株式会社サックルの会社情報 - Wantedly
株式会社サックルの魅力を伝えるコンテンツと、住所や代表・従業員などの会社情報です。「製品・サービスを納品するだけでなく、世の中に広まるまでが開発である」 この理念を共に実現できるエンジニア・デザイナー・マーケターを募集しています。
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サックルには、バックグラウンドも入社理由もバラバラなメンバーが集まっています。
大手企業から飛び込んできた人、地元での暮らしを大切にするために戻ってきた人、そしてゼロからエンジニアの道を歩み始めた人。
一見バラバラに見える彼らですが、共通しているのは「ここなら自分の理想の働き方ができる」と確信してサックルを選んだことです。
今回は8名の社員が語った「入社の決め手」をご紹介いたします。
サックルのリアルな空気感を感じていただければ幸いです。
1. 【開発に没頭したい】「コードを書く喜び」を求めて
2. 【裁量と責任】「ただの作業員」で終わりたくない
3. 【場所と柔軟性】地元で、東京と同じレベルの仕事を
4. 【未経験・第二新卒】成長を信じてくれる環境
【まとめ】あなたが「やりたいこと」を形にできる場所
■鹿岩さん(エンジニア)
「SESで開発以外のタスクに追われる日々」→「100%自社内開発。技術にフルコミットできる環境へ」
──「学び」よりも「目の前のことをこなす」ことに必死だった前職時代
エンジニアとしての第一歩をSES企業で踏み出した鹿岩さん。独学やスクールでWeb技術を習得し、「早く現場で開発をしたい」と願っていましたが、現実は甘くありませんでした。実際に開発に携われたのは、最初の数ヶ月だけ。周囲には同じ未経験者が多く、技術的な相談もままならない環境でした。
「このままではエンジニアとして停滞してしまう。希望が叶わない環境なら、自分で環境を変えるしかない」
その強い決心のもと、鹿岩さんは「開発メインの会社」を求めて再び動き出しました。
──仙台で見つけた「理想の環境」。面談で不安が「安心」に変わった理由
当初は地元・仙台で探していましたが、開発に没頭できる企業は少なく、一時は東京移住も視野に入れていたそうです。そんな時、Wantedlyで出会ったのがサックルでした。
「受託開発中心のサックルなら、やりたかった開発にフルコミットできるはず」
その予感は、カジュアル面談で確信に変わります。
どんなチームで、どんな技術を使い、どのような開発を進めているのか。リアルな話が聞けたことで一気に視界がクリアに。
『ここならエンジニアとして本当の意味でスタートが切れる』その確信が入社への大きな後押しになりました。
■水村さん(エンジニア)
「大手の細分化されたルーチンワーク」→「設計から実装まで。システムの全体像を把握する楽しさ」
──数々の現場を経験して辿り着いた「開発の本質」
新卒時代は、要件定義や調整業務がメイン。その後、自転車での日本一周を経て、「派遣」として多種多様な現場を経験してきた水村さん。多くの開発現場を見てきたからこそ、ある「違和感」を抱くようになりました。
「大手企業のプロジェクトは規模こそ大きいものの、業務が細分化されすぎて自分がどこを作っているのか見えにくい。膨大なドキュメント作成に追われ、肝心の「コードを書く時間」が削られてしまうもどかしさがありました。」
「もっとシステム全体を俯瞰しながら、自分の手で形にしていきたい」
その想いが、水村さんをサックルへと導きました。
──システム会社×制作会社。「いいとこどり」のスピード感
水村さんがサックルに入社して感じたのは、これまでに経験してきた組織の「強み」を掛け合わせたような独特のバランス感でした。
「システム会社ならではの『品質を守るかっちりとしたルール』の安心感と、制作会社ならではの『スピーディーに形にする柔軟さ』サックルはその両方を兼ね備えた、まさに“いいとこどり”の会社だと思いました。」
中規模案件が多いからこそ、個人の裁量が大きく、設計から実装まで一気通貫で携わることができる。システム全体を俯瞰しながら、自分の考えを形にできる環境がそこにはありました。
──「納得感」が、エンジニアの楽しさを加速させる
「自分の考えを形にできる。それが1番の決め手でした。」と語る水村さん。 現在は、Webシステム開発の最前線で、技術を磨き続ける日々を楽しんでいます。
「大手ではシステムの一部しか見えないことが多いですが、サックルでは全体像を把握した上で、裁量を持って開発に携われます。それがエンジニアとしての楽しさだと思っています。」
■大森さん(PL)
「15年常駐開発で見えた、クライアントとの距離」→「PLとして、クライアントの思いを直接形にする伴走者へ」
──「マイコン少年」からエンジニア歴20年以上のベテランへ
家にあったのはファミコンではなく「マイコン」。中学生で雑誌のコードを写してゲームを作り、大学では演劇サークルのWebサイト制作に没頭。常にコンピューターが隣にある人生を歩んできた大森さん。
新卒で入社したSES企業は15年にわたり、様々なお客様先での常駐開発を経験。着実にスキルを積み上げ、知識も経験も自信に変わった頃、一つの想いが芽生えました。
「もっと、お客様の近くで直接課題を解決したい」
常駐という立場では、どうしてもお客様との間に距離が生じます。自分の得意なこと、本当にやりたいことは、「言われたものを作る」ことではなく、「何を作るべきか」から一緒に考えることだと気づいたのです。
──「直接の声」を聞き、形にする醍醐味
クライアントワークを主軸とするサックルへ入社した大森さんは、現在プロジェクトリーダー(PL)として、まさに念願だったポジションで活躍しています。
お客様の「ふわっとした要望」を丁寧にヒアリングして仕様に落とし込み、メンバーが迷わず開発しやすいよう設計を行う。お客様と開発チームを繋ぐ「パイプ役」であり、時にはプロジェクトを円滑に進めるための「緩衝材」にもなります。
「お客様の意図を汲み取りきれず苦労したこともありますが、それも自社で一貫して受け入れているからこその贅沢な悩み。双方の間に立ってプロジェクトを動かしていくことに、今は大きなやりがいを感じています」
──自ら考え、発信できるチームと共に
20年以上のキャリアを持つベテランの目から見ても、サックルの「フラットに意見を出し合える環境」は、より良いプロダクトを作るために最適な場所だと感じています。
「自分のやりたいことだけではなく、苦手なことも含めて自己開示し、自ら考えて動ける人と一緒に働きたいですね。」
ベテランも若手も関係なく、1人の開発者として尊重される文化があ流のがサックルです。
■三原さん(PM)
「特定の言語に縛られた開発」→「案件に最適な技術をゼロから選定できる柔軟性」
──「東京で培ったスキルを、地元・東北で活かしたい」という決意
新卒で上京し、SES企業で約9年間、さまざまな現場での開発を経験してきた三原さん。キャリアを重ねる中で、「一箇所に腰を据えて、自らのスキルの幅を広げられる環境で働きたい」と考えるようになります。
地元・青森にも近い仙台での就職を希望していましたが、当時の東北地方はIT企業がまだ少なかった時代。そんな中、仙台に拠点を構え、自社内で多様なクライアントワークを展開していたのがサックルでした。
「培ってきた経験を活かしつつ、さらに一段上の成長できる」──その直感が、入社の決め手となりました。
──「うちはPHPだから」と言わない、サックル独自のスタイル
入社して三原さんが感じたこサックルの最大の魅力は、開発環境の圧倒的な自由度でした。
「一般的な受託開発会社だと『うちはこの言語が得意だから』と、自分たちの武器に案件を合わせがちです。でもサックルは違う。お客様のプロダクトにとって、どの言語が最もパフォーマンスが出るかを基準に、ゼロから技術選定ができるんです」
特定の技術に縛られず、案件ごとに「最適」を追求するスタイルは、エンジニアにとって常に新鮮な挑戦。PMになった今も、この柔軟な環境を最大限に活かし、本質的なプロダクトづくりを形にしています。
──過去の経験に固執せず、変化そのものを楽しめる強さを
「『前の会社ではこうだった』というこだわりを捨て、新しいやり方を柔軟に吸収できる人なら、サックルでどこまでも成長できるはず」と三原さんは言います。
変化の激しい業界だからこそ、特定の技術に依存せず、変化そのものを楽しめる。「自走」とは自ら学び続け、最適を更新し続けることです。三原さんはそのマインドセットを、自らの働き方で体現し続けています。
■川崎さん(PM)
「ルールに縛られる働き方」→「フラットな組織で、自ら決定権を持つ責任感」
──「一つのことを極めるより、幅広く手がけたい」という直感
プログラミングの楽し際に触れた大学時代。地元・宮城へ戻り、ハローワークで出会ったのが、当時まだエンジニアが5名しかいなかったサックルでした。
「一つの技術を狭く深く極めるより、幅広い工程に協会なく関わりたい。要件定義から設計、開発、試験まで、すべてを一気通貫で手がけられるサックルの環境は、まさに自分が求めていた場所でした。」
当時の仙台拠点は、まだメンバーが1名というスタートアップのような状態。この会社と一緒に成長していけるワクワク感が、入社の大きな決め手となりました。
──「12年」という歳月を支えた、フラットな組織文化
入社後は、未経験から実戦でスキルを磨き、2年目には自ら志願して東京本社へ。黎明期から現在まで、変化の激しい12年間を駆け抜けてきた川崎さんが、「ここが自慢」と断言するのが組織のフラットさです。
「12年前からずっと変わらないのは、社内の組織に上下の壁がなく、若手であっても『自分の意見』を反映させやすい環境です。もちろん責任は伴いますが、誰かに決められたルールに従うのではなく、自ら考え、決定権を持って動ける。だからこそ、12年経った今も高いモチベーションを維持できています。」
──失敗の数だけ、成長できる場所
「今の自分があるのは、サックルで数えきれないほどのチャレンジをさせてもらえたから」と語る川崎さん。たとえ失敗しても、それを糧に次へ進むことを許容し、チームでフォローする文化がサックルには根付いています。
「技術的に新しいことに挑戦したい、工程の幅を広げたい。そんな「やりたい」という思いを言葉にできる人にとって、サックルは最高のステージにあり続けるはずです。」
■伊地知さん(エンジニア)
「東京での閉鎖的な開発現場と多忙な日々」→「地元・宮崎で、心に余裕を持ちながらモダンな技術へ挑戦」
──「技術から取り残される不安」を抱えていた東京時代
かつて東京で、セキュリティの非常に厳しい、外部と遮断された環境での開発を経験していた伊地知さん。「このままだと、新しい技術から取り残されてしまうのではないか」という不安と忙しさに追われ、心に余裕をなくしていたと言います。
一度環境をリセットしようと決意し、地元・宮崎県日南市へUターン。そこで出会ったのが、サックルの日南オフィス立ち上げのニュースでした。
「地元に戻っても満足できる仕事なんてないだろう」──そんな先入観は、当時代表との対話で一変します。
──「キャリアを止めない」どころか「加速させる」場所
会社説明会で語られたのは、日南に拠点を置きながらも、扱う案件や技術領域は東京の最前線と全く変わらないという、密度の濃いビジョンでした。
「JavaやC#などで培ってきた経験を活かしつつ、PHPやRuby、TypeScriptなどモダンな言語にも挑戦できる。「地元にいながらエンジニアとして成長し続けられる」その確信が入社の決定打となりました。
──「心の余裕」が、良い仕事を生み出す
現在、日南オフィスのオープニングメンバーとして活躍する伊地知さんは、「地元に戻ってきて本当によかった」と笑顔を見せます。
「東京の頃よりも時間の流れがゆったり感じられ、心に大きな余裕ができました。その余裕があるからこそ、日進月歩の新しい技術に対しても、かつてのような焦りではなく、純粋な好奇心を持って向き合えています」
地方という場所を言い訳にせず、常に新しい技術に挑戦し続けたい。そんな伊地知さんの挑戦は、今も日南の地で続いています。
■髙橋さん(兄・エンジニア)&髙橋さん(弟・エンジニア)
「未経験からの挑戦」→「兄弟で切磋琢磨し、プロとして自立する日々へ」
──「エンジニアになりたい」という夢を仙台で叶えるまで
兄の高橋さんは、高校時代に触れたプログラミングへの憧れを胸に、地元・仙台でサックルに出会いました。応募締め切り間近の「ダメ元」の挑戦が、彼のエンジニア人生の始まりでした。
「サックルの魅力は、年次に関係なく着実にステップアップできる環境です。先輩たちが丁寧に教えてくれるのはもちろん、1年目からテストだけでなく実際の開発工程にチャレンジさせてもらえます。完成形が同じなら、書き方の自由度が認められているのも、自分に合った効率的な方法を追求できて、自走する楽しさを教えてくれました」
──兄の背中を追い、掴み取ったチャンス
そんな兄の姿を見ていた弟さんは、エンジニアの道を志します。しかし、時はコロナ禍。未経験という壁にぶつかり、一度は選考で「保留」という結果に。それでも彼は諦めませんでした。
「まずは成果を作ってから、再度挑戦してほしい。」会社がそんなチャンスをくれました。兄に助けてもらいながら3〜4ヶ月かけて必死にポートフォリオを作り上げ、ようやく入社を掴み取ったのです。スキル未経験の今の自分ではなく、未来の可能性を信じて待ってくれた会社には感謝しかありません」
──「兄弟」から「プロとしての自立」へ。
入社後、弟さんの配属先は仙台ではなく、あえて遠く離れ場た鹿児島オフィスでした。これは「兄弟で同じ環境だと甘えが出てしまうかもしれない」という代表の親心。見知らぬ土地での一人暮らしと仕事の両立という試練が、彼の自立心を一気に加速させました。
「今は同じ仙台オフィスで働いていますが、兄は尊敬するエンジニアであり、最大のライバル。お互いの成長を肌で感じられる、最高の仲間です」
8名のストーリーに共通していたのは、「サックルは、社員の『やりたい』というアピールを歓迎する会社である」ということです。
「新しい言語に挑戦したい」
「上流工程に関わりたい」
「地元で働きたい」。
その想いに蓋をする必要はありません。
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