皆さんこんにちは!
学生インターンの白井と秋元です🐣
今回は、ゼネラルマネージャーの子安さんへインタビューを行いました🎤✨
子安さんのプロフィール
2003年4月 グループ会社に入社
グループ会社のユニバースでゼネラルマネージャー(GM)として活躍中
MBTI:ESTJ(幹部) 好きなもの:爬虫類、ガンダム🦎🦎 お休みの日:学生時代バイトで培った料理を作る
“観察”から“会話”へ。 裁量をもって挑むGMの1日
― 子安さんの普段の業務内容を教えて下さい
私の業務は幅広いのですが、大きく分けると “事業全体の推進” と “現場での実務” の両方を担っています。
朝は資料作成やセミナー準備などの“制作系の仕事”に集中する時間を確保しています。午前中は頭が冴えていてまとまった作業がしやすいので、企画や構成を練るのもこの時間です。
午後は一転して、人と関わる仕事が中心になります。
クライアントとのミーティング、社内のWeb会議、毎週の出張、ラボ活動、チームと進めるプロジェクトなどをしています。GMという立場上、意思決定の場に立つことも多いので、観察よりも会話をすることで状況を掴むことを意識しています。
逃げたくなるほどの壁が、気づけば“転機”になっていた。机上の空論だけでは、組織は動かない。
― これまでで特に印象に残っている挑戦はありますか?
数年前に担当した講習事業の立ち上げなのですが、当時は事業としてのまとまりも弱く、正直“うまくいくのか?”と不安になる場面が多かったです。途中で逃げ出したくなるような瞬間もありました。
それでも、“「ここが勝負所なんだ」”と腹を括り、状況に向き合いながら試行錯誤を続けていく中で、事業としての形が見えてきて、最終的には会社として大きなターニングポイントになる成果につながりました。あの経験は、自分にとって明らかな転機でしたね。
― これまで会社で培ってきた“経験や知識”について教えてください。
一番大きな学びは、“人とリソースをどう動かすか”は、実際にやってみないと分からないということです。
組織って、ただ綺麗に理屈で配置すれば動くわけではありません。
本来ほしい人材が不在であれば、形の違うピースを無理やりはめて動かすしかない。
その判断を迫られる場面が何度もありましたが、そのたびに「適正を見て最適な部署に配置する」という難しさを痛感しました。
― 経営や組織運営に携わる中で、どんな力が身につきましたか?
まず、机上の空論と実務のバランスを同時に考える力ですね。
戦略として“正しい”と思えることも、現場のリソースやタイミングが合わなければ、現実には回らない。
そのギャップをどう埋めるかを常に考えるようになりました。
もうひとつは、ブレインとして構造をメンバーにわかりやすく伝える力です。
現場のメンバーは、背景や意図まで完全に理解して動けるわけではない。
だからこそ、「たぶんピンと来ていないだろうな」と思っても、一応すべて説明した上で進めるようにしています。
やってみないと見えない景色がありますから。
― 具体的なスキルとして得られたものはありますか?
はい。特に“要点を抜き出す力”は、場数を踏む中で身体に染み込んだ感覚です。
セミナーの準備にしても、企画にしても、
「結局何が本質なのか」「何を押さえておけば形になるのか」
が瞬時に判断できるようになりました。
また、企業の環境法令などの最低限外せないジャンルや
パソコンスキル・プレゼンスキルといった基礎能力も、仕事を通じて磨き続けてきました。
これは学校で学んだベースも大きいですが、実戦の中で自分なりの型ができていった実感があります。
「プレッシャーすら楽しめる場所。」
挑戦を成長に変え続ける子安さんが語る、社内の空気
― 仕事をする中で、どんなときに“やりがい”を感じますか?
私は、仕事そのものが好きなんですよね。
平日はほとんど仕事と睡眠で終わる生活だと思うのですが、そのような長い時間を楽しんだ方が人生楽しくなると思います。
特にやりがいを感じるのは、
自分の成長が“目に見える形”で実感できたとき。
ユーザーの方や、企業の偉い方々と話していると、ふとした瞬間に
「数年前の自分じゃ絶対に話せなかった内容だな」
と気づくことがあります。そういう成長の積み重ねが、私にとってのモチベーションになっています。
それに、私はプレッシャーや逆境も嫌いじゃなくて。
苦しい状況ほど、“ここが勝負所だ”と腹を括れるんですよね。
挑戦の大きさに比例して、得られる手応えも大きい。
その瞬間が、仕事をしていて一番楽しいと感じます。
― 社内の雰囲気はどんな感じですか?
意外と“インドアで落ち着いた人”が多いですね。
特にそういう方を狙って採用しているわけではないのですが、気づけば大人しめで真面目なタイプが自然と集まっている印象です。
ただ、静かだからといって消極的というわけではありません。
みんな腰が重いようでいて、やるべき場面ではきちんと動ける。
そのバランス感がとても良いんです。
そして、社員が増えてきたことで、社内での人づながりも広がりました。
私自身、トカゲやガンダムについて話せる“趣味の先輩”ができたことは密かな楽しみです(笑)。
新しいジャンルの知識も、社員同士の会話の中で自然と広がっていっています。
― 最後にメッセージがあればお願いします!!
うまくいかない時こそ、成長のチャンスです。
その瞬間を一緒に乗り越えてくれる仲間をお待ちしています!
インタビューにご協力いただきありがとうございました!
最後に子安さんの1日のスケジュールをご紹介します📅
学生インターンによるインタビュー記事はいかがでしたか?
他の社員の方へのインタビュー記事も掲載していますので、ぜひご覧ください!