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フルリモート

「フルリモートはやめとけ」は本当?在宅勤務で後悔する理由と、失敗しない組織の見極め方

こんにちは!株式会社Dai 広報のあちきばいけです。満員電車の解消や自由な時間を求めてスタートした完全在宅ワーク。「通勤ゼロで最高!」と思いきや、「だれとも話さず精神的につらい」「仕事とプライベートの切り分けができず参ってしまう」と壁にぶつかる人が少なくありません。ネット上で「フルリモートはやめとけ」と言われる背景には、個人の適性だけでなく、企業の受け入れ体制という構造的な問題が存在します。今回は、在宅勤務でストレスを抱える主な原因と、自分に合った「快適なフルリモート環境」の選び方を整理してお伝えします!📉 データで見る「在宅勤務のつらさ」の正体各種の意識調査でも、リモートワークで最も課...

アバターで集まり、ご当地トンテキを囲む。バーチャルオフィスで過ごす社内ランチ会の様子【三重編】

こんにちは!株式会社Dai 広報チームです。全国各地に社員が点在する当社の完全フルリモート(コーラルワーク)。画面越しのコミュニケーションでもお互いの空気感や温度感を共有できるよう、当社では月1回、バーチャルオフィスツール「Gather」を活用した「社内オンラインランチ会」を開催しています!(※参加者は昼休みが30分延長されるという嬉しい特典つきです)今回は、三重県から参加してくれた総務チーム・さららさんのリアルな「おうちランチ(テレメシ)」と、Gatherでの雑談の一コマをご紹介します!🍱 1. 本日のご当地テレメシ:簡単&絶品!「三重名物トンテキ丼」今回さららさんが用意してくれたのは...

「地方移住×完全在宅」で失敗しない!理想の移住ライフを実現するノウハウと後悔しない組織選び

こんにちは!株式会社Dai 広報のあちきばいけです。通勤ストレスから解放され、自然豊かな土地でゆったりと暮らす「フルリモート移住」に関心を持つ若い世代が増加しています。内閣府や移住支援団体のデータを見ても、20〜30代を中心に「今の仕事を活かしたまま地方へ移る」スタイルは一時的なトレンドを超えて定着しつつあります。しかし、安易な気持ちだけで拠点移動を行うと「思っていた生活と違う…」と挫折してしまうケースも少なくありません。今回は、地方移住で直面しやすいリスクと、それをクリアするための具体的なステップをお伝えします!⚠️ 移住後にぶつかりやすい「3つの想定外」地方生活を順調にスタートさせる...

人気のフルリモート職種とは?【データで納得】フルリモート転職が「難しい」と言われる3つの冷酷な現実と、激戦を勝ち抜くための突破口

こんにちは!株式会社Dai 広報のあちきばいけです。「自宅や好きな地域から働きたい」「満員電車を避けて完全在宅でキャリアを築きたい」と転職活動を進めても、フルリモート求人は書類選考すら通過するのが難しいのが現状です。しかし、落ち込む必要はありません。苦戦する最大の理由は個人のスキル不足ではなく、現在の転職市場における「異常なまでの求人倍率の歪み」にあるからです。今回は、フルリモート転職のリアルな難易度と、この激戦を勝ち抜くための対策についてお伝えします。📉 1. データが示す「フルリモート転職が難しい」3つの理由求職者の需要に対し、供給(求人数)が圧倒的に不足しているのが最大の要因です。...

19万円の引っ越しが7.5万円に!?東京から札幌へ。フルリモートと仲間の支えで乗り越えた移住奮闘記

こんにちは!株式会社Dai 広報のあちきばいけです。部屋に出た「大きなクモ」をきっかけに、東京・町田から大好きな北海道・札幌への移住を決意したエンジニアのVevnarさん。今回は、無事に引っ越しを完了した直後の彼にインタビューした「札幌新生活編(後編)」をお届けします!1. 粗大ごみ、破損トラブル…危機を救ったのは総務(GA)とメンバーあちきばいけ(広報): 無事に札幌へ到着されたとのこと、お疲れ様です!町田からの大移動でしたが、ハプニングはありましたか?Vevnar: 色々ありました(笑)! 作業中にライトのソケットを壊してしまいパニックになったのですが、総務(GA)のリリアさんに相談...

部屋に出た「大きなクモ」が引き金に!?東京から大好きな北海道へ。完全フルリモート(コーラルワーク)が叶えた理想の移住

こんにちは!株式会社Dai 広報のあちきばいけです。今回は、当社の完全フルリモート制度「コーラルワーク」を活用し、東京・町田から大好きな北海道・札幌への移住を決意したエンジニアのVevnarさんにインタビューを行いました!アメリカ・テキサス出身の彼がなぜ北海道に魅せられ、東京から再び北の大地へ拠点を移すことになったのか?決断の裏側に迫ります。1. 憧れの東京生活、理想と現実のギャップあちきばいけ(広報): 元々はJETプログラム(外国語指導助手)で北海道の津別町(つべつちょう)に住んでいたんですよね。なぜ一度東京に出てきたのですか?Vevnar: 津別は人が温かくて大好きな町でしたが、2...

「1日4時間の壁」を越えて。当社の完全フルリモート(コーラルワーク)が日本の保護犬を救う理由

「Daiのコーラルワークは、日本から悲しい犬を減らす素晴らしいきっかけになる働き方なんです」そう語るのは、当社のメンバーであるトングさん。現在、Daiで働きながら実際に保護犬を家族として迎え、共に過ごしています。なぜ「働く場所の自由」が動物たちの命を救うことに繋がるのか?そこには、ある切ない「現実の壁」がありました。1. 幼少期に出会った「残酷な現実」と届かない想いトングさんが保護犬の存在を知ったのは小学生の時。本を通じて、保健所に連れていかれた犬たちが毒ガスによって殺処分される現実を知り、強いショックを受けました。「人間の都合で命が生み出され、消されていく不条理をなくしたい」社会人にな...

世間が出社回帰する中、なぜ当社は「完全フルリモート」をブレずに貫くのか?独自スタイル「コーラルワーク」のリアル

新型コロナ禍を機に広がったテレワークですが、近年は「出社回帰」やハイブリッドワークに移行する企業が増えています。そんな中、BtoB ECカートシステム「Bカート」を提供する株式会社Daiでは、2020年7月に宣言した「完全フルリモート」をブレずに継続中。単なる在宅勤務の枠を超え、独自の働き方「コーラルワーク」として進化させています。今回は代表のシュワッチさんに、綺麗事抜きでの「フルリモートの難しさ」と「私たちが掲げる9つのメリット」について徹底インタビューしました!1. 単なる出社代行ではない。「コーラルワーク」に込めた思想あちきばいけ(広報): 出社回帰がトレンドの今、なぜ完全フルリモ...

まるっと丸呑み(何を丸呑み?)した塩尻GM

長野県にある「塩尻」と聞いてイメージするものってなんでしょう?ワイン?山?ぶどう?実は塩尻、市役所が推進するDXがなんだかすごいぞ、ということで有名な場所なのです。そんなワインも、DXも、そしてそこに関わる人も素敵な塩尻で、2024年6月にGMを開催してきました。そんな様子を「まるっと丸呑み塩尻GM」にてご覧ください!

塩尻GMの準備は万端

私たちは、出社を前提としないフルリモートでのはたらき方(詳しくはこちら)をしています。そんな私たちも、全メンバーが一堂に会するGeneral Meeting(以下GM)を1年に4回開催してリアルで会う機会を設けています。次回(2024年6月20, 21日)のGM開催地は長野県塩尻市。長野といえば、日本アルプスを擁する言わずと知れた登山の聖地。ということで、登山が好きな我が家はそんな絶好の機会を逃すまいと、平日の木金で開催されるGMが終わったあとに、そのまま長野に滞在して土日で千畳敷カールや木曽駒ヶ岳へ行く計画を立てています。とはいえ、我が家には去年の8月に第一子が生まれたばかり。ろくに登...

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