こんにちは!
BEARSの松尾です。
遂に先日東京でも雪が降りましたね⛄
今年度私は初雪だったので、
降っているところを見ているだけでワクワクしていました!
昔から雪との相性がかなり悪く、
必ず一度は転ぶので外には出たくはないのが本音です😂
今回は、
少しずつですが、研修などに携わらせていただいたり、
アルバイトの人数も増えて、
会社について説明する機会などが増えてきたので、
「教える側」に立ってみて、改めて気づいたことを記事を書いたので、
育成にお悩みの方は、是非
最後まで見ていただけると嬉しいです。
|「教える」という難しさ
私が感じた難しいポイントは大きく分けて以下の二つです。
①躓くポイントは人によって異なる
②本当に相手が理解できているのか分からない
まず一つ目、
《躓くポイントは人によって異なる》について、
自分自身の中で「ここまでなら分かるだろう」と思っていることでも、
相手からしたら初めてのことかもしれないし、
難しいと感じる段階も人それぞれです。
研修などの複数人を相手にする場面では特に、
時間をかけずにスムーズに進行できると思っていたことが、
案外時間が掛かってしまうことは珍しいことではありません。
1 on 1であればその人にフォーカスした指導が行えますが、
複数人を同時に指導する際にはそうもいきません。
かと言って、置いていくこともできませんから、
余計に難易度は高まると思いました。
そして二つ目については、
口では「分かりました!」と言っていても案外理解しきれていないという点です。
これの何が問題かというと、
他のメンバーにも迷惑を掛けてしまうことがあるという点です。
さらに、その人の評価が下がる結果に結びついてしまうこともあります。
もちろんその責任は教えた側にあります。
教える側は、
分かりやすく説明をし、質問しやすい環境を作り出しているつもりでも、
それらが相手に伝わっていないなんてことは十二分に起こりうります。
もちろん教える側が100%相手に寄り添う必要はないと思いますが、
(相手のやる気や意欲がないのであればお願いする理由もありませんから)
寄り添い続けなければならないことでもあるので、
より難しいと感じました。
|じゃあどうするか?
では、どうしていくべきであるのか。
まずはなんといっても、
「数(量)」をこなすことが大切だと感じました。
「複数人に向けての説明・伝える」ということを、
何度も研修や説明会をこなしてきた上司と、
BEARSで働き始めてからほぼ初めて行った私とでは、
スキルの面だけでなく、臨機応変に対応できる余裕であったり、
伝えられる情報量の違いなど、
様々な場面で私自身の経験値の低さを実感してきました。
私が今後、どのくらい研修などに携わっていけるのか分かりませんが、
こういう時に掴めるチャンス(機会)はどんどん捕まえていかないと
自分より適した人が現れた時に、一瞬で仕事を奪われてしまいます。
チャンスは誰にでも平等にあります。
そのチャンスを見つけ「どれほど準備が出来るか?」で
その後の自分の方向性を周りに判断されます。
そして、もう一つ教える側にとって大切なことが、
『反復してその都度伝える』ということです。
人間は本来、そこまで多くの情報を一度に全て記憶・処理することは不可能です。
それでも、先輩や上司に一度説明していただいたことには、
「分かりました。」「かしこまりました。」と大体の人が返事をします。
私でも教えて頂いたことには、上記のように返答してきました。
もちろんメモを取ることもしていると思いますが、
メモをしていても分からなくなってしまうことは当然あります。
2回目以降に関しては、
1~10まで説明する必要性はありませんが、
簡単に説明を挟んで指示してあげることを心掛けていこくことで、
日々のコミュニケーションのズレも減らしていくことができると思いますし、
お互いにとっても気持ちのいいコミュニケーションになるはずです。
このように、
「教える」ということは簡単なことではないと痛感する日々を送っています。
教える側にも教わる側にも、様々なタイプの人が当然います。
だからこそ、多くの先輩・上司を見て様々な「教え方・伝え方」を吸収し、
多くの経験をした上で、自分なりの方法を模索していくしかないなと思います。
常に多くのことを教えてくださっている上司はもちろん凄いのですが、
上司の方法をコピーするだけでは、
自分が、伝えたいことも100%伝えられないはずです。
そのために、
今の自分だったらどうするべきか考えたり、
時には誰かを真似てみたりしながら、
日々先輩・後輩ともに成長し続けているBEARSを
わたしは誇りに思います。
今回はここまで!
来月4月以降は、新しいスタートをきる方が多いと思います。
教える側・教えられる側、どちらであってもお互いに吸収しあえることが多いはずなので、
私たち自身の成長のために貪欲に頑張っていきましょう!
次回も私がBEARSで吸収したことを、今後も私なりに記事にできればと思っていますので、
楽しみに待っていてください!!
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