしょうか?
今回のオーナー会は、業界No.1という大きな節目を迎えつつも、
未来へのさらなる挑戦に溢れた会でした。
私自身、上さんのシリコンバレーでの体験談や松井さんの戦略、
そして何より受賞されたオーナー様の熱い言葉に触れ、
「凸凹が活きる社会を創る」という使命の重さと、
それを支える仲間の強さを改めて実感しました。
このワクワクするビジョンを、
そしてテクノロジーを味方につけて一緒に実現していきたい方!
ぜひ一度お話ししてみませんか? エントリーをお待ちしております!
☆デコボコベース株式会社では、新卒の方も積極的に採用しています!