【社員インタビュー】
料理人からIT×コンサルへ!
異業種転身を経て、今は「採用の最前線」にいる理由
Q1. まずは自己紹介をお願いします。
高校卒業後は料理人としてキャリアをスタートし、その後、異業種からIT業界へ転職しました。
現在は株式会社クロコラで採用担当として、候補者の方との面談、選考設計、入社後のミスマッチ防止まで、採用活動全体に携わっています。
私自身、最初から「IT×コンサルの世界を目指していた」というより、選択肢を広げるために一歩を踏み出したタイプです。
だからこそ、転職を考え始めた時の迷い、環境選びで重視したこと、今感じている仕事のやりがいを、できるだけお話しできればと思います。
Q2. 料理人時代は、どんな日々でしたか?
朝早くから厨房に入り、仕込みをして、火を扱って、失敗して、またやり直す。
体力的に厳しい仕事ではありましたが、「昨日より少し前に進めた」と思える瞬間が好きでした。反復の積み重ねで、少しずつ技術が身についていく感覚は今でもよく覚えています。
一方で忙しい日々の中、ふと立ち止まったときに
「このままでいいのかな」
「料理しか知らないままで、後悔しないかな」
そんな気持ちが少しずつ大きくなっていきました。
Q3. なぜ転職を考えるようになったのですか?
料理の仕事に不満があったわけではありません。むしろ、好きな仕事でした。
ただ、「他の世界を知らないまま自分の可能性を閉じてしまうのは違うかもしれない」と感じるようになりました。
とはいえ、ITもコンサルも知識はゼロ。
未経験という現実を前に、正直「自分に務まるのか」という不安は大きかったです。
Q4. 転職の背中を押したのは何でしたか?
一緒に働いていた料理人仲間たちの言葉です。
「向いてるかどうかは、やってみないと分からない」
「これまでの経験だって、必ずどこかで活きる」
自分では見えていなかった“次の選択肢”を、周りの人が信じてくれたことが大きな転機になりました。
Q5. IT・コンサル業界への不安はありませんでしたか?
不安は、正直かなりありました。
知識もスキルもない状態で新しい環境に入るので、
「ついていけるのかな」
「周りに迷惑をかけないかな」
そんなことばかり考えていました。
だからこそ会社選びでは、「入社して終わり」ではなく、立ち上がりの設計や支援が現実的に用意されているかを強く見ていました。
Q6. クロコラに入社を決めた理由は?
一言でいうと、「成長を個人任せにしない仕組み」があると感じたからです。
教育制度やサポート体制が、気合いや根性論ではなく「仕組み」として用意されていて、入社後のイメージが具体的に持てました。
特に印象的だったのは、誰でも理解できるように設計された、公平でシンプルな人事評価制度があることです。評価の観点が明確だと、目線が揃い、安心して仕事に集中できます。
またオンボーディングにおいても、入社後しばらくの間は幹部クラスと密に連携しながら立ち上がりを支える体制があり、「放置されない」安心感がありました。
Q7. クロコラの強みは何だと思いますか?
強みは、育成・アサイン・相談導線が一体で設計されていることだと思います。
具体的には、
・何を、どの順番で学ぶかが明確
・分からないことをすぐに聞ける環境
・個人の努力任せにしない体制
が整っていて、現場で孤立しにくい。
さらに、学び直しやキャッチアップの機会として、毎週、任意参加の研修が用意されている点も大きいです。必要なときに必要な学びを取りにいける仕組みがあることで、業務と成長が分断されにくいと感じています。
Q8. 現在はどんな仕事をしていますか?
現在は採用担当として、候補者の方とお話ししながら、
「クロコラで活躍できるイメージが持てるか」
「入社後にギャップが起きないか」
を丁寧にすり合わせることを大切にしています。
採用は会社の入口であると同時に、その方の人生の転機にも関わる仕事です。
だからこそ、条件や表面的な魅力だけではなく、仕事内容・期待役割・成長の現実まできちんとお伝えすることを心がけています。
Q9. 料理人時代の経験は、今に活きていますか?
とても活きています。
・地道に積み上げる力
・分からないことを素直に聞く姿勢
・チームで動く感覚
・段取りと優先順位の考え方
厨房は常に時間制約と品質要求があり、周囲と連携しながら成果を出す必要があります。
この感覚は、IT×コンサルの現場でも、採用の仕事でも、そのまま武器になっています。
Q10. 採用担当として、応募を検討している方へメッセージをお願いします。
転職は、不安があって当然だと思います。
だからこそクロコラでは、入社後に「こんなはずじゃなかった」とならないように、選考の段階からできるだけ解像度高く情報をお伝えしたいと考えています。
「自分に合う環境かどうか」を一緒に整理するところからでも大丈夫です。
気になる点があれば、遠慮なく聞いてください。
Q11. 最後に、読者へ一言。
「いきなり応募するのは不安」
「まずは話だけ聞いてみたい」
その気持ちのままで大丈夫です。
この記事が、次の一歩を考えるきっかけになれたら嬉しいです。
こんな方におすすめ
- 評価基準が明確な環境で、納得感をもって成果に向き合いたい方
- 入社後の立ち上がりで、相談できる導線や支援体制がある会社を重視する方
- 実務だけに偏らず、必要に応じて研修など学びの機会を活用しながら成長していきたい方
是非ご応募お待ちしております!