こんにちは!
株式会社MARKELINE採用担当の谷口です。
「履歴書はいつ出せばいいのだろう」
私がMARKELINEで選考を進める中、何度か疑問に思っていたことです。
でも結局、最後まで提出しませんでした。
課題はある。面談もある。フィードバックもある。
なのに、履歴書も職務経歴書も不要。
普通に考えれば、かなり異質です。
でもこの違和感こそが、
MARKELINEの採用の本質でした。
- 学歴
- 職歴
- 実績や資格
多くの企業で評価対象となる過去の実績。
一方で、MARKELINEが評価するのは「今の動き」なのです。
なぜ“過去”を見ないのか
理由はシンプルです。
いくらでも良く見せられるから。
例えば「大きなプロジェクトに関わっていました」と言われても、
- 中心だったのか
- 一部だけ担当したのか
- 少し関わっただけなのか
外からは判断できません。
過去の実績は、どうしても曖昧になります。
だから私たちは、そこを評価基準にしません。
見ているのは“今の行動”
MARKELINEで評価されるのは、すべて実務です。
しかも、かなり細かく見ています。
例えばこんなところ
・作業時間を測っているか
「なんとなく終わった」ではなく、何分かかったかを記録する
・改善できているか
前回より早くなったか。その理由を説明できるか
・再現できる形で共有しているか
自分だけできる、で終わらせない
・数字で判断しているか
クリック率・返信率・成約率など、すべて数値で見る
つまり評価されるのは、「再現性のある改善行動」です。
未経験でも問題ない理由
この評価基準だからこそ、経験は関係ありません。
必要なのは、
- 測ること
- 改善すること
- 共有すること
この3つです。
実際に、
マーケ未経験・業界未経験・実務経験ゼロの状態から、
現場で成果を出しているメンバーも多くいます。
もう一つ特徴的なのがここです。
経験者でも優遇はありません。
- 過去の実績で評価されることはない
- 最初からポジションが決まることもない
全員が同じ基準で評価されます。
実務でやること
MARKELINEでは、以下を“実務レベル”で行います。
- LINE / Lステップの設計・改善
- 配信内容のABテスト
- クリック率/返信率の改善
- 導線設計(CVまでの設計)
- 数値レポートと改善提案
いわゆる知識ではなく、
案件で使えるレベルまで落とし込みます。
そのため、素直に改善に努める姿勢が、
この環境でとても大切になってくるのです。
最後に
「履歴書を出さない会社」
最初は不安に感じるかもしれません。
でも実際はその逆で、
過去に左右されず、今の実力を評価してくれる環境です。
- 未経験からでも成長したい
- スキルをちゃんと身につけたい
- 数字で評価される仕事がしたい
そう思える方であれば、きっと大きな成長をつかめると思います。
ご応募、お待ちしています。