こんにちは!
株式会社MARKELINE採用担当の谷口です。
お仕事において、日々誰よりも熱心に、
良いものを作ろうと向き合っている方は多いと思います。
「いいサービスを作れば、きっと選んでもらえる」
「自分だけのオリジナルな価値で勝負したい」
誠実に仕事に取り組むからこそ、そう思ってしまいがちですよね。
実はそれ、最短で成果を出すという点では、少し遠回りかもしれません。
最短で成果を出す方法は「競合から学ぶこと」
MARKELINEでは、研修の段階から
ある課題に力を入れています。
それが、競合リサーチです。
ただ表面を調べるだけではありません。
- 競合サービスを複数リサーチする
- 実際に登録・体験してみる
- LINEの導線や設計を分析する
- 自社との違いを言語化する
- 具体的な改善案を考える
ここまで徹底して行います。
なぜ、そこまでやるのか?理由は極めてシンプルです。
「すでにうまくいっている構造を学ぶのが、成果への最短ルートだから」
ゼロから考えるのは一見クリエイティブに見えますが、
実際は時間がかかる上に、再現性が低くなりがちです。
一方で、成果が出ている事例には必ず「選ばれる理由」が隠されています。
× 浅い人のリサーチ
- デザインや見た目の雰囲気だけを見る
- 「なんとなく良さそう」で終わる
- そのまま表面だけを模倣する(=ただのパクリ)
◎ 成果が出る人のリサーチ
- 「誰に向けた設計か」という意図を考える
- どの数字を動かそうとしているかを見抜く
- なぜその構成なのかを言語化する
MARKELINEで叩き込んでいるのは、後者です。
単なるパクリではなく、
「成功の構造」を理解して再現する力を鍛えています。
「地味なリサーチ」が「本質的な力」に変わるまで
実は研修期間中の私も、最初は意図が理解できず、
「とりあえず比較して、ダメ出しすればいいのかな……」
最初はそんな感覚でした。
しかし、日々の実務や面談を通じて、考え方は大きく変わりました。
「ライバルを知り、成功事例のロジックを自分の中にストックすること」
これができるかどうかで、成果の出方は劇的に変わるからです。
これはLINE運用に限らず、
自分のやりたいことを実現する上でも必要な力であることも理解しています。
MARKELINEの仕事は「なんとなく」ではない
私たちの仕事は、ただLINEを配信することではありません。
- 数字を冷静に見る
- 根拠のある仮説を立てる
- 改善を繰り返していく
この積み重ねこそが、私たちが提供する価値です。
だからこそ、競合リサーチのような“地味だけど本質的なプロセス”を何よりも大切にしています。
最後に
- 表面的なスキルではなく「思考力」を身につけたい
- 再現性のあるスキルを手に入れたい
- 成果にこだわる仕事がしたい
そんな方には、MARKELINEはとても面白い環境だと思います。
少しでも気になった方は、
ぜひ応募していただけると嬉しいです。