「本当はもっと『つくること』に関わりたい」
そんな想いを抱えながらモヤモヤした日々を過ごしたことはありませんか?
私の社会人キャリアは、幼稚園教諭からスタートしました。 子どもたちと過ごす毎日はとてもやりがいがありましたが、実はその中で一つ、密かに楽しみで仕方のない業務がありました。
それが、園のパンフレットやイベント用チラシの制作です。
「どうしたら保護者の方に分かりやすく伝わるかな?」 「子どもたちの可愛さが一目で伝わるレイアウトってどんなだろう?」
手探りで作った配布物を手にした保護者の方から「わかりやすかったです!」「すごく可愛いですね」と声をかけていただいた時の喜び。それが、私が「デザインって楽しい!」と魅了された原点でした。
その後、一般企業へ転職。ちょっとしたバナー制作など、ものづくりに関わる業務に少し携わる機会もありましたが、メインは別の仕事。「本当はこれを本業にしたいのに」という想いは、日を追うごとに強くなっていきました。
独学で勉強し、副業で実績を作りながらも、気がつけば年齢は30代。
「美大出身でもなく30代を過ぎて、未経験の領域に本格挑戦するのは遅すぎるんじゃないか……」そんな焦りや不安が、ずっと背中にへばりついていました。 それでも「やっぱり諦めたくない」と一歩踏み出した時、出会ったのが今の会社です。
面接では、私の年齢やキャリアを否定するどころか、「これまでの経験」と「自発的に学んできた姿勢」をとても評価してくれました。
一人で悩んでいた頃には戻れない安心感
プロの現場に入ってみると、独学時代にはなかったマーケティング視点やスピード感に圧倒される毎日。
でも、副業時代のように一人で何時間も悩む必要はありませんでした。
「ターゲットの気持ちになると、こっちの配置の方が伝わるかも!」 先輩たちは答えだけでなく、デザインの「考え方」から丁寧に教えてくれます。
「もう30代だから……」と諦めなくて、本当に良かったと思っています。
ここには、あなたの「好き」や「挑戦したい」という情熱を全力で受け止め、育ててくれる仲間がいます。
「今のキャリアに悩んでいる」「年齢を理由に挑戦を躊躇している」という方、まずは一度フランクにお話ししてみませんか?
私たちはあなたとお会いできるのを楽しみにしています!