「LADって、どんな会社ですか?」
この問いに対して、社員3人へ同じ質問を投げかけてみました。
返ってきた答えは、「熱」「挑」「和」。選んだ漢字は三者三様。
その理由を聞くと、3人に共通する"LADらしさ"が見えてきました。今回は、入社前の印象から仕事への想いまで、3名のリアルな声を通してLADのカルチャーをご紹介します!
プロフィール
寛座さん:統括PMO。アプリエンジニアからコンサルタントへ転身し、大規模プロジェクトをリード。
榎本さん:ITコンサルタント。開発や運用、マネジメントなど幅広い経験を持ち、「人とのつながり」を大切にしながら活躍。
酒井さん:PMO(アプリ開発チーム側)。エンジニアを経て、「技術だけでなくビジネスにも強い人材になりたい」という想いから今年4月にLADへ入社。
LADを漢字一文字で表すと?
寛座さん:「挑」
「会社としてだけでなく、社員一人ひとりが挑戦し続けている会社。」
新しいことへ挑む文化があり、周囲も自然と応援してくれる。
挑戦が特別なことではなく、日常になっている。 そんなカルチャーを感じています!
榎本さん:「和」
「どんなメンバーが集まっても、自然と良い空気になる。」
立場や年齢に関係なく、お互いを尊重し合える関係性。
社長とのミーティングでは笑いが絶えず、気づけば頬が痛くなるほど笑っていることもあるほどです!
酒井さん:「熱」
「社長のパッションや、社員一人ひとりが持つ熱量がLADらしさだと思います。」
仕事への挑戦だけでなく、趣味や家庭など何事にも本気で取り組む人が集まっています!
入社前はどんな印象でしたか?
◾️寛座さんー「間違いなく楽しいだろう。」
昔の上司が創業した会社ということもあり、「仕事は間違いなく楽しいだろう。」という期待を持って入社。
一方で、大手企業からベンチャーへ転職することへの漠然とした不安も感じていたと言います。
◾️榎本さんー「大好きな人たちが立ち上げた会社。」
新しいサービスを生み出していく未来を想像し、ワクワクした気持ちで入社を決意。
一方で、「システムエンジニアからコンサルタントへ。本当に自分に務まるのだろうか。」という不安も抱えていたそう。
◾️酒井さんー「優秀な人ばかり」
「優秀な人ばかりなので、自分も成長できる環境だと期待していました。」
一方で、「コンサルタントとして本当に価値を出せるのか。」 「案件を獲得できるのか。」そんな不安もあったそう。
入社して驚いたこと
3人とも口を揃えて話していたのが、「想像以上だった」ということ。
寛座さんは、「大手コンサル時代よりも給与が高く、成果を出せばしっかり評価される。」と、実力を正当に評価する文化を実感。
榎本さんは、「社員全員が本当に優秀。それでいて学び続ける姿勢を持っている。」と、刺激を受ける毎日を送っているとのこと。
酒井さんは、「社長と直接話す機会が多く、自分の意見がすぐ届く。」という距離の近さに驚いたそうです。
仕事で一番大切にしていること
3名に「仕事で最も大切にしていること」を伺うと、返ってきた答えはそれぞれ異なりました。しかし、その言葉の根底にあったのは、「自分のためではなく、誰かのために価値を発揮したい」という共通の想いでした。
寛座さんは、個人の成果ではなく、チーム全体で最大の成果を生み出すことを何よりも大切にしていると話します。
榎本さんは、人とのつながりを大切にし、周囲が自然と相談できる存在でありたいと語ってくれました。
そして酒井さんは、お客様が本当に求めていることを考え続け、課題を解決することこそが自分の価値だと。
仲間と成果を生み出すこと、人との信頼関係を築くこと、そして目の前のお客様に向き合うこと。大切にしているものは少しずつ違っても、その先にあるのは「誰かの力になりたい」という想いでした。
だからこそLADには、個人の成果だけでなく、人とのつながりやチームワークを大切にするカルチャーが根付いているのだと確信しました。
最後に、未来の仲間へ
最後に、「どんな人と一緒に働きたいですか?」と伺いました。
3名が共通して話していたのは、スキルや経験以上に、人柄や成長意欲を大切にしたいということ。熱意を持って挑戦できる人、自ら考えて行動できる人。そして、周囲を思いやり、人とのつながりを大切にできる人。
そんな仲間と、お互いに刺激を受けながら成長していきたい
——それが3名に共通する想いでした。
もし、「今よりも大きな挑戦ができる環境で働きたい」「一緒に頑張れる仲間と出会いたい」と感じているなら、その想いをぜひ聞かせてください。
まずは、お互いを知るところから始めませんか。
LADには、挑戦する人を応援し、ともに成長を喜び合える仲間がいます。
あなたとお話しできる日を、社員一同心より楽しみにしています!