教室にいながら、遠く離れた農場のキュウリを収穫する――。
AGRISTは、JA安房と連携し、小学生がロボットを遠隔操作して収穫を体験する次世代型の食農教育プログラムを実施しました。
児童たちは画面越しにキュウリを見極めながらロボットを操作。「取れるか、取れないか」の緊張感の中で、成功した瞬間には教室に大きな歓声が広がりました。一方で、「葉っぱで見えない」「どれが収穫できるか難しい」といった声もあり、農業の奥深さを実感する機会にもなりました。
背景には、日本の農業が直面する担い手不足や高齢化といった構造的課題があります。AGRISTはロボット技術の開発だけでなく、こうした体験を通じて農業への関心を高め、「未来の担い手」や「関係人口」を育てる取り組みを進めています。
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会社概要プレスリリースフォローAGRIST、館山市から茨城県のキュウリを教室から収穫!ロボットのリモート操作による次世代型食農教育を実施
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000050444.html