目次
1. 「営業=お喋り」という最大の勘違い
こんにちは。株式会社アシストの統括、小野です。
採用面接をしていると、よくこんな不安を耳にします。 「自分は口下手で、気の利いたお喋りもできないのですが、営業なんて務まるでしょうか?」
私の答えは、いつも決まっています。 「むしろ、お喋りじゃない人の方が、アシストでは圧倒的に売れますよ」
世の中には「営業=流暢に喋って、力技で売り込む仕事」というイメージが根強くありますが、アシストのWEBコンサル営業において、そのスキルは優先順位が一番低いです。むしろ、喋りすぎる人ほど、お客様の本当の悩みを見落としてしまう傾向にあるからです。
2. 私たちが求めるのは、話術ではなく「聴く力」と「整える力」
WEBコンサルティングの本質は、お客様の「集客」という切実な課題を解決することです。
そこで必要なのは、自分語りではなく「お客様の現状を正確にヒアリングし、何がボトルネックになっているのかを見極める力」です。
- 相手が何に困っているのかを、じっくり聴けること。
- 現場の状況を把握し、物事が円滑に進むように配慮できること。
こうした、いわば「現場の潤滑油」のような資質を持っている人こそ、お客様から絶大な信頼を得て、結果として高い数字を叩き出しています。
3. テレビ局AD出身の彼女が、1年9ヶ月でマネージャーになれた理由
その象徴的な例が、先日入社1年9ヶ月でマネージャーに昇格したメンバーです。
彼女の前職はテレビ局のAD。営業経験もIT知識もゼロでした。彼女に「なぜそんなに早く結果が出せたの?」と聞くと、返ってきたのは「AD時代に培った、現場を回すための気配りや準備をそのままやっただけです」という答えでした。
彼女はお喋りで売ったわけではありません。 演者さんやスタッフさんが気持ちよく動けるように裏方で動いていた頃と同じように、お客様が抱える不安を一つひとつ取り除き、成功への環境を整える。その「誠実さ」と「サポート力」が、彼女を最速でトップへと押し上げたのです。
4. 「成功の地図」を使いこなせるのは、実はコツコツ型
もう一つ、口下手な人やコツコツ型が強い理由があります。 それは、アシストが誇る「成功の地図(KPI)」の存在です。
私たちの営業は、感覚やセンスではなく、緻密に計算されたデータ(KPI)に基づいて動きます。 「今日は何を、どの順番で、どのくらいの精度でやるか」 この細かい指標を、自分の色をつけずにコツコツと分析し、愚直に実行できる人。
いわば、「分析好きの職人」のようなタイプが、この地図を最も使いこなし、驚くような成果を上げます。派手なパフォーマンスはいりません。論理に従って淡々と積み上げることが、ここでは最強の戦略になるからです。
5. さいごに:あなたの「個性」は、ここでは最強の武器になる
「自分は営業らしくないから……」と、自分の可能性を否定しないでください。
お喋りが苦手なら、その分「聴く」ことに徹すればいい。 センスに自信がないなら、その分「データ」を信じればいい。
アシストは、あなたのありのままの個性を、数字という公平な物差しで正当に評価し、全力で伸ばす会社です。設立5年で130億を売り上げたこの仕組みがあれば、口下手なあなたも、必ずプロのコンサルタントになれます。
名古屋オフィスで、あなたの「意外な才能」が開花するのを楽しみに待っています!