こんにちは!BABY JOB 採用担当の小池です。
プロダクトもチームも成長を続けるBABY JOBの開発部。
今回は、その成長を技術とコミュニケーションの両面から支えてくれているエンジニア、横田さんのインタビューをお届けします!
12年間の「1人エンジニア」経験を持つ彼が、BABY JOBのビジョンに惹かれた理由とは?そして、急成長中の組織でも失われない「互助の精神」とは?
横田さんの飾らない言葉から、開発部の「今」を感じていただける内容になっています。ぜひご一読ください!
開発部 エンジニアリング推進課 横田賢司
趣味:体を動かすことと思われがちですが、漫画読書・アニメ鑑賞
経歴:フリーランスエンジニアから広告代理店でひとりエンジニアとして12年勤務。2023年12月にBABY JOBにジョイン。
ー横田さん、本日はよろしくお願いいたします!
まずは、これまでのご経歴について教えてください。
前職は広告代理店に約12年ほど在籍していて、「1人エンジニア」として働いていました。
お客様のところへ行ってヒアリングし、内容をまとめて見積もりを出し、提案して自分で実装して納品する......という、受託開発の上流から下流まで全てを1人でこなしていました。
ーまさにフルスタックなご経験ですが、長く勤めた会社から転職しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
一言で言うと「音楽性の違い」ですね(笑)。
顧客に提供する価値の捉え方や、AIに対する姿勢が会社と違ってきたんです。
私はエンジニアとして、AIには何ができてどうアプローチするか全体像を理解した上で進めたいと思っていたのですが、会社は「AIがあれば何でもできる」というスタンスで。
エンジニアリングの考え方や価値感について意見が合わず、転職を考えるようになりました。
ーそこから、BABY JOBに入社を決めた理由を教えてください。
前職の受託開発では「社会にこういう貢献をする」という明確なビジョンが薄く、目的を持って働きたいと強く感じていました。社会貢献欲に飢えていたんですよね。
ちょうどその頃に私の息子が1歳半で子育てが一番大変な時期だったんです。そんな時にBABY JOBの「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」というビジョンに出会い、こんな社会が実現できたら素晴らしいと強く共感し、入社を決めました。
ー ご自身の環境と、社会貢献欲にBABY JOBがマッチしていたんですね!
続いて、現在のBABY JOBでの業務内容について教えてください。
チームとしては、エンジニアリング推進課というプロダクトを横断する課に所属しており、開発チームには属していません。
自ら問題を発見・定義して、解決策を提案していく役割を担っていて、特定の業務範囲には限定されていません。
課のミッションである「チームがより健全に、より賢く、より自律的になる」を実現すべく、自ら問題を発見・定義して、チームへ相談や解決策の提案をしたり、チームに帯同し一緒に開発したりしてます。
技術面ではフロントエンドが中心ですが、他にもUIデザインを作成したり、AI活用を推進したり、必要に応じて、色々な場やミーティングに顔を出したり、幅広く動いています。
弊社では各プロダクト(「手ぶら登園」「えんさがそっ♪」「誰でも決済」)ごとに技術スタックが異なり、フロントエンドとバックエンドの業務比率も異なります。
私は全体を俯瞰して、足りない部分や問題が起きそうな部分をサポートしていく遊撃手のようなポジションですね。
なので、プロダクトごとの専任フロントエンドエンジニアとは、少し毛色が異なります。
ー横田さんが入社されてから、開発部は人数も2.5倍になっていますが、変わったことはありますか?
人が増え、プロダクトもチームも細分化されましたが、BABY JOBの「互助の精神」が薄れることなく続いているのが素晴らしいと感じています。
人が増えるとどこかで衝突が起きがちですが、みんなが相手を尊敬し、話し合いを通じて同じ方向を向いていく仕組みが自然と機能しています。
毎朝10時からの開発部全体の朝会や、各チームの朝会・夕会など、コミュニケーションの機会が多く、困った時はお互いに助け合う文化が根付いていますね。
※開発部のコミュニケーションの秘訣はこちら
ー開発部の「互助の精神」本当に素敵ですよね!
今後、横田さんはどんな人と一緒に働きたいですか?
技術を磨くスペシャリストであると同時に、システムの関係性を考慮して、一緒に良いものを作っていける方と働きたいですね。
特定の分野を深く掘り下げるだけでなく、横への広がりも意識できる「T型人材」や「Y型人材」を持つ方が理想ですね。
ある一定のプロになると、自分の領域だけでは到達できない壁が出てきます。そこを突破するために、横に広げて三角形を作っていける視野の広さを持つ方と働きたいなと思います。
ー最後に、横田さんの今後の目標を教えてください!
私はビジョンに惹かれて入社したので、それをいち早く達成するために、あらゆる手を使って実現していきたいと思っています。
技術だけに特化するのも、ビジネスだけに特化するのも飽きてしまう性格なので、両方をバランスよく扱う今の立ち位置が合っていると感じています。
これからも、ビジョン達成のために柔軟に立ち回っていきたいです!
また、これから整えていくような変化に富んだ環境にも関心があるので、新規事業にもチャレンジしていきたいですね。