今回は2025年に設立されたばかりの関西支店に入社し、営業未経験ながら、関西エリアにおけるエレベーター広告メディアの設置提案営業を担当する田中さんにインタビュー。営業未経験ながら当社に営業職としてジョインした理由、立ち上げ期の関西支店のリアルをお伺いしました。
田中 大雅 / 関西支店 メディア開発部 主任
飲食業などを経て、前職は総合人材サービス企業にて施設運営マネジメントを担当。前職勤務先に設置されていたエレベーターサイネージを見て可能性を感じ、営業未経験でフォーカスメディアジャパンへ入社。関西支店の立ち上げメンバーとして活躍中。
現在の仕事内容を教えてください
マンションやオフィスの共用部に当社のデジタルサイネージを無料設置していただく提案営業を担当しています。これまで当社は首都圏を中心に展開しており、関西エリアはまさに立ち上げの段階です。
入社のきっかけを教えてください
これまで色んな仕事をしてきました。キャリアで一番長いのは飲食業で、バーテンダーを6年間やっていました。前職は人材会社で、電子機器メーカーのモデルルームで運営マネジメントをしていました。
人と話をすることは好きだったのですが、いわゆる営業の仕事は全く経験していませんでした。でもこれからのキャリアアップを考えたときに、営業職に興味を持ち、そこで営業未経験でも応募ができる当社の求人を見つけました。
ちょうど、前職のオフィスビルにエレベーターサイネージが設置されたところで、「エレベーターを利用する際必ず見てしまうので、これはすごいアイディアだな」と思っていたので、求人を見つけた時は運命的な出会いをしたような気持ちでした。笑
今の仕事のやりがいや、会社の魅力を教えてください
まだ入社して3か月なのですが、営業していて楽しいと感じる瞬間が多く、「自分に合ってるな」と感じています。
まずお客様にサイネージをお見せした際に「いいね」と言ってくれる瞬間は、やっぱり嬉しいですね。自分自身も当社のサイネージの可能性を感じているので、「ただ説明する」のではなく、自分がお客様の立場になったときを想像し、「自分がいいと思う理由」を語るように心がけています。その思いを共感してもらえた時はやりがいを感じます。
ただ最初から上手く営業できたわけではなく、最初は上司に同行させてもらったり、ロープレに付き合ってもらいました。まだスタートアップなので「未経験でもこうやれば営業ができる」という型があるわけではありませんが、未経験者にも優しく寄り添ってもらえるカルチャーに助けられました。今でも毎週支店会議を実施して、お客様にどう魅力を伝えたら良いか意見を出し合って、試行錯誤をしています。
入社当時は不動産業界の知識も全くなく、お客様が使われる言葉の意味が分からないこともありましたが、商談に同行した上司に聞いたり、自分で調べたりするなかで、業界への理解も進んできました。今ではマンションを見かけたら「管理会社はどこかな」とつい確認したくなります。笑
これからの夢や目標を教えてください
まずは営業として一人前になることです。自分が思い描く「かっこいい営業マン」にはまだ遠く及びませんが、そこを目指していきたいです。
そして、会社も大きく成長しており、関西支店も人員拡大の計画があるので、近いうちにチームを引っ張っていけるようなマネジメントも経験したいと思っています。
またプライベートでは昨年娘が産まれたんですね。今の仕事は、業務時間中に密度濃く働けば、ほとんど毎日定時退社できているので、仕事と子育てを上手く両立できています。「挑戦もしたいし、生活も大事にしたい」ということをいつも考えていて、自分が面白いと感じる仕事でしっかり結果を残して、プライベートも充実させて、これからも楽しい人生を送りたいです。
フォーカスメディアジャパンに向いている人はどんな人でしょうか?
まずは、「自分もこのメディアを広げたい」と真剣に思えるかどうかは重要だと思います。また、正解が固まりきっていない場面も多いので、「こうした方が良いんじゃないか」といった問題意識を持って動ける人にフィットする環境だと思います。「試して、振り返って、次を良くする」感覚を持っている人は、営業でもなんでも強いですよね。
最後にフォーカスメディアジャパンに興味を持った皆様へ メッセージをお願いします!
日本でまだメジャーでないメディアの「つくる側」に回れる機会は多くないと思います。それを地元 関西で広げていけるのは、シンプルに面白いですし、やりがいもあります。
効率を意識して動く前提ですが、ワークライフバランスを保ったまま大きな仕事ができる環境でもありますので、営業にチャレンジしてみたい方にはもってこいだと思います!まずはぜひオフィスに遊びにきてください!