こんにちは、株式会社Curio Tech採用チームです。「もっと値づく。が根付いてく。」というスローガンを掲げ、モノとヒトが本来の価値を発揮できる社会を目指す当社。
今回は人事部長の奥村さんに、Curio Techの面接について詳しくお話を伺いました。甲子園出場経験を持ち、野球一筋の人生を歩んできた奥村さん。「夢を応援したい」と語る彼は、単に採用の合否を決めるだけではなく、一人ひとりに本気で向き合う姿勢を大切にしています。
面接官として何を大切にしているのか。「応援したくなる人」に共通するポイントとは。面接であなたらしさを発揮するためのヒントがきっと見つかるはず。面接に不安を抱える方こそ、ぜひご覧ください。
奥村 翔馬(おくむら しょうま)
34歳/東京本社・人事部 部長
前職のリユース企業での営業・人事経験を活かし、CurioTechの人事領域全般を担当。小学生の頃から野球一筋で、甲子園での優勝経験や大手通信会社の企業選手として活躍した経験を持つ。
── 面接ではどんな質問をしますか?また、どんな回答を期待していますか?
その人の輪郭を知るために「これまでの人生の生い立ち」と「これからの人生に対するビジョン」は必ず聞いています。たとえば何に熱中してきたか、どんなことで悩み、どんな瞬間に自分らしさを感じたのか。そんな話から、その人らしさが見えてくるんです。
ポジティブな話だけでなく、「挫折した経験」や「後悔していること」も歓迎です。本音の話を通して、どのように現在のお人柄や価値観、意思決定の軸ができあがっていったのかを知れたら嬉しいですね。
ビジョンについては、キャリアだけでなくプライベートも含めて、どのような未来を思い描いているのかをぜひ聞かせてほしいですね。ワクワクするような目標がある人って、一緒に働いていてエネルギーをもらえるじゃないですか。CurioTechとしてもですが、僕個人としても応援したくなるような夢を聞ければと期待しています。面接って、“応援したくなる人”を探す場でもあると思いますから。
── 「この人はCurioTechに合いそう」と感じるポイント、逆に「もったいないな」と感じるポイントを教えてください。
「前向きさ」や「夢への本気度」が伝わってくる方には惹かれますね。そして何よりも「誰かを幸せにしたい、豊かにしたい」という想いの強い方は、当社のカルチャーにもマッチしやすいと感じます。
逆に矢印が常に外向きの人、たとえば他責志向だったり、自分の利益だけを優先するような方はなかなか合わないかもしれません。また、夢を持っていても「なぜそれを叶えたいのか」が語れない方は勿体ないなと思うことがあります。描くビジョンに対する深堀りができていないと、面接での印象はどうしても弱くなってしまうんです。
── 面接で一番伝えたい「CurioTechで働く魅力」とは、何でしょうか?
間違いなく、「人」こそが最大の魅力だと思います。もちろんビジネスモデルや市場の魅力など、挙げ出したらキリがないのですが…。自分と似た価値観を持ち、素敵な夢を追いかけていて、互いに高め合える。そんな仲間に出会えることは、キャリアや収入とは比べ物にならない価値があると僕は思います。
一緒に働く期間だけでなく、その後も末永く関係を続けたくなる仲間が集う会社だからこそ、自信を持って「うちに来てほしい」と伝えたいです。
── CurioTechならではの面接の特徴を教えてください。
本気で一人ひとりに向き合うスタンスは、どこにも負けない自信があります。
すべての候補者の方とご縁をいただけたら嬉しいのが本音ですが、当社にジョインすることがその方にとってベストとは限らない。だからこそ私たちも背伸びせず、会社のリアルな姿を伝えることを大事にしています。取り繕わず素のままで話してもらえるように、こちらも腹を割ってお話しできればなと。その上で、選択肢のひとつに入れてもらえたら嬉しいですね。
── これまでの面接で印象に残っているエピソードを教えてください。
選考後に「〇〇さんに出会って、ここに入社したいと思いました」と言っていただく機会が非常に多いことですね。何をもって転職を決意するかは人それぞれだと思いますが、当社ではほぼ全員が「〇〇さんのような人と働きたい」「こんな代表の元で働きたい」といった理由で意思決定されているんです。
職種や条件面でなく「誰と働くか」で決める人が集まる会社って、そう多くないと思っていて。だからこそ、素敵な仲間が集まる理由にもなっている気がしています。
── 最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。
CurioTechは、仲間の夢を応援し合える場所です。たとえそれが、将来ここを卒業してから叶えるものであってもです。
面接では、みなさんの夢やビジョンはもちろん、失敗や挫折経験までじっくり聞けることを楽しみにしています。だからぜひ、自分の未来についてとことん考えて、ワクワクした状態で面接に臨んでほしいなと。あなたの本音を聞いた面接官も同じように、自身の経験や夢について語ってくれるはずです。