目次
1. 「いつか採用に関わりたい」という、入社当時からの密かな夢
こんにちは!株式会社アシストの谷川です。
私は今、新しく立ち上がった「採用支援事業」の責任者を任せていただいています。 実は私、入社した当初から「いつか人のキャリアに関わる採用の仕事に挑戦したい」という想いを密かに抱いていました。
でも、当時の私はWEB業界も営業も全くの未経験。まずは目の前のお客様に全力で向き合い、結果を出すことで自分の力を証明しよう。そう心に決めてスタートしたのを覚えています。
2. 営業未経験から1年半。マネージャーとして駆け抜けた日々
入社してからは、とにかくガムシャラでした。 アシストには「成功の地図(KPI)」という最強の武器があります。迷った時は地図を読み込み、先輩や統括に相談し、一つひとつ着実にスキルを積み上げてきました。
その結果、ありがたいことに早期に成果を出すことができ、入社から約1年半というスピードでマネージャーという役職を任せていただけるようになりました。チームを率い、メンバーと一緒に目標を追いかける経験は、私を人間としても大きく成長させてくれました。
3. 「新規事業、やらせてください」統括へぶつけた本気のプレゼン
マネージャーとして充実した日々を送る中で、私の中にある想いが再燃しました。 「今のアシストの基盤があれば、もっと多くのお客様の採用課題を解決できるはず。そして、私自身がそれを形にしたい」
「まだ早いかな?」という不安がなかったわけではありません。でも、アシストは「やりたい!」という熱意を何よりも大切にする会社です。
私は今の事業の可能性と、自分の採用にかける想いを企画書にまとめ、統括へぶつけました。「新しい採用事業を、私に立ち上げさせてください」と。
4. 「君に任せる」――社歴も経験も関係ない、アシストの“抜擢文化”
私の提案を聞いた統括の言葉は、驚くほどシンプルでした。 「面白い。谷川、君が責任者としてやってみなよ」
正直、震えました。社歴はたったの1年半。新規事業の立ち上げ経験なんて当然ありません。それでも、私のこれまでの「プロセス」と「本気度」を見て、背中を押してくれたんです。
「数字がすべて」の実力主義。それは冷たい意味ではなく、「結果を出して信頼を勝ち取った人間には、どんな挑戦のチケットも平等に渡される」という、究極にポジティブなルールなのだと確信した瞬間でした。
5. さいごに:あなたの「情熱」に、フタをするのはもったいない
現在、私は事業責任者として、ゼロから組織を作り上げる刺激的な毎日を送っています。 1年半前、ただの未経験だった私が、今は自分のやりたかった事業の先頭に立っている。これこそがアシストという会社の面白さです。
「いつかあんなことがしたい」「もっと上を目指したい」 そんな情熱を持っているなら、ここではいくらでも形にできます。
「自分にはまだ早い」なんて、自分で自分の可能性にフタをしないでください。 アシストは、あなたの「やりたい」を全力で面白がってくれる場所です。
名古屋オフィスで、私と一緒に新しい未来を作っていきませんか? 熱意あるあなたと、最高の仕事ができる日を楽しみにしています!