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平日はSaaS営業、週末は体操指導。二つのキャリアが生む相乗効果

こんにちは!株式会社MIZUTORIの影山です。今回は、平日はSaaS企業で営業職として活躍しながら、週末はミズトリスポーツクラブで体操インストラクターとして子どもたちの指導に携わる杉本さんにお話を伺いました。「社会人になったら体操とは離れると思っていました。」そう話す杉本さんですが、現在は本業で成果を追いながらも、週末には再び体操の現場に立っています。一度競技の世界を離れたからこそ見えた体操の価値。そして、二つの仕事を持つことで生まれる相乗効果とは。体操を続けてきた学生の方はもちろん、「好きなことを仕事にするべきか」「本業とは別の挑戦もしてみたい」と考えている方にも、ぜひ読んでいただき...

「もう無理かも」から大成功へ。1年で変わった新体操部門責任者の物語

こんにちは!こんにちは!株式会社MIZUTORIの影山です。今回は、2025年にたった一人で新体操発表会を企画し、2026年には藍先生とともに大成功へ導いた真麻先生にお話を伺いました。不安だらけの1年目から、「仕事を楽しめる」3年目へ──その変化の裏には、大きな葛藤とチームの力がありました。孤独な挑戦と、二人三脚の進化。この物語は、きっとあなたの「成長」にも重なるはずです。プロフィール真麻先生新体操部門責任者。大学時代からアルバイトで指導経験を積み、2024年に株式会社MIZUTORIへ入社。2年目で新体操の発表会を単独企画・運営するという大役を担い、2026年は藍先生とともに部門の進化...

「“話す機会”が、組織を変える。」代表・水鳥寿思が語る、ランチ会が生み出した価値とは

スポーツイノベーション事業部の今林です。今回は、株式会社MIZUTORI代表の水鳥寿思に、社内で取り組んでいる「ランチ会」について話を聞きました。普段はなかなか交わることのない立場同士が、同じテーブルで会話する。そこから見えてきた新しい視点や、組織の変化。なぜこの取り組みを始めたのか。そして、どんな価値を生み出しているのか。現場のリアルな対話を、そのままお届けします。インタビュアー:スポーツイノベーション事業部 今林開人インタビューゲスト:株式会社MIZUTORI 代表 水鳥寿思ランチ会が生んだ「対話」と「気づき」今林:まず昨年度スタートしたランチ会について、率直にいかがでしたか?水鳥...

「体操は好きじゃなかった」私が月間MVPを取るまで 体操指導

こんにちは!株式会社MIZUTORIの影山です。今回は、2025年1月に入社し、体操一般クラスや大人のアクロバット指導、SNS動画編集など幅広く活躍している高橋さんにお話を聞きました。体操競技の経験がないところからこの世界に入り、今では子どもから大人まで多くの人を惹きつける指導者として活躍しています。そして高橋さんは、2025年9月と11月に社内の月間MVPを受賞。日々の指導だけでなく、動画制作やクラブ運営への積極的な関わりが評価されました。実は高橋さん、子どもの頃は体操が特別好きだったわけではないそうです。それでも体操の魅力に出会い、今では多くの人にその楽しさを伝える存在に。「好きじゃ...

登録者1,000人の体操系YouTuberに、なぜ賭けたのか。シダックスとMIZUTORI、5年間のリアル。

こんにちは。株式会社MIZUTORI スポーツイノベーション事業部 アスリート部門責任者の今林です。今回は、ミズトリスポーツクラブ公式アンバサダーとして活動している体操系YouTuber・シダックスに、これまでの歩みとこれからについて聞きました。登録者1,000人からのスタート。そこから5年。なぜ一緒に挑戦することになったのか。そして今、どんな未来を描いているのか。等身大の対話をそのままお届けします。「登録者1,000人」の僕に、なぜ声をかけてくれたんですか?今林:じゃあまず自己紹介からお願いします。シダックス:体操系YouTuberのシダックスです。ミズトリに関わって、もう丸5年くらい...

【ミズトリオールスターズ】挑戦するのは子どもだけじゃない。先生が主役になった日

前例ゼロから名物イベントを生み出すまでこんにちは。株式会社MIZUTORI スポーツイノベーション事業部、アスリート支援部門責任者の今林開人です。今回は、昨年11月に実施したイベント「ミズトリオールスターズ」について、振り返ってみようと思います。このイベントは、スタッフが輝き、会員さんがミズトリをもっと好きになってくれる。そんなイベントを本気でつくりたい、という想いから始まりました。結果として、定員80組に対して100組を超える応募をいただき、想像以上の反響を得ることができました。でも、ここに至るまでの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。「スタッフが主役の舞台をつくりたい」と思...

金メダルの先に見えた使命。スポーツ界の未来を民間から変える挑戦

日本代表監督を経て見えた、次の使命「いつか自分のクラブを」から始まった第一歩原体験にある、クラブづくりの原点「体操の価値を広げたい」という想いマルチスポーツクラブとしての広がりこれからは「個人の想い」から「みんなの挑戦」へ日本代表監督を経て見えた、次の使命アテネ五輪で金メダルを獲得後、現役を引退し、体操日本男子の日本代表監督を務めました。その経験の中で、今後の体操界や選手強化を考えたとき、ナショナルチームだけでなく、民間レベルでの育成環境づくりが不可欠であると強く感じるようになりました。「いつか自分のクラブを」から始まった第一歩もともと「いつか自分のクラブをつくりたい」という想いを持って...

体操で、日本の価値を高める。—なぜ、いまプロチームなのか

なぜ、いま「体操プロチーム」なのか体操選手の価値は、もっと高められるなぜ「チーム」なのか体操プロチームで実現したいこと【体操で日本の価値を高める】ための5つの挑戦これは「前例のない挑戦」です最後になぜ、いま「体操プロチーム」なのか— 体操で、日本の価値を高める —私たちは今、体操という競技が持つ本来の価値を、「日本の価値」そのものとして世界に示す挑戦に踏み出しました。それが、体操プロチーム設立という選択です。体操選手の価値は、もっと高められる日本の体操は、世界トップレベルの実績と歴史を持っています。しかし一方で、選手一人ひとりのキャリアの選択肢は決して多くありません。長期安定雇用を前提と...