こんにちは!こんにちは!株式会社MIZUTORIの影山です。
今回は、2025年にたった一人で新体操発表会を企画し、2026年には藍先生とともに大成功へ導いた真麻先生にお話を伺いました。不安だらけの1年目から、「仕事を楽しめる」2年目へ──その変化の裏には、大きな葛藤とチームの力がありました。
孤独な挑戦と、二人三脚の進化。この物語は、きっとあなたの「成長」にも重なるはずです。
プロフィール
真麻先生
新体操部門責任者。大学時代からアルバイトで指導経験を積み、2025年に株式会社MIZUTORIへ入社。1年目で新体操の発表会を単独企画・運営するという大役を担い、2026年は藍先生とともに部門の進化を牽引。技術向上だけでなく「楽しい新体操」を大切にしている。
たった一人で挑んだ、はじめての発表会
――2025年の発表会の準備は大変でしたか?
「めちゃめちゃ大変でした(笑)」
そう振り返る真麻先生。
2025年、入社1年目。新体操部門責任者として、発表会の企画・構成・進行・保護者対応まで、ほぼ一人で担いました。
大学時代にアルバイト経験はあったものの、立場はまったく違う。
保護者との信頼関係もゼロからのスタート。
「何も分からないまま、これで合ってるのかなってずっと不安でした」
レッスン中、子どもが大泣きした日。
対処方法が分からず、「私、やっていけないかも」と本気で思ったと言います。
――それは、不安を感じる出来事でしたね。
「本当に怖かったです。でも、メンターの先生が“吐き出すだけでもいいよ”って言ってくれて…。それが救いでした」
孤独な1年目。
それでもやり切ったのは、目の前の子どもたちと向き合い続けたから。
“心強さが全然違った” ─ ふたりでつくった2026年
そして迎えた2026年。藍先生が加わります。
「心強さが全然違いました」
一人で決めていた去年と違い、今年はアイデアを出し合うスタイル。
曲選び、衣装、演技構成──すべてに“幅”が生まれました。
「去年は自分の想像の範囲内。でも今年は、深みが増した感覚があったんです」
完成度も、子どもたちの表情も、保護者の反応も明らかに変わった。
「去年と全然違いますねって言われました(笑)」
孤独から協働へ。
“やらなきゃ”だった仕事が、“楽しい”に変わった瞬間でした。
「今年は純粋に楽しめたんです」
これが、真麻先生の一番の成長でした。
新体操部門責任者のリアルな仕事
――改めて、今の業務を教えてください。
新体操部門責任者として、年間目標の設計、短期教室の企画、発表会統括を担当。
加えて複数新体操クラスのレッスン指導も行っています。
2026年の発表会は役割分担も明確に。
真麻先生:全体進行・保護者連絡・企画設計
藍先生:衣装装飾・細部の演出設計
「私は全体を見て、藍先生が現場を動かす感じです」
特に変わったのは、演技づくり。
2025年はレッスン中に即興で作ることもありましたが、2026年は事前に全構成を設計。
その結果、完成度が向上。
保護者満足度も体感で大きく上がったと言います。
さらに、上級昇級テストの実施回数も増加。
発表会以外の“目標”を作ることで、子どもたちの成長機会も拡大しました。
「合格して泣いて喜ぶ子を見ると、やってよかったって思います」
“できた”を一緒に喜べる。
それが、この仕事の一番の魅力だそうです。
一人じゃないから、頑張れる
――うちの会社らしさって、どんなところに感じますか?
「体育会系が多いから、とにかく明るいです(笑)」
実は真麻先生、1年目は相当追い込まれていたとか。
「でも周りが“何でも聞いて”って言ってくれて。相談できる人がいるのは大きかったです」
藍先生もこう話します。
「私はまだ2年目ですが、一人じゃないから楽しいって思えてます」
発表会の準備は確かに大変。
でも“孤独ではない”。
それがMIZUTORIらしさなのかもしれません。
楽しさを、未来へつなげたい
――これからの新体操部門、どうしていきたいですか?
真麻先生の答えは明確です。
「新体操を、楽しいまま続けられる場所にしたい」
自身が厳しい指導で苦しくなった経験があるからこそ、
“上達”以上に“楽しさ”を大事にしたい。
「ここに来るのが楽しみって思ってほしいんです」
藍先生は、新体操の認知拡大を掲げます。
イベント出演を増やし、「新体操ってこんなに素敵なんだ」と知ってもらう。
「2人いるから挑戦できることがある」
個人の夢と、部門の未来が重なっている。
それが今の新体操チームです。
不安でもいい。踏み出す人へ
――最後に、これから仲間になるかもしれない方へ。
真麻先生:「1年目は本当に不安でした。でも、目の前の子どもと向き合っていたら、この仕事でよかったと思える日が必ず来ます」
藍先生:「一人じゃないから、楽しいって思える職場です。やりがいは本当に大きいです」
MIZUTORIは、完璧な人を求めていません。
・スポーツが好き
・子どもが好き
・成長したい
その気持ちがあれば十分です。
不安がある人ほど、きっと成長できます。
私たちと一緒に、新体操・スポーツの未来をつくりませんか?
________________________________________
画像提供:バスフォト 【Instagram:@buspoto】