みなさんこんにちは、キャルマーケティング課のけんけんです。
朝夕はめっきり寒くなりましたね。外に出ると、先日までの夏空が秋の空に変わっており季節の移り変わりを感じました。
もうすぐ今年も終わりなんだなぁ・・・と。
やり残したことがないように、全力で走り続けていきましょう!
本日は、キャルの急成長を支える、採用チームの研修についてお伝えします。
キャルでは年1回、全国の採用担当で合同研修をおこなっています。
昨年度は、Webでの実施だったのですが、今年度はオフライン開催です!
全国各地に散らばるキャル採用チームが本社のある東京秋葉原に集結!
当社の教育担当部署である人材能力開発室の協力を受け、2日間の採用研修が始まります。
久しぶりの対面でテンションが上がるメンバーも多く、スタート時点からすでにハイテンションのメンバー達!
その様子をお伝えいたします。ぜひ最後までお読みください。
運営メンバーの紹介では、今回の研修を企画した運営メンバーとこの研修にかける想い紹介します。
・阿部課長
採用業務の垣根を越え、キャルの従業員としての共通意識を持ち、ワンチームで壁を乗り越える力を養ってほしいと考えています。
・原課長代理
横のつながりを強化し、今後何かあった際には、お互いに協力し合える関係性を構築してほしいです。
・関根課長代理
求職者の価値を見出し、その価値を世に届けられる採用担当になってほしいと思い、今回の研修を企画しました。
・住田課長代理
キャルの社員として自拠点のみならず、全社的な視点を持ち、より大きく会社成長に寄与できる人材になってほしいです。
・内藤係長
キャルの強みは採用力と言われていますが、この採用力をさらに強化し、社員として胸を張れるように前向きに取り組んでほしいと思います。
・荻原課長(サポート)
現状を見える化し、自分たちの課題だけでなく、強みを見出すことで、誇りを持ってイキイキと仕事ができるようになってほしいです。
研修の目的目的①:キャルブランドを構築し、採用担当全員の共通言語とできるようにする
目的②:日々の採用活動が、自社のブランディングとなるよう実務にまで落とし込む
目的③:全国に散らばる採用担当全員であるべき姿を整理し、共通の価値観を持つ
今ある課題キャルの採用チームは
・新卒採用
・技術職採用(エンジニアの中途採用)
・総合職採用(総合職の中途採用)
の3チームに分かれています。
さらに技術職採用は、全国各地のオフィスに所属しており、対面でのコミュニケーション機会が限られています。
そのためチームや拠点ごとに、業務内容や大事にしていることが異なり、メンバー間で価値観に差が生じています。
研修スタート|キャル名物「アイスブレイク」さて、キャルでの研修お馴染みのアイスブレイクとチェックインです!
毎回、異なるアイスブレイクが用意されており、ワクワクが止まりません。
じゃんけんしたり、意思疎通ゲームで地図を作成してみたり・・・。
単なる楽しいアイスブレイクではなく、自己紹介等を織り交ぜることで楽しみながらも相互理解を促すプログラムに仕上がっています。
プログラム〜現在地確認〜|現場分析と採用プロセスいよいよ、研修プログラムのスタートです。
まず個人目線で採用業務を進める中で、うまくいっていること、うまくいっていないこと、気になっていることを洗い出し共有します。
次に、拠点でうまくいっていること、うまくいっていないこと、気になっていることを洗い出し共有しました。
洗い出し共有した事項をチームで分析していくと、個人レベルでは気づいていなかった特徴が見えてきます。
今まで気づいていなかった強みや、ネックとなっていた問題は拠点独自のルールや取り決めであったことなど、多くの気づきを得ることができました。
この気づき、自分たちだけの物にしておくのはもったいないですよね。
せっかくのオフラインでの集合研修です。得た気づきをチームごとに発表しました!
プログラム〜現在地確認〜|課題を3つに整理するさて、得た気づきをしっかりと共有した後は、浮き彫りになった課題の整理です。
1. 自立:自分たちの判断・行動で変えられること
2. 協働:他社・他部署との連携で変えられること
3. 外部環境:自分たちでは直接変えられないこと
の3つに整理しました。
整理したものを総合的に分析し、自チームの強みと課題を明確にしていきます。
チームの状態をまとめ、仮説だてから徐々に解像度を上げていきました。
プログラム〜採用力向上〜|外部講師「エン株式会社」昼休憩を挟み、午後からはエン株式会社さんから外部講師をお招きし、採用力強化についての研修です。
「キャルブランドのリブート」と題した研修で、今の「我々に必要な採用力とは?」について講義していただきました。
では、エン株式会社さまからの講義内容を、簡単にご紹介します。
・採用市場について、採用構造の理解
└2030年問題
└職種別の有効求人倍率
└IT業界の採用難の現状
・意見交換
└キャルの採用力の強みはどこにあるか?
└キャルの採用でどこに伸び代があるか?
実際の採用プロセス、データを元に、自社の課題がどこにあるかをチームごとに分析、分析内容は全体に共有し、細かいフィードバックをいただけました。
その後、自社の強みや特徴の分析、魅力の洗い出し等々、様々なワークショップを実施。
普段、一緒に仕事することのない仲間たちと意見を出し合うことで、これまでになかった気づきを得ることができました。
最後に、候補者のニーズを把握するためのワークショップも実施しました。
これにて採用研修1日目は終了。非常に濃密な時間であり、常に考え続けた1日です。
参加者は全員、思考し続けたことでややお疲れの表情でしたがどこか満足気。
とても良い研修となりました。