こんにちは!Scene Live採用担当です!
SceneLiveでは、先日の全社会議で新しい経営理念(PMVV)を発表しました。
理念は、ただ言葉として存在するだけではなく、社員一人ひとりが自発的に体現していくことで初めて意味を持ちます。
【前編】経営理念を深める対話会を開催いたしました! | 株式会社Scene Live
今回は対話会での具体的な議論の中身についてご紹介させていただきます。
社長の目線で理念を捉える
経営理念を最も理解し、日々の意思決定や行動に落とし込んでいるのは、やはり社長自身。
だからこそ、社員が社長の目線を理解し、同じ視座で考えることができれば、理念は自然と実現に近づいていくはずです。
各部署ごとに実施された今回の対話会では、「理念を自分たちの行動に落とし込む」ことをテーマに、社長と社員が直接意見を交わしました。
対話会のテーマ
対話会で扱ったのは、シンプルながらも本質的な問いです。
- 「この理念が貫かれている会社って、どんな姿?」
- 「理念に照らして、自分はどうありたい?」
- 「理念に即して、自部署が注力すべきことは?」
社員一人ひとりが真剣に向き合い、社長の目線を理解しながら、自分自身や部署のあり方を考えました。
社員から生まれた具体的なアイデア
議論の中では、「新しい基準をつくるために、私たちにできることは何か?」という視点で、多彩なアイデアが生まれました。
例えば…
- 他部署交流(シャッフルランチ):部署を超えた交流を増やすことで、多様な視点から新しい基準を作る
- コミュニケーション活性化(社内広報):情報をオープンにし、透明性のある組織づくりを進める
- 部内での継続的な対話会:理念を日々の行動に根づかせるため、部署ごとに議論を続ける
- lisnaviの進化:自社サービスをさらに進化させ、社会に新しい基準を提示する
- 新事業案:これまでにない挑戦を仕掛け、不合理を解消する新しい可能性を探る
社員一人ひとりが理念を自分ごととして捉え、「自分たちの部署から始められること」を考えた結果です。
理念を体現する組織へ
SceneLiveが目指すのは、「ビジネスにフェアネスを。」というPurposeを体現し続ける組織。
そのために、社員一人ひとりが社長の目線を理解し、自らの行動を理念に沿って選び取れる状態を目指しています。
今回の対話会は、その第一歩。理念は浸透するものではなく、体現していくもの。
SceneLiveはこれからも、理念を軸に行動し続けます。