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大学

早稲田大学のビジネスコンテストでまさかの入賞「最後の思い出」のはずだったビジコンから創業へ【もう一人の創業者から #1】

ピッチの日は、引っ越しの日だった2020年にやっていたことを、もう一度スティーブ・ジョブズを、一言一句まねた隣は、何千万人が使うアプリだった24チーム中、まさかの入賞思い出のはずが、始まりになったCourseVALUで共同創業者であり、現在副社長兼CHROをしている川原です。代表の松本が、創業のきっかけになったビジネスコンテストのことを書いていました。あの記事は、表に出ずに裏で支えた松本の側から見た話です。今回は、実際に壇上に立った僕の側から、同じ日のことを書いてみます。▶ 松本の記事:早稲田大学主催のビジコンから創業https://www.wantedly.com/companies/...

初めての学生イベント(富士通・ニトリ・DIC)

初めての学生イベントの企画と運営大学の成績表を活用した面接対策、という名目のイベントです。株式会社履修データセンターさんと一緒に、学生30人を現地に呼んで開催しました。そうです、前のエピソードで話したときにご縁があって一緒にやろうということになったためイベントを企画することとなりました。このイベントには、富士通、ニトリ、DIC、そしてリンクアンドモチベーションといった、名だたる企業の人事トップの方々をお招きしました。学生さんの前で「大学生の本分って、やっぱり勉強することだよね」という、ある意味で当たり前の話をしたり、実際のデモとして、大学の成績表をもとに「自分の強みはこういうところです」...

ミスマッチが起きている究極の理由に関する書籍

CourseVALUをやる上で、僕の背骨になっている一冊があります。辻太一朗さんの『なぜ日本の大学生は、世界でいちばん勉強しないのか?』という本です。辻さんは、いまや大手企業が採用時に提出を求める「大学の成績データ」、その管理・提供の大元を担ってこられた方です。この本に書かれている「大学生が学ばない理由」に、僕は深く共感しました。学生が悪いんじゃない。学生・企業・大学が絡み合った“構造”が、勉強しない大学生を量産してしまっている——その指摘が、当時もやもやと抱えていた問題意識に、はっきり輪郭を与えてくれたんです。居ても立ってもいられず、僕は問い合わせフォームから直接連絡しました。「一度お...

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