こんにちは!株式会社Dai 広報のあちきばいけです。
今回はいつもインタビューを行っている私が、CTOの湘南乃角さんからインタビューを受ける形で、入社1ヶ月の本音を語りました!
自身で会社を経営しながら、なぜDaiに転職(フルタイム雇用)し、自社経営を「副業」とする決断をしたのか?驚きの面接エピソードから、入社して感じたリアルの課題までをお伝えします。
1. 家族崩壊の危機と、妻の一言が変えたキャリア
湘南乃角(CTO): 転職を考えたきっかけと、Daiに応募した経緯を教えてください。
あちきばいけ: 2023年から海外進出支援の会社を経営していましたが、仕事を優先するあまり家族と過ごす時間がなくなり、家族崩壊の危機に陥っていました。
そんな中、子どもが生まれたタイミングで妻から「私たち、いつになったら自分たちの家を買えるのかな?」と言われたんです。自分の小さな会社では住宅ローンを組むのも難しい。「これからは家族のために生きよう」と決意し、1年かけて自分がどこかに行かないといけない仕事などを整理し、転職活動をスタートしました。
IndeedでDaiの「指示待ちではなく、自分で考え言葉にできる人を求める」という挑戦的な求人を見て、「これは自分のことだ」と直感して即応募しました。
2. 妻とロシア人エンジニアが面接で会話!?驚きの選考
湘南乃角: 面接で印象に残っていることはありますか?
あちきばいけ: 1次面接(オンライン)の際、たまたま画面の後ろに映り込んだ妻を、代表のシュワッチさんが「奥さんも出ちゃいなよ!」と巻き込んでくれたことです(笑)。
妻がキルギス出身でロシア語を話せると知ると、シュワッチさんはその場でロシア人エンジニアの魔王さんを呼び出し、面接中に妻と魔王さんがロシア語で歓談する事態に。求職者の「家族」までオープンに受け入れてくれるカルチャーに感動しました。面接が終わった直後、妻から「もうこの会社にするよね?」と言われたほどです。
3. 入社1ヶ月で感じたDaiの「強み」と「伸びしろ」
◯ 良い点:地頭が良く「自走する個人の集まり」
大手によくある「与えられた仕事をこなす駒」ではなく、メンバー一人ひとりが物事の本質を捉えて「会社を良くするための意見」を持っています。また、完全フルリモートの「コーラルワーク」のおかげで、家族との時間を大事にしながら場所を選ばずにどこからでも成果を出せる環境に感謝しています。
△ 課題点:ポテンシャルをまだ活かしきれていない
個々の能力が高いからこそ、経営陣と現場のベクトルにまだ少しズレがあると感じています。ですが、これは大きな「伸びしろ」です。広報として社内外にストーリーを発信し、双方のベクトルを一致させることで、組織の推進力をさらに高めていきたいと考えています。
4. 未来の仲間へメッセージ
Daiの面接は、決まった回答を用意しても通用しません。しかし、「飾らずに本音でぶつかりたい」「自分の意思を持って動きたい」という人にはこれ以上ない最高の環境です。
家族も自分も大切にしながら、ビジネスで本気の挑戦をしたい方のご応募をお待ちしています!
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オウンドメディアの全文記事では、名古屋での展示会で社員と出会ったエピソードや、家族で活用しているユニークな福利厚生(文化教養補助など)のリアルな感想も詳しく掲載しています。ぜひご覧ください!
👉自社の経営を副業と位置付けて、株式会社Daiで転職して人生の大きな転換を決意した広報のあちきばいけをインタビューしてもらいました!(Coral Work)
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