こんにちは、LADの広報部です!
今回は、代表の石川に「独立した背景」「社名の由来」「弊社独自の評価制度BLT」について、じっくりインタビューしてきました!
実は石川が独立した理由は、自身の理由ではなく、「エンジニア時代やコンサル時代の仲間」なんです。その話が社名にも、評価制度にもつながっています。。。
ですので、今回の記事はこんな方に読んでいただきたいです!
・仕事は順調で、評価もされている。役職も上がってきた。でも、どこか違和感がある。
・家庭を持ったとき、今の環境でずっと働くイメージが正直湧かない。
思い当たる方は、ぜひこのまま読み進めてください!
大手コンサルファームで、私が感じていたこと
――まずは、石川さんのこれまでのキャリアからざっくり教えてください!
大手コンサルファームで、スマートシティやヘルスケア、モビリティといった領域のプロジェクトを統括していました。最終的には統括責任者として、40〜50人程の部下を抱えていました。
――実際のところ、毎日どんな感じだったんですか?
めちゃくちゃ大変でした(笑)。でも、楽しかったです。いろいろ任せてもらえましたし、成果も出せていたのでとても充実していました。
当時の上司にもとても良くしてもらい、様々な経験を積むことができました。
感謝してもしきれません。
起業はずっと頭にあった。でも、きっかけは「周囲に対する違和感」だった
――もともと、起業を考えていたんですか?
はい、子どもの頃からずっと頭のどこかにはありました。でも社会人になってサラリーマンをやってみたら、めちゃくちゃ楽しかったんです(笑)。やればやるほど成長でき、任せてもらえることも増えていくので、、気づいたら長い間続けていました。
――それでも独立に踏み切ったのは、どうしてですか?
何かきっかけがあったんですか?
きっかけは自身のことではなく、周りの置かれている境遇でした。
――「周り」というのは、どんな方たちですか?
エンジニア時代も含めた同期、部下や上司たちです。
役職が上がるにつれて家庭を犠牲にしている人が多く、
客観的に見れば成功しているのに幸せそうではなかったんです。
仕事にフルコミットするのは、いいことだと思いますし、私もそうしています。
でも、家庭を犠牲にするのは違う、と思ったんです。
であれば、両立できる会社を自分でつくろう。それが、独立した理由です。
社名の「LAD」は、Life and Development
――ということは、社名の「LAD」にも、その思いが込められているんですか?
LADは、Life and Development。仕事での成果だけでなく、人生そのものを充実させる会社でありたい、という意味です。
うちは「仕事だけじゃなく、人生そのものを楽しんでいこう」という会社です。
それを一番わかりやすく社名にしました。
――ちなみに、弊社独自の評価制度「BLT」って、実はサンドイッチのベーコン・レタス・トマトから生まれた、と聞いたのですが…本当ですか?笑
本当です(笑)。最初のきっかけは、サンドイッチです。ベーコン、レタス、トマトの。
ミッションやビジョンはあったんですが、バリューがなくて。「うちの価値基準って何だろう」と考えていたのが、社内合宿の少し前でした。
そのときに「BLTって、いい響きだな」と思ったんです。しかも、うちが伸ばしたい3つの頭文字と、ぴったり同じだったんですよ。これはいける、と思って決めました(笑)。
名前は軽くても、中身はずっと考えていたことです。人生を豊かにするために伸ばしたいものを言語化すると、この3つでした。
――では改めて、BLTはそれぞれどんな意味なんですか?
Biz、Life、Techの頭文字です。うちの評価の物差しになっています。
・Biz:成果を出して、ビジネススキルを伸ばしていくこと。
・Life:人間性や、生活そのものの豊かさを育てていくこと。
・Tech:ITの技術力を伸ばしていくこと。
この3つを、どれかひとつではなく、すべて伸ばしていく。
仕事も人生も、どちらも豊かに発展していくために、BLTという物差しを持っています。
BizとTechは、当たり前。うちは「Life」を、ちゃんと評価します
――3つの中で、特に伝えたいのはどこですか?
Lifeです。ただ誤解してほしくないのは、Biz(ビジネススキル)とTech(ITの技術力)を磨き続け、圧倒的な成果を出すのはプロとして当たり前だということです。
うちのメンバーは全員エンジニアのバックグラウンドがあり、コンサル経験者も過半数です。
クライアントに高い価値を提供するために、BizやTechについても弱ければどう伸ばすかを役員が1on1で指導しています。
”仕事で成果を出すからこそ、人生も豊かにできる。”
うちが他社と違うのはBizやTechだけでなく、「Life」も評価するところです。
――Lifeを評価する、って気になります!
具体的には、どうやって評価するんですか?
人生を充実させるために自分で目標を立て、その達成度で評価します。
目標は本当に人それぞれです。
フィジークに出ることが目標の人もいれば、新規サービスの開発や結婚が目標の人もいます。熱量を注ぎ込める目標を決めて、それを達成していきます!
――ここまでのお話、独立のきっかけともつながっていますよね。
はい。家庭を犠牲にしている周りの人たちを見て「どこか悲しそう」と感じたのが、原点です。
仕事も人生も、どちらも両立できる会社をつくりたかった。
それがLADのLifeであり、BLTです。
笑いが絶えない組織です!
そんなLADで、メンバーは日々どんな感じなのか。
広報の目線からも少しご紹介します!
ジムに週5で通って大会出場を目指すメンバーがいたり、個人でアプリをつくっているメンバーがいたり。それぞれが、自分の目標に向かってイキイキと楽しんでいます。
全社集会では、来期の評価制度の話に質問が止まらず、30分間も盛り上がりました。
石川も「こういうのどう?」と投げて、意見が出たらその場で質疑応答を行ったり、取り入れていきます。
石川自身は、やるときはやるが、外すときは外す、というメリハリのあるタイプです(笑)。
入社の決め手が「石川さんと3か月キャリア面談をして、いい案件があるから来ないかと声をかけてもらったこと」というメンバーもいます。
時間をかけて向き合ってきたメンバーだからこそ、そのまま今のチームの空気につながっています。
こんな方と、話したいです!
――最後に、どんな方に来てほしいですか?
今の環境に課題があって、逃げ出したい、という感覚とは違う気がしていて、
今もうまくいっている。でも、「仕事の成功」と「人生の充実」、どちらか片方で妥協したくない。両立しながらでももっと上に行けるんじゃないか、と思っている人に来てほしいです。
――仕事は順調だけど、どこか違和感がある方には、何を伝えたいですか?
「そのままでいいんですか」と聞きたいです。うちなら、仕事も人生も、どちらも手放さなくていい。そういう選択肢がある、ということを伝えたいですね。
仕事も、キャリアも、家庭も、人生も。
少しでも気になった方は、まずは30分ほど、カジュアルにお話ししませんか!