こんにちは、サンフラワーキャリアです。
転職活動では、思いがけない行き違いが起きることがあります。面接の日程が食い違った。伝えたつもりの希望が、うまく伝わっていなかった。返事を待っている間に、気持ちがすれ違っていった。そんなとき、間に入ってくれる人がいるかどうかで、結果は大きく変わります。
ある日の、こんな場面
たとえば、企業と求職者の方の間で、日程の行き違いが起きたとします。企業の担当者は少し苛立っていて、求職者の方は戸惑っている。原因は、こちらにはないかもしれません。
それでも私たちは、まず「申し訳ありません」と言います。そのうえで、状況を素早く整理して、次にやることを決めて、双方に分かりやすく伝える。気づけば、場の空気が落ち着いて、話が前に進んでいる。こうして、角が立ちそうな場面を、私たちが引き受けます。
誤らなくても、謝れるという強さ
自分がしていないことに対して、間に入って謝る。ここ数年は、謝ることがストレスで、「謝る=負け」のように感じる空気も出てきました。でも、謝意を示すことは、相手の気持ちを落ち着かせて、冷静に話し合える状態をつくる、有効な方法です。収拾をつけるための、いちばんの近道だと思っています。
もちろん、毅然と伝える場面もあります。事実と違うことには、はっきりと「それは違います」と伝える。謝る場面と、毅然と伝える場面を見極めることも、私たちの仕事です。
理想に、できる限り近づける
美容室に、芸能人が載った雑誌を持っていって、「この感じにしてください」とお願いする場面を想像してみてください。あなたは、その人ではありません。それでも、美容師さんは、その要望を受け止めて、できる限り近づける努力をしてくれます。
転職も同じです。あなたの希望と、企業の要望が、ぴったり重なることはあまりありません。そのギャップを受け止めて、できる限り近づける。関わる全員が納得できる結果にたどり着けるよう、手を尽くします。
相談してくださる方へ
言いにくいこと、聞きにくいことは、私たちが間に入ってお伝えします。日程の調整も、条件のすり合わせも、行き違いが起きたときの対応も、ひとりで抱えなくて大丈夫です。あなたが転職活動に集中できるように、間に入る役目を引き受けます。まずは気軽に、ご相談ください。
キャリアアドバイザーを目指す方へ
謙虚に受け止める力と、その場を回す手際は、この仕事のなかで、いちばん磨かれる力です。最初から備わっている必要はありません。弊社では、先輩の面談に同席しながら、その振る舞いを隣で見て学べます。この力は、どんな仕事でも通用する、一生の武器になります。
仕事には、思い通りにならないことも含まれます。でも、そのストレスを引き受けた先に、納得できる結果があります。その先の、おいしいごはんやお酒は、また格別です。
あなたの転職を、あなたの次の挑戦を、一緒に支えませんか。