今回は、21歳で営業リーダーとして活躍する赤星右京さんにインタビュー🪄
福岡から東京へ上京し、大学中退という決断をしてLIVへ入社した赤星さん。
入社後は営業だけでなく、マネジメントやマーケティング、ISなどにも領域を広げ、着実に活躍の幅を広げています。
なぜ大学を中退してLIVを選んだのか。
そして、入社から現在までにどのような成長を遂げたのか。
21歳で営業リーダーとなった赤星さんの成長ストーリーを伺いました!
登場人物:
赤星右京さん|営業リーダー
福岡県出身。大学進学をきっかけに上京し、大学を中退。
その後、株式会社LIVへ入社し、現在は営業リーダーとして数値管理や施策の検証、
メンバーのマネジメントなど幅広く担当。
――まずは簡単に自己紹介をお願いします!
赤星右京です!
福岡出身で、大学進学をきっかけに東京へ上京しました。
その後、大学を中退して現在の会社に入社しました。
――大学を中退するという選択をされた理由を教えてください!
大学に残って1年半ほど通ってから就職するのと、大学を辞めて就職するのであれば、
僕としては「1年半早く働いたほうが、その分アドバンテージになるんじゃないか」
と考えたんです。
いろいろなタイミングも重なり、大学を中退して就職することを決めました。
――「右京」というお名前は珍しいですが、名前の由来を教えていただけますか?
父から聞いた話ですが、昔、「右京軍」と「左京軍」というものがあったらしくて。
右京軍は、指揮を出すというか、司令塔のような役割を担っていて、
左京軍は戦いに行く人たちだったそうです。
「頭を使って物事を切り開いてほしい」というような意味を込めて名付けたと聞いています。
僕の記憶が正しければ、歴史に由来するものだと思います。
――福岡から東京へ上京されたのは、大学進学がきっかけだったんですね!
そうですね。大学は東京でした。
大学を中退して、そのままこちらで就職しました。
――学生時代に特に頑張っていたことはありますか?
「頑張ったこと」というよりは、自分がやりたいと思ったことをやってきた、
という感じかもしれません。
自分が「やりたいな」と思ったことは、結構やってきたと思います。
――具体的には、どんなことをされていたんですか?
例えば、普通のアルバイトをするよりも営業をやってみたいと思って、
長期インターンに参加したりしていました。
あとは、福岡に帰って友達と遊んだりもしていました。
大学生らしく、たくさん遊んでいたと思います。
――アルバイトは長期インターン以外にもされていましたか?
はい、いろいろやっていました。
中でも珍しいものだと、ハイブランドのお店の前に立っている
「ドアマン」のアルバイトをしていました。
――ドアマンのアルバイトですか?珍しいですね!
そうなんです。
東京に上京したときに初めてドアマンを見て、
「身長が高くて、すごくかっこいいな」と思ったんです。
それで、「ここで働きたい!」とシンプルに思いました。
アルバイトというと居酒屋などをイメージすると思うんですが、
ドアマンのほうがアルバイトっぽく見えないし、
格好つけられるんじゃないかなと思って(笑)。
――ドアマンをやろうと思って、実際に調べたんですか?
そうですね。自分で調べました。
ドアマンと長期インターンが、特に珍しい経験だったかなと思います。
――数ある会社の中から、LIVを選んだ理由を教えてください!
一番大きかったのは、これまで自分が触れたことのない業界だったので、
シンプルに「どんな世界なんだろう?」という好奇心がありました!
もともと、決まったことを繰り返すよりも、自分がまだ経験したことのないこと
に挑戦することが好きで、「せっかく働くなら、新しい環境に飛び込んでみたい」
という気持ちがありました。
また、LIVの評価制度を見たときに、「年齢や経験年数だけではなく、自分が頑張った分だけ評価してもらえる環境なのかな」と感じたことも、入社を決めた理由の一つです。
自分自身、何かに挑戦するときは「やってみないと分からない」と思うタイプなので、
これまで経験したことのない業界で新しいことに挑戦しながら、
自分の頑張り次第でどこまで成長できるのか試してみたいという気持ちがありました。
振り返ってみると、「知らないからこそ面白そう」「やったことがないからこそ挑戦してみたい」という気持ちが、LIVを選んだ一番の理由だったのかもしれません。
――現在の具体的な業務内容を教えてください!
僕は営業リーダーなので、営業の数値管理や、
「どうすれば数値が上がっていくのか」という部分の検証などをしています。
――1日の簡単な流れを教えていただけますか?
出社して、面談が入っているときは僕も面談をします。
面談が入っていないときは、数値の進捗を確認しています。
例えば、先月と比べてどのくらい差があるのかなどを見ています。
あとは、新しく何かを導入することになった際にシートを作ったりするなど、
地道な作業もあります。
そのあたりは日によってバラバラで、面談などの予定に合わせて動いている感じです。
面談が入っていれば面談をする、というように、
基本的には面談の予定に合わせて動いています。
――リーダーとして、後輩やメンバーと接するうえで気をつけていることはありますか?
自分の中で「こうしたほうがいい」と思うことがあっても、
自分の意見だけで物事を進めないことは一番意識しています。
リーダーだからといって、必ずしも自分の考えが正解とは限らないと思っているので、
まずはメンバーの意見を聞いて、いろいろな視点を取り入れるようにしています。
そのうえで、みんなの意見を整理しながら、
チームとして一番良い結果につながる方法を選ぶことを大切にしています。
自分が引っ張るだけではなく、メンバーと一緒に考えながら前に進んでいくことが、
リーダーとして大事な役割だと思っています。
――意見の食い違いが出てきた場合は、どのように対応されていますか?
例えば、僕たちだけでは解決できない問題があった場合は、
とりあえず2つの方法をやってみて、数字を見ます。
悪かったほうをやめて、数字が良くなったほうを取り入れる、
といったことをしています。
あとは第三者、例えば本部長などに
「こういうことをやりたいんですけど、どうですか?」
と意見を聞くこともあります。
――入社して約1年が経過したと思いますが、入社当時と比べて「成長した」と感じる部分はありますか?
視野が確実に広がったと思います。
入社したときは営業しか見ていなかったんですが、今は営業以外にも、
インサイドセールスやマーケティング、マネジメント、
その他の業務まで見ることができるようになりました。
いろいろな視点を持てるようになったというところは、成長した部分だと思います。
――現在は、セールスのリーダーをしながら、マーケティングやインサイドセールスなども見ているんですね。
そうですね。
事業をプロデュースするということに直結するので現在インサイドセールスやマーケティングも学びながら挑戦してます!
――入社してから、仕事に対する気持ちや考え方に変化はありましたか?
やりがいをより求めるようになったと思います。
最初は、「自分だけ数字を出して、お金を稼げたらいい」
というような考えもありました。
でも最近は、それよりも「みんなで達成することの喜び」
にフォーカスするようになりました。
そういった部分は、入社当初から変わったところだと思います。
――リーダーになってから、意識や行動に変化はありましたか?
一番大きく変わったのは、「自分が成果を出せばいい」という考え方から、
「チーム全体で成果を出すにはどうすればいいか」と考えるようになったことです。
僕はこれまで、スポーツも個人競技や格闘技しか経験したことがなく、チームで一つの
目標に向かって動くという経験がほとんどありませんでした。
なので、最初は自分自身の成果や成長に目を向けることが多かったと思います。
でも、リーダーになってからは、自分だけが頑張って結果を出しても、それだけではチームとしての成果にはつながらないと実感しました。
「メンバーそれぞれがどうすれば動きやすくなるか」「困っていることはないか」
「どうすれば一人ひとりがもっと力を発揮できるか」ということを考えるようになりました。
また、以前よりも周りの状況を見るようになったと思います。
自分の仕事だけを見ているのではなく、メンバーの進捗や悩みなどにも目を向けて、
必要であれば自分から声をかけたり、相談に乗ったりすることを意識しています。
あとは、責任感もかなり変わりました。
自分の判断や行動が自分一人だけではなく、チーム全体に影響するということを意識
するようになったので、何かを決めるときも「自分はどうしたいか」だけではなく、
「チームにとって本当に良い選択なのか」を考えるようになりました。
まだまだリーダーとして学ぶことは多いですが、以前よりも自分自身の成長だけではなく、周りの人と一緒に成長して成果を出すことにやりがいを感じるようになったのは、
大きな変化だと思います。
――入社してから最初にぶつかった壁は何でしたか?
自分が過信していた部分が、ちゃんとした根拠のある自信に変わるまでの期間は、
大きな壁だったと思います。
「自分ならこのくらいできるだろう」と思っていたことが、
実際にはできなかったときに、そこをどう修正するか。
その力やスピード感の部分では、かなり苦戦しました。
僕はこれまで、結構ポジティブに生きてきたタイプだったので、
「自分ならできる」と思っていたんです。
でも、実際にできなかったときに、
そこから課題を見つけて改善していくということには苦戦しました。
――その壁にぶつかったとき、どのように乗り越えたんですか?
営業なので、数字が落ちたときに「どうしよう」とかなり考えました。
そこで、できていた頃の自分に戻るというか、
最初の頃の気持ちを思い出すようにしました。
入社したばかりの頃は、みんな気合いを入れて仕事をすると思うんです。
最初は数字も良くなるんですが、途中で慣れが出てきて、
中だるみのような状態になることがあります。
そういうときに、最初の頃の気持ちや、
仕事に対するモチベーションが下がっているのであれば、
当然業務の質も落ちると思います。
だからこそ、自分だけで解決しようとするのではなく、
周りの人に「どうですか?」と意見を聞くようにしました。
営業の面談を見てもらったり、一緒に同席してもらったりすることで、
第三者の意見を取り入れました。
そうすると、「確かに、以前はやっていたけど今はやっていないな」
と気づくことができました。
やっぱり、自分一人で解決するのではなく、
誰かと一緒に取り組むことが大切なんだと思います。
――赤星さんから見た、現在のチームの雰囲気を教えてください!
常にワクワク仕事をしているという感覚は、すごくあります。
もちろん仕事なので大変なこともありますが、
チーム内で気軽にコミュニケーションを取ることができますし、
困ったときには相談しやすい環境だと感じています。
みんなで協力しながら仕事を進めていけるので、前向きな気持ちで働けています。
――雰囲気はかなり良い感じですか?
そうですね、めちゃくちゃ良いと思います!
プロジェクト全体で8人、営業は僕を含めて3人と、比較的少人数のチームなので、
メンバー同士の距離が近いのが特徴だと思います。
営業だけで完結するのではなく、営業以外のメンバーとも自然にコミュニケーションを
取ることが多く、仕事の相談はもちろん、ちょっとした雑談をすることもあります。
少人数だからこそ、一人ひとりの意見も届きやすく、困ったときにはすぐに相談できる環境です。
それぞれが自分らしく働きながら、チーム全体で協力して仕事を進められる雰囲気だと思います。
――営業の方は、基本的に営業だけを担当しているんですか?
オフィスは一緒なので、コミュニケーションはかなり取ります。
大阪にもセールスや他のチームのメンバーがいますが、
東京のメンバーは同じ部屋にいるので、すぐにコミュニケーションを取れる環境です。
――仕事をしていて「楽しい」と感じるのはどんなときですか?
自分が考えて動いたことに対して、ちゃんと結果がついてきたときは、
すごく楽しいと感じます。
例えば、数字を見ながら「ここを変えたらもっと良くなるんじゃないか」と考えて、
実際に施策を変えてみて、それが数字として表れたときは特に嬉しいですね。
もちろん、すべてが思い通りにいくわけではないですが、
うまくいかなかったときも「じゃあ次はどうするか」と考えて、
試行錯誤できること自体が面白いと思っています。
自分が考えて、行動して、その結果が数字や成果として返ってくる。
その一連のプロセスに、仕事の楽しさややりがいを感じています。
特に、自分の努力が結果につながった瞬間は、
「やってきて良かった」と実感できますし、
それが次の挑戦へのモチベーションにもなっています。
――仕事をするうえで、大切にしている考え方や価値観はありますか?
大きな目標をいきなり目指すのではなく、
ちゃんと小さいところから積み重ねていくことは大切にしています。
いきなり飛び級してしまうと、成果がついてこないこともあるので、
何事も一歩ずつ進めることを意識しています。
営業でもそうですし、人を育てるときも同じです。
その人に合わせた段階を、自分から提示してあげることを意識しています。
――LIVに向いているのは、どんな方だと思いますか?
難しいですね。
でも、自分の成果に対して評価されたいと思っている人や、
仕事に対して前向きな気持ちを持っている人は、すごく向いていると思います。
――今後のキャリアプランと、2026年下半期の目標を教えてください!
まずは、「一つのプロジェクトをプロデュースする」というところを目指したいです!
自分で意思決定し、責任を持って成果を出す!それが自らの立場を創ることにつながっていくことが、今年の目標かなと思っています。
キャリアプランとしては、この会社で自分の分からないことや、
まだ知らない領域をなくしていきたいです。
だからこそ、いろいろなところから声をかけてもらえるように、
自分自身のレベルを上げていかないといけないと思っています。
――2026年は、現在のリーダーという立場から、さらに上を目指していきたいということですか?
そうですね!
2026年は、現在のリーダーという立場から、
さらに一つ上のステージを目指したいと思っています。
その中でも、今年中に責任者になることは一つの大きな目標です。
ただ役職を上げたいということではなく、自分が責任を持って事業を動かし、
チームとして成果を出せる人材になりたいと思っています。
今は営業を中心に、マーケティングやインサイドセールスなど、
さまざまな領域にも関わるようになったので、今後はさらに視野を広げて、
事業全体を理解できるようになりたいです。
「自分が頑張って成果を出す」だけではなく、
「自分がいることでチーム全体の成果が伸びる」状態をつくれる責任者になることが、
今の目標ですね。
――最後に、LIVへの応募を考えている方へメッセージをお願いします。
自分が何をやりたいのか、最初から明確に決まっている人って、そんなに多くないと思うんです。
僕自身も、LIVに入社してから営業だけでなく、マネジメントやマーケティング、インサイドセールスなどにも領域を広げ、いろいろなことに挑戦してきました。
その中で、自分ができることや得意なこと、もっと挑戦してみたいことが少しずつ見えてきたと感じています。
LIVは、年齢や経験に関係なく、「やってみたい」と手を挙げれば挑戦できる環境がある会社だと思います。
「まだ自分の強みが分からない」という人も、いろいろなことに挑戦する中で、自分にしかできないことや新しい可能性を見つけていけると思います。
少しでも興味がある方は、ぜひLIVでいろいろなことに挑戦してみてください!
次回もお楽しみに😌🪄
株式会社LIVでは一緒に働く仲間を募集しています