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「人となり」で勝負!REIGETSU流の採用を深掘り

Photo by Scott Graham on Unsplash

こんにちは。REIGETSUの松岡です。

この度REIGETSUでは、新規事業の一つであるWEB事業における立ち上げメンバーの募集を開始しました。

▼WEB事業発足!勢いのあるREIGETSUでWEB部門の立ち上げメンバー

Web Director
WEB事業発足!勢いのあるREIGETSUでWEB部門の立ち上げメンバー
REIGETSUは《世の中のWORKをもっと楽しく》するために、「ライブ配信」と「イベント制作・運営」を事業の中心に2020年に設立したスタートアップ企業です。 企業や自治体が行うセミナーや説明会、講演会、PRをメインにライブ配信やイベントを行っておりますが、コロナ禍を通してクライアント様のニーズに応えながら、おかげさまで堅調な右肩上がりの受注増加を続けております。 REIGETSUでは、人材だけでなく、機材や社内スタジオを豊富に備え、お客様に満足いただけるサービスを提供を行うとともに、日々研修や技術開発を行い、ハード面、ソフト面の両軸でチーム全体の総力を高めています。 こういった日々の地道な努力がクライアント様からもご評価いただき、「ライブ配信」と「イベント制作・運営」に付随した新たなサービス領域を求められるようになってきたことを契機に、新規事業領域への進出を新たに始めて参ります。
株式会社REIGETSU

新規事業だけでなくREIGETSUが求める人物像を代表の向山口さんにお伺いしました。

《この記事はこんな方におすすめ!》

・REIGETSUで働きたいと思っている方

・REIGETSUに興味がある方

冒頭はWEB部門についてですが、以降はREIGETSU全体としての理想の人物像について語っていただいています。

ーまずは、今回新たに募集を開始したWEB部門について、どのような事業なのか教えてください

基本的には二つ軸があって、一つ目は社内のメディアであったり、インバウンドセールス強化というポイントにおいてWEB制作を担っていただく。もう一つは、WEB制作案件の受注をしたいなと思っています。

ーどのようなWEB制作の案件を受注していくのでしょうか?

イベントと動画の配信の案件を頂戴する中で、関連したLPなどの受注からスタートしていきたいと考えています。

ゆくゆくは企業のコーポレートサイトやサービスサイトの制作などもしていきたいです。

ーまずは、LPなどの制作からミニマムスタートしていく。その先の展望はありますか?

REIGETSUでは、10業種の展開と10地方の展開という目標を掲げています。

地方はWEB人材が不足していて、東京と地方で人材バランスの乖離があると考えています。

今は東京と大阪で主軸にしているイベントや動画の事業ですが、地方においてはWEB制作という点でサービス展開ができると考えています。

地方におけるWEB人材不足という課題を解決してきたいです。

ーでは、今後もたくさん新規事業の立ち上げが期待できますね!

新規事業の立ち上げとなる一人目の採用をこれからも行っていくと思いますが、理想の一人目像はどのような方なのでしょうか?

我々が求める人材に対しては、一人目やすでにある事業問わず、今までのキャリアや年齢やバックグランドをあまり重要視していなくて、どれだけポテンシャルがあるのかという部分を最も重要視していますね。

例えば本採用でも、これまでのキャリアで「新規事業の立ち上げの経験がないから、ゼロイチのスタートって自分には難しいな」と思う方もいらっしゃるかと思うんですが、ポテンシャルとかモチベーションを上手に生かして「自分を変えてやる!」と思える人が入ってくれるといいなと思っています。

ーポテンシャルやモチベーションが採用面談時に最も評価される。新たにジョインするスタッフもチャレンジングな精神が求められますね。

正直まだまだREIGETSUはブランディングや知名度は発展途上。だからこそネームバリューがある有名企業と我々が見ている点は少々異なっている部分があるかなと思っています。

ネームバリューがある有名企業などでは、華々しいキャリアを積んできてスキルセットのある人材を求めますが、REIGETSUではこれまでのキャリア云々の以前に「一から一緒に立ち上げる!」とか「人生変えてみたい!」というポジティブなモチベーションを持っていて、その素量がある人材を探しています。

なかなかこのような人材って普通の企業では目に見えた評価がされづらいと思っているので、だからこそ、これまでのキャリアで「評価されない何か」を持っている人が欲しい。

その「評価されてこなかった」という悔しさや、「これから何かを成し遂げる」という熱い思いをポジティブなモチベーションに変換してREIGETSUでの仕事にぶつけて欲しいなと思っています。なので悩みや強い課題感を持つ人は大歓迎です!

ーREIGETSU自体もベンチャー企業でこれから新規事業の立ち上げなど、企業成長のためにいろいろとエネルギーが求められるフェーズかと思います。その中でポテンシャルやモチベーションといった指標で採用されるのは会社にとってもチャレンジングなことだと思いますが、このような理想の人材像を求め続けるきっかけはなんなのでしょう?

まず、自分自身に学歴がないことを始め、キャリアにおいても何かを積み重ねてきて「これだ」というブランドみたいなものがありませんでした。

その結果、学歴やキャリアがないのでその先の選択肢がなく、とても苦労しました。

周りと比較して「この人よりポテンシャルは高いのに」とか「この人よりモチベーションはあるのに」と思っていても、それを認めてもらえる環境がなかったんです。

自分自身が苦しくて辛い思いをしてきたからこそ、同じような思いをしている人が輝ける環境をつくりだしたいなと思っています。

ーどうしてもまだまだ日本では学歴やキャリアといったいわゆるブランドで評価されやすい。その中で評価をされづらかった人にスポットライトを当ててREIGETSUで活躍してもらいたい。

ただ正直、学歴やキャリアによって評価されてこなかった人も周りの環境だけでなく、自分自身のちゃんとした判断がその場その場でできなかったり、自分で自分を守るためにその時々での気づきがなかったりという原因がそれぞれあると思います。

「この会社に入ればなんとかしてくれるでしょう〜」という考えを持った方には、あまり合わないのかなと思っています。

他人任せでなく、「自分が新たな人生を切り開く」だとか「将来、自分はこうなりたい」ということをしっかりと自分で考えられて、REIGETSUの中で実行してもらいたいですね。

こういった思いを持ってスタッフ一人一人が会社の中で成長してくれると、会社も成長できる。わかりやすくいうと、スタッフのスキルが養われ、会社に利益がもたらされる。

会社とスタッフが並んで走れる「並走」できる関係性が築けるといいなと思っています。

新規事業の立ち上げなどでも、最前線でスキルフルに自信を持ってやれる人材に限らず、多少スキルやこれまでのキャリアに自信がなくても会社と一緒につくりあげていく、成長していきたいというマインドセットを持ってやってきて欲しいです。

ーこれまでの記事や発信をみていてもその考え方が浸透してきていると思います。実際の社内の雰囲気はどうですか?

基本的には社内は仲がいいです。平均年齢も26歳ということもあり、スタッフ同士のコミュニケーションも盛んに行われていますね。

一方で、若いスタッフが多く、多様性に富みすぎているな〜と感じることもあります(笑)

同じことを伝えても理解度合いも異なるし、刺さり方も違う。苦労することも多いですが、多様性に富むということはとてもメリットにも感じていますね。

今は目まぐるしく色々な栄枯盛衰があって、ビジネスやシステムの変化が著しい。その中で多様性に富んでいるということは適材適所に輝けるということ。

さらには、画一されたルールの押し付けでなく、多様な働き方も許容しているので、スタッフそれぞれが自由に仕事をしてくれていると思います。

ーこれまでお話を伺ってきたいわゆるポテンシャル採用。REIGETSU流に言い換えるとどんな表現になりますか?

Googleの企業行動規範に「Don't be evil(邪悪になるな)」というものがあって、非常に共感しています。

REIGETSUでも同じように「人となり」をしっかりとみて判断していきたいなと思っていますし、少々稚拙かもしれませんが「いい人」と一緒に仕事がしたいなと常々思っています。

「いい人」の定義はさまざまあるかと思いますが、我々は「いい人=人の痛みを知っている人」だと思っていて、これまでの人生で悔しい思いや挫折経験がある人は人の痛みがわかる。今いるスタッフも挫折経験を持つ人は結構多いと思います。

ーREIGETSU流の「人となり・いい人採用」これからどんな人材が増えていくのか楽しみですね。

インタビューを通して(編集後記)

REIGETSUの求める人物像。採用のシーンで、「何をしたいかより誰としたいか」というフレーズをしばしば目にしますが、まさに「誰としたいか」という点でたくさんお話を聞けました。

最後にも記しましたが、ポテンシャルというより「人となり」というのがまさにマッチするREIGETSUの採用。

「これから何かをしていきたい!」「人生を変えてみたい」という強い思いを持つ人にぜひとも読んでいただければ幸いです。

実はまだまだ書ききれていないいいお話もあったので、別の切り口で記事として発信していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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