転職から1年。あの時の決断は間違っていなかった。大規模プロジェクトの最前線で活躍するITコンサルタントが語る、「挑戦してよかった」と思える理由。
「もっと難易度の高い案件に挑戦したい。」そんな想いから転職を決意し、LADへ入社して約1年。現在は大手不動産グループのゼロトラスト化プロジェクトでPM(プロジェクトマネージャー)として活躍する寺本さんに、転職を決めた理由や、実際に働いて感じたこと、そして今後の目標について伺いました。「もっと本質的な課題を解決したい」──転職を考えた理由前職では、AI開発を手がけるスタートアップ企業で、ソリューションアーキテクト兼プロジェクトマネージャーとして働いていました。AIを活用したソリューションを提案する中で、ツールを導入するだけでは、お客様が抱える課題の本質的な解決にはつながらないと感じる場面も...