「大人になっても青春は味わえる‼︎」LINEマーケ責任者が語る、点ではなく面で仕掛けるマーケティングの神髄 | 株式会社BUZZ
■初めに■異色の経歴を持つリーダー■マーケティングは点ではなく線‼︎そして面へ■BUZZは大人になっても「青春」を謳歌できる場所■私が目指すのは「サスケ」のようなリーダー。全員が主人公のチームへ...
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■はじめに
朝見遼太さん:経歴・活動内容まとめ
■「何者か」になりたかった。がむしゃらな挑戦と、独りよがりの成功
■安定という名の違和感。三菱グループ子会社を半年で辞めた日
■「俺が守るから、お前は全力で走れ」背中を押した覚悟の言葉
■フォロワー500人から1.4万人へ。そして、次世代を育てるリーダーへ
■「BUZZにいてもいなくても、輝ける人材」を増やしたい
■最後に:現状に満足できないあなたへ
株式会社BUZZ人事の江浦です。今回は、自社集客の要である広告クリエイティブを含めたSNS統括責任者を担当し、教育コンテンツの開発も担う朝見遼太さんにインタビューを行いました。
学生時代にInstagramで圧倒的な結果を出しながらも、一度は会社員を経験。そこからなぜBUZZにジョインし、今何を目指しているのか。彼の「飽くなき探究心」と「生徒・メンバーへの想い」に迫ります。
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【とにかく、自分の力で生きていけるようになりたかったんです】
自分の過去は、挑戦と失敗の連続でした。愛知県の大学に通いながら、1年生の時からブログやTwitterに没頭しました。ですが1日40ツイートという泥臭い努力を続けるも、結果が出ない日々が続きました。
しかし、4年生の時に立ち上げた「Excel特化のアカウント」が人生の転機でした。
徹底的なリサーチと分析。10ヶ月でフォロワー10万人、月商640万円という圧倒的な数字を叩き出しました。学生にして、同年代が羨む「成功」を手にしたのです。しかし、その心はどこか満たされていませんでした。
一人で稼ぐ力はついた。でも、その先の景色が見えなかったんです
大学卒業後、一度は「社会を知るため」と自分に言い聞かせ、三菱グループの子会社の営業職として入社しました。
しかし、そこにあったのは、個人の熱量が組織の枠に収められてしまう現実。副業を隠しながら活動しなければならない不自由さ。
このままでいいのか?、、、、、、
そんな自問自答を繰り返していた時、転機は突然訪れました。卒業間際に出会った仲間に導かれ、BUZZの代表たちと出会いました。
BUZZのメンバーが見せる仕事に熱狂する姿は、それまで自分が知っていた会社員の概念を根底から覆すものでした。
一方で、表舞台(メディア)に立つことへの恐怖や、安定を捨てる事への迷いもありました。そんな中、代表の溝口さんに仰って頂いた言葉を未だに覚えてます。
「俺が全部守るから、大丈夫。安心して飛び込んでこい」
この一言で、迷いは消えました。新卒入社からわずか半年でしたがBUZZという「最高の青春」に全てを賭ける決断をしました。
ジョイン後、まずは公式Instagramの運用をゼロから見直し、わずかな期間で500人から1.4万人まで成長。集客の基盤を独力で作り上げました。
現在は広告クリエイティブを含めたSNS統括責任者として、4名のメンバーと共に自社集客の最前線に立っています。
私たちのミッションは、綺麗な画像を作ることではありません。売上に直結するリード(見込み客)をどれだけ獲得できるか、ROAS(広告効果)をいかに最大化できるか。マーケティングの入り口としての責任は重大です。
チーム作りで大切にしているのは、メンバー1人ひとりが「マーケティング全体」を理解することです。
描く未来は、自分一人の成功ではありません。
生徒さんも、チームのメンバーも、自分と関わったことで人生が変わったと言ってもらえるのが一番嬉しいです。BUZZという環境を使い倒して、どこに行っても通用する最強の個になってほしいんです。
その上でこのBUZZと言う最高にワクワクする環境で一緒に成長し輝けられるのであれば尚更嬉しいです。
「もし、今の自分に満足できていないなら。何かに熱狂したいと震えているなら、BUZZの門を叩いてみてください」
一歩踏み出すのは怖いかもしれない。でも、ここにはその一歩を笑わず、全力で支えてくれる仲間がいます。
「仕事は、最高の青春だ‼︎‼︎」
そう胸を張って言える毎日を、僕たちと一緒に作りませんか?