【社員インタビュー】“コンサル一本”じゃないから、広がる可能性。ライフスタイルに合わせて、自分らしく働く!
こんにちは!
株式会社Plus Synergy広報担当です!
今回は、多彩なキャリアを経てPlus Synergyに参画した市川さんのインタビューを掲載いたします。
2社での経験、フリーランスを経てたどり着いたPlus Synergy。その選択の背景には、長年の“縁”と、「自分らしく働ける環境」への確かな手応えがありました。
・新卒からコンサル畑を歩んだ、これまでのキャリア
・「恩返しがしたい」——Plus Synergyへの入社の決め手
・“コンサル一本”ではないからこその、可能性の広がり
・学びと刺激をくれる、メンバーの魅力
・ライフスタイルに合わせて選べる働き方と、これから
次のステップを検討している方、必見!
「一つの領域を極めるより、いろいろなことに挑戦したい」「自分の生活スタイルに合わせて、柔軟に働きたい」——そんな想いをお持ちの方に、特に読んでいただきたい内容です。
コンサルティングにとどまらない、Plus Synergyの“間口の広さ”が伝わる一本になっています。
記事を通して少しでも弊社に興味をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にエントリーいただけますと幸いです!
◾️社員プロフィール
市川 洋輔 / Yosuke Ichikawa
2016年に大学を卒業後、新卒で経営コンサルティング会社に入社。金融機関や士業向けのセミナー・研修企画を経て、コンサルティング部門へ。その後、ノーコードツール(kintone)の提案や、電子帳簿保存法対応のコンサルティングなどに従事。フリーランスとしてWebライティングやコンサルティングを手がけたのち、2026年4月にPlus Synergyへ入社。「一つを極めるより、いろいろなことを知りたい」という持ち前の好奇心を活かし、多様な案件に携わっている。
新卒からコンサル畑を歩んで。これまでのキャリア
本日はよろしくお願いします!まずは、Plus Synergy入社までのご経歴を教えてください。
2016年に大学を卒業して、新卒で経営コンサルティングの会社に入りました。最初の2年は、金融機関や税理士・会計士の方々向けに、セミナーや研修の企画を担当。その後、コンサルティング部門に移って、2年半ほどコンサルをやっていました。
次の会社では、ノーコードツール(kintone)の提案や、電子帳簿保存法への対応コンサルティングなどを担当しました。そのあとはフリーランスとして、Webライティングやコンサルティングを手がけていて。そして2026年4月に、Plus Synergyに入社した、という流れですね。
新卒でコンサル業界を選ばれたのは、どんな理由からだったのでしょうか?
正直に言うと、シンプルに「お金が良さそうだな」と(笑)。あとは当時、いつか自分でも起業したいなという気持ちがあって、コンサルなら、いろいろな会社を見られるかなと考えたのが理由ですね。
これまで転職を重ねる中で、一貫して大事にしてきた“軸”のようなものはありますか?
それが……正直に言うと、一貫した軸のようなものは、あまりないんです(笑)。その時々の状況で選んできた、というのが実際のところで。ただ振り返ってみると、僕は一つのことを深く極めるよりも、いろんなことを知りたいタイプなんだな、とは思いますね。
「恩返しがしたい」——Plus Synergyへの入社
フリーランスから、正社員としてPlus Synergyに入ろうと思ったきっかけを教えてください。
一番大きかったのは、山岡さんがずっと声をかけ続けてくれていたことです。
実は山岡さんとは、新卒で入った会社の同じ部署にいた頃からの付き合いなんです。次に移った会社も、山岡さんの紹介で。フリーランスをしていた時期も仕事を回してもらっていて、本当に感謝していて。だから、「少しでも力になれたら」「自分にできることがあれば嬉しいな」という気持ちが強かったですね。
業務委託のまま続ける選択肢もあった中で、正社員という形を選ばれたのは?
やっぱり、「恩返しがしたい」「貢献したい」という気持ちが大きいですね。長く関係のある人たちだからこそ、ある程度こちらの希望も聞いてもらえるだろう、という安心感もありました(笑)。
“コンサル一本”ではないからこその、可能性の広がり
2社とフリーランスを経験されて、Plus Synergyの“ここがいい”と感じる点はどこですか?
Plus Synergyは、いわゆるブティック系のコンサル会社とは少し違って、「スマレジュ」のような自社サービス・自社事業も持っているんですよね。ここは、他とはっきり違うところだと思います。
正直に言うと、僕自身は「コンサルタントであり続けたい」という強いこだわりがあるわけではなくて。でもPlus Synergyは、コンサル一本でやっていく会社ではないと思っていて、そこも含めて“可能性の広がり”がある。つまり、コンサルがやりたい人だけでなく、僕のようなタイプにも活躍できる間口があるのは、大きな魅力だと感じています。
僕はどちらかというと、一つを極めるよりいろんなことを知りたいタイプ。いろんな分野のコンサルタントがいますし、さまざまな案件が入ってくるので、興味に応じて幅広く手を動かせる環境なんです。
学びと刺激をくれる、メンバーの魅力
一緒に働くメンバーの方々には、どんな印象がありますか?
学びや刺激がすごく多いです。
たとえば藤村さんは、コンサルタントとして本当に優れていて。仕事のパフォーマンスやお客様との関わり方はもちろん、AI活用なんかもかなり一人で進めていて、刺激を受けることが多いですね。
山岡さんも、お客様と信頼関係を築く力や、提案の精度がすごく高い。そういう、学びも刺激も多いメンバーが、全体的に多い会社だなと感じます。仕事の面だけでなく、人間性や素直さといった部分も含めて、尊敬できる人が多いんですよね。
ライフスタイルに合わせて選べる働き方と、これから
働き方の面で、Plus Synergyならではだと感じるところはありますか?
自分の生活スタイルに合わせて、選択肢を持てるところですね。
僕は海外で暮らしたいとまでは思わないんですが、年に数回、10日〜2週間くらいのまとまった期間で海外に行きたいタイプで。純粋なコンサルだと、どうしても面談ありきなので、なかなか難しいんですよね。
その点、いろんな事業があると、「自分がどう生活したいか」に合わせて、転職ではなく“社内で”選択ができる。もちろん、がっつり稼ぎたいからコンサルにたくさん入りたい、という人もいていい。僕のように、ある程度は時間も欲しいから幅広くやってみたい、という人もいい。そうやって選べること自体が、いい魅力だなと思います。
最後に、これから挑戦していきたいことを教えてください。
直近の会社の課題として、IT・AIができる人がまだ限られているんですよね。案件が来てもなかなかさばけない場面もあるので、自分としてもそこを掘っていって、できるようになりたいなと思っています。
もともと、一つを極めるよりいろんなことを知りたいタイプなので、飽きないように、いろんなテーマを掘っていけたら——それくらいの感覚で、楽しみながらやっていきたいですね。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
コンサルティングにとどまらない多様な事業と、ライフスタイルに合わせて選べる働き方——市川さんの飾らない言葉から、Plus Synergyの“間口の広さ”が伝わっていれば嬉しいです。
「いろいろなことに挑戦したい」「自分らしいペースで働きたい」——そんな想いをお持ちの方を、心よりお待ちしております。
少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にご応募ください。
では、次回の記事もお楽しみに。