BABY JOBの岸本です。マーケティング課でデザインを担当しています。
2歳の末っ子と小学生2人を育てる、3児のママです👶👦👦
私がBABY JOBに入社してから、早くも9年が経ちました!
BABY JOBでは年に2回、それぞれの場所で働く全国の社員(北海道から沖縄までいます!)が本社のある大阪に集まり、方針共有会を実施しています。
普段はリモートで働くメンバーもこの日だけは集合し、ホテルのイベントホールを貸し切って、会社の現状や事業の進捗、今後の方針を全員で共有します。
組織が大きくなっても社員全員が同じ情報を共有し、同じ方向を向いて進んでいけるように開催しています。
先月も、2026年春の方針共有会を開催しましたので、その様子を少しご紹介します。
BABY JOB株式会社のカルチャーや働く環境について気になっている方は、ぜひこのnoteを最後まで読んでみてください!
私たちが向き合っているのは「20年後の未来」
当日はまず、代表の上野から、BABY JOBのミッション・ビジョン・バリューを含めた、今後の展望について共有がありました。
私たちの主力サービスであるおむつのサブスク「手ぶら登園」は、導入していただく保育施設数が約1万施設にのぼり、全国の保育施設の約25%で利用されるサービスへと成長しました。
ですが、私たちが目指している「すべての人が子育てを楽しいと思える社会の実現」というVision(ビジョン)から見れば、まだまだ道半ばです。
そして今回の方針共有会では、新たなMission(ミッション)として「20年後の未来を創る」という言葉が掲げられました。
これは、今の子どもたちが大人になるまでに、「子どもを産み、育てたい」と思える社会にしたいという強い想いからです。
そのような社会を創ることは、今を生きる私たち世代の責任であり、BABY JOBだからこそ挑戦できるテーマだと思っています。
私自身、子どもを育てる親として子どもたちが大人になった未来には安心して子どもを産み育てられる社会であってほしいと願っています。この未来の実現に向き合っている会社で働くことに大きな意味を感じていますし、BABY JOBは本気で実現していける会社だと思っています。
これからの価値観を、みんなでつくる
今回の方針共有会では、「これからBABY JOBとしてどんな価値観を大切にしていくべきか」を考える、Value(バリュー)づくりのワークショップも実施しました。
社員数が100名を超え、会社のフェーズが変わる中で、これからどんな価値観を大切にしていくのかをすり合わせし、社員全員で考えました。
ワークショップで出てきたValueのアイデアには、一緒に働く仲間へのリスペクトや、保育施設さま・保護者さまを想う視点、より良い未来をつくろうとする想いが込められていました。
ワークショップで集まった意見は経営陣によって議論され、新たなValueとして言語化されていきます。
トップダウンだけではなく、現場の声から会社の軸がつくられていく。
それもまた、BABY JOBらしさのひとつです。
社員同士の距離が縮まった懇親会
方針共有会の締めくくりは、お待ちかねの懇親会です!
普段は離れた場所で働く全国の社員が、直接顔を合わせられる貴重な機会だからこそ、毎回担当になるメンバーが「どうすればみんなでもっと楽しめるか?」を考え、交流を深めるためのゲームなどを企画してくれています。
今回の懇親会でも、仕事中とは違うメンバーの意外な一面が見えたり、普段はあまり関わる機会のない社員同士がすっかり打ち解けたりと、会場は大盛り上がりでした!
「子育てを楽しいと思える社会」を目指す私たち自身が、仲間と過ごす時間も心から楽しみながら働ける組織なんだなと思いました。
私たちが「同じ方向」を向いて働ける理由
私たちBABY JOBは、「すべての人が子育てを楽しいと思える社会の実現」を目指しています。
私もその一人ですが、社内には子育て中のパパ・ママ社員が多く在籍しており、仕事と育児を両立する当事者として働いています。子どもの急な体調不良や学校・園の行事など、子育てならではのさまざまな出来事にもお互いの状況を理解し、思いやりながら働く文化があります。
会社全体として子育てに前向きで協力的な姿勢があり、「子どもを産んでも当たり前に働ける社会づくり」を実践しています。こうした働きやすい環境があるからこそ、社員一人ひとりが、仕事も子育ても前向きに楽しめているのだと思います。
会社というコミュニティの中だけではありますが、「子育てを楽しいと思える社会」の在り方を、働き方として実現できている場所だと私は思っています。
今回の方針共有会では、BABY JOBには「ぬくもり」を大切にしながら、前向きに挑戦する仲間が集まっていることを改めて実感しました。会社の目指す方向を共有し、「このメンバーと一緒に未来をつくっていきたい」と、改めて感じられる一日となりました。