就職活動で病院を選ぶとき、どうしても「手術件数が多い」「珍しい症例が見られる」といった、華やかな情報に目がいきがちです。
もちろん、それは大きな魅力です。
でも本当に大切なのは、プロとして歩み始めた最初の3〜5年を、どう過ごすかではないでしょうか。
そして私たちは、その大切な時間を“運”に任せるべきではないと考えています。
なにをやっているのか
プリモ動物病院グループは、地域に根ざした一次診療を大切にしながら、仲間になる皆さんのキャリアの最初の3〜5年を 組織全体で設計する育成の仕組み を整えています。
「良い先輩に当たるかどうか」という偶然やタイミングではなく、誰もが安心してプロとして成長できる“土台”を、会社の責任で提供しています。
私たちは「技術が育つ場」そのものをつくり出そうとしています。
なぜやるのか
【事実】学生が陥りがちな「短期的な視点」
就職活動では「外科が強い」「症例が多い」「病院がかっこいい」といった要素で判断しがちです。自然なことですが、短期的に見えるものだけで決めてしまうリスクがあります。
【解釈】長く輝くために必要なのは“土台”
プロスポーツ選手が華やかなプレーの裏で地道な基礎練習を欠かさないように、獣医療でも 相談できる環境、学びのステップ、正しい評価 といった“土台”が欠かせません。
この土台の強さが、5年後、10年後のあなたを大きく左右すると私たちは考えています。
どうやっているのか:最初の3〜5年を設計する5つの仕組み
① 入社前から育成の設計図を提示
研修、マンツーマン伴走、年次ごとの習得目標を文書化。地図があるから迷わず進めます。
② 一人の師匠に依存しない相談ネットワーク
院内の先輩だけでなく、グループ全体の専門医に相談できる仕組みを整備。「誰に聞けばいいのか」の不安を消します。
③ 段階的に経験を広げる
まずは一次診療で地域の信頼を得る。そこから1.5次診療の症例へ、安全にステップアップします。
④ キャリアの地図を可視化
総合診療を極める、外科や腫瘍を深める、院長や教育を担う、経営に携わる…。多様なキャリアパスを入社時から見える化しています。
⑤ 安心して働ける環境が学びを支える
分業体制、チェックリスト、レビュー文化。心身の余裕があるからこそ学びが進みます。
大型個人病院と迷っている方へ:“ココがポイント”
- 成長が特定の先生に依存していませんか?(属人性)
- 来年の今頃、自分がどう成長しているか想像できますか?(学びの可視化)
- ミスが起きた時、個人を責めずに仕組みで防止していますか?(安全性)
- 30代での後輩指導やリーダー役割は、制度として正当に評価されますか?(評価の透明性)
- 5年後もその病院が成長を続け、自分のポジションはどうかわっていますか?(組織成長性)
求める人物像
- 短期的な技術習得だけでなく、チーム全体の成長に関心がある方
- 仕組みの中で素直に学び、前向きに吸収できる方
- 将来、臨床以外のキャリアパスも探ってみたい方
技術を磨くことはもちろん大切です。
でもその技術が本当に輝くのは、安心して相談でき、着実に学べる土台があってこそ。
私たちは、その土台を組織の力で提供することを約束します。
少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度、見学やカジュアル面談にお越しください。
あなたの目で、私たちの“設計図”を確かめてください。