「もっと難易度の高い案件に挑戦したい。」
そんな想いから転職を決意し、LADへ入社して約1年。
現在は大手不動産グループのゼロトラスト化プロジェクトでPM(プロジェクトマネージャー)として活躍する寺本さんに、転職を決めた理由や、実際に働いて感じたこと、そして今後の目標について伺いました。
「もっと本質的な課題を解決したい」──転職を考えた理由
前職では、AI開発を手がけるスタートアップ企業で、ソリューションアーキテクト兼プロジェクトマネージャーとして働いていました。AIを活用したソリューションを提案する中で、ツールを導入するだけでは、お客様が抱える課題の本質的な解決にはつながらないと感じる場面もありました。
「もっと上流工程から関わり、企業全体の変革を支えたい。」
そんな想いが次第に強くなり、転職を意識するようになりました。また、スタートアップ企業では多くの貴重な経験を積ませていただきました。その中で、自身のキャリアをさらに広げるため、より大規模なプロジェクトにも挑戦できる環境を目指すようになりました。
数ある会社の中で、LADを選んだ理由
LADを選んだ理由は大きく3つあります。
一つ目は、目の前の課題解決だけでなく、ビジネス全体を見据えた改善提案ができるコンサルティングに魅力を感じたこと。
二つ目は、上流工程から携わり、技術力と提案力を兼ね備えたメンバーと働ける環境があったことです。
そして、何よりの決め手は「人」でした。
実は代表の石川さん、副社長の酒井さんとは以前一緒に働いていたことがあり、お二人の仕事への向き合い方をよく知っていました。以前から「新しい環境に飛び込もう」と思いながらも、一歩踏み出せずにいた私に、「一緒に働けば絶対に成長できる。」そんな言葉をかけてくれたことを今でも覚えています。
「この環境なら、さらに成長できる。」そう確信し、LADへの入社を決意しました。
入社して感じた"良い意味でのギャップ"
実際に働き始めて驚いたのは、想像以上に一人ひとりへ裁量が与えられていることでした。現在担当している案件では、上司が細かくマネジメントすることはほとんどありません。役員との距離も近く、自分の強みや適性を理解したうえで、「一番活躍できる案件」を任せてもらえます。
もちろん自由なだけではありません。案件を成功させるためには、自分の担当だけでなく、他部署やメンバー全体を見ながら仕事を進める必要があります。以前は自分の仕事をどう進めるかを考えることが中心でしたが、今では「自分はこうしたい。でも他の人はどうだろう?」と、相手の立場で考える習慣が自然と身につきました。
この経験は、プロジェクトマネージャーとしてだけでなく、一人のビジネスパーソンとしても大きな成長につながっています。
今感じる仕事のやりがい
現在は、大手不動産グループのゼロトラスト化プロジェクトでPMとしてマネジメントを担当しています。以前は自分自身が手を動かす場面が多かった一方で、今はチーム全体を動かし、成果を最大化することが役割です。
プロジェクトマネージャーとして大規模案件を経験できることはもちろん、人それぞれの個性や強みを活かしながらチームを成長させられることにも、大きなやりがいを感じています。また、自分が学んだことを後輩へ伝え、その人たちがさらに成長していく姿を見ることも、この仕事ならではの魅力です。
クライアント、会社、そしてメンバー。三者すべてに価値を提供できるマネジメントを目指しています。
これから挑戦したいこと
今後の目標は、「困ったら寺本さんに相談しよう。」そうお客様から真っ先に名前が挙がる存在になることです。特定の技術だけではなく、法律や財務など、これまで経験してこなかった分野にも積極的に挑戦し、自分の専門領域をさらに広げていきたいと考えています。
LADには、「その経験をどう活かしていくか」を一緒に考え、後押ししてくれる文化があります。だからこそ、安心して新しい挑戦を続けられる環境だと感じています。
最後に、応募を考えている方へ
技術や経験はもちろん大切ですが、LADが何より大切にしているのは、「一緒に成長していける仲間」であることです。
会社の成長を支えるのは、いつだって「人」。だからこそ、お互いに刺激を受けながら、一歩ずつ成長していける仲間と働きたいと考えています。
この想いに少しでも共感していただけたなら、それだけで十分です。
もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度お話ししましょう。
休憩時間には、一緒にコーヒーでも飲みながら。