「若手とベテランでは、仕事に対する考え方が違うのでは?」
そんな疑問から、今回はLADでITコンサルタントとして活躍する27歳の紀岡さんと
38歳の青木さんにインタビューを行いました!
これまでのキャリアも、現在担っている役割も異なる二人。
しかし、お話を伺う中で見えてきたのは、年齢や経験を超えて共通するLADらしい価値観でした。
今回は、
・なぜLADを選んだのか?
・実際に働いて感じた会社の魅力とは?
・年齢が違う二人だからこそ感じるLADのカルチャーとは?
について、本音で語っていただきました!
2人の自己紹介
ベテラン青木さんは、受託開発を中心に、要件定義から運用保守まで幅広い工程を経験。
PM・PMOとして大規模プロジェクトを推進し、現在はシステム刷新プロジェクトのリーダーとして活躍する一方、若手育成にも携わっています。
一方の紀岡さんは、英語とITを強みにキャリアを築き、運用・保守の経験を経て、現在はPMOとしてプロジェクトを支えています。
「成長したい」という共通の想い
――LADへ入社する前は、どんなことを考えていましたか?
年齢もキャリアも異なる二人ですが、入社前に抱いていた想いには、ある共通点がありました。それは、「もっと成長したい」という強い気持ちです。
まず、紀岡さんは当時をこう振り返ります。
「自分の実力にはかなり不安がありました。でも、だからこそ、もっと成長できる環境で挑戦したいという気持ちが強かったです。」
一方、豊富な経験を積んできた青木さんが求めていたのは、自分自身だけでなく、会社や組織の成長にも貢献できる環境でした。
「もっと視座を上げて、会社や社員全体が成長するために、自分に何ができるのかを考えられる環境で挑戦したいと思っていました。」
目指すものは少し違っていても、二人に共通していたのは、現状に満足するのではなく、さらに成長したいという想いでした。
LADを選んだ決め手
――数ある会社の中で、LADを選んだ理由を教えてください。
紀岡さん(若手社員):
一番の決め手は、『教育』が会社の文化として根付いていたことですね。社長や副社長から直接、本質的なフィードバックをいただける環境はなかなかないと思いました。人を育てることを本気で考えている会社だと感じたんです。
青木さん(ベテラン社員):
一番は、スタートアップとして会社が成長していく姿を近くで見ながら、自分もその成長に関われることに魅力を感じましたね。それに、『報われないエンジニアを救いたい』『ITで人の役に立ちたい』という理念に共感できたこともLADを選んだ理由です。
実際に働いてみて感じたLADらしさとは?
――入社してから感じた、LADの魅力を教えてください。
二人に共通して挙がったのは、「挑戦を後押しする文化」と「自然に支え合う風土」でした。
青木さんは、LADの魅力について次のように話します。
「チャレンジしやすい風土があり、サポートも手厚いです。役職に関係なく、困っている人がいれば自然とフォローし合う文化があります。」
「挑戦を応援する」というだけでなく、その挑戦を周囲が支える環境があることも、LADらしさの一つだと言います。
青木さんは、成長できる理由についてもこう話します。
LADでは、学習サポートが充実しており、案件も一人ひとりの経験や『挑戦したいこと』を踏まえてアサインされるため、経験を活かしながら新しい領域にも安心してチャレンジできます!
実際に、その環境の中で働く紀岡さんも、LADのサポート体制を実感した出来事があったと話します。
「タスクが増えていることに気付けておらずかなりピンチの状況で、上司が状況を把握・整理し、一緒に対応してくださって本当に心強かったです。」
困っている人がいれば、役職や年齢に関係なく自然と手を差し伸べる。そんな「挑戦」と「助け合い」が当たり前に根付いていることこそ、二人が共通して感じるLADの魅力なのかもしれません!
お互いのことをどう思っていますか?
――一緒に働く相手の「尊敬しているところ」を教えてください。
紀岡さんは青木さんについて、
「どんな状況でも冷静で、問題を客観的に整理してくださり、いつも勉強させてもらっています!ノートに学んだことをまとめていますが、青木さんの良いところリストみたいになってます!笑」
そんな紀岡さんに対し、青木さんはどのような印象を持っているのでしょうか。
「責任感を持って仕事に取り組んでいるので信頼しています。ただ、たまに突っ走りすぎているときがあるので、その時は手綱を握らないとなと思っています笑 とはいっても、それだけひたむきに頑張ってくれることはとても良いところなので、そのままでいてほしいですね!」と笑顔で語ってくれました。
年齢や経験を問わず、互いを尊重しながら成長し合う──そんなLADらしいカルチャーが、二人のやり取りから伝わってきました。
二人が感じるLADのカルチャーとは?
――LADを一言で表すと、どんな会社ですか?
LADの文化について聞くと、二人とも口をそろえて話したのが「挑戦を応援する文化」でした。
「挑戦する人を全力でサポートする。」
「失敗しても責めるのではなく、次にどう成長するかを一緒に考えてくれる。」
さらに青木さんは、LADらしさについて次のように話します。
「皆が一丸となって物事に取り組む風土があり、何かを決めるときは上層部だけでなくメンバーの意見も取り入れながら進めるので、納得感を持って同じ方向を向いて取り組める、これもLADの魅力の一つだと思っています。」
一人ひとりの意見を尊重しながら、全員でより良い方向を目指していく。そんな風土があるからこそ、安心して挑戦できる環境が生まれているのかもしれません!
これから入社を考えている方へ
最後に、お二人からメッセージをいただきました。
ITコンサルタントは、決して簡単な仕事ではありません。
だからこそ、難しいことに挑戦し、それを乗り越える経験が、大きな成長ややりがいにつながる仕事だと思っています!LADには、その挑戦を支え、一人ひとりの成長に本気で向き合う環境があります。自分が成長したい方向と会社が目指す方向が重なるなら、これ以上ない環境だと思います。
大切なのは、これまで何をしてきたかではなく、これから何に挑戦したいか。
エンジニア経験を活かしてITコンサルタントを目指したい方はもちろん、それ以外の経験を持つ方も大歓迎です!
困ったときは、私たちが全力で必ずサポートします!誰かの力になりたい、自分自身も成長したい。そんな想いを持つ皆さんと、一緒に働ける日を楽しみにしています。
今回のインタビューを通して感じたのは、LADには「若手だから」「ベテランだから」という壁がないこと、お二人とも「自ら挑戦し、その挑戦を周囲が支えてくれた」と話していたことです。
年齢や経験は違っても、「もっと成長したい」という想いは同じ。そして、その想いを本気で応援してくれる仲間や環境がLADにはありました。
これまでの経験よりも、これからどんな挑戦をしたいのか。
もし、その想いを大切にしたいと考えているなら、LADという環境はきっとあなたの背中を押してくれるはずです。
この記事が、新たな一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。