こんにちは!サマンサ・ホームステージング 広報チームです
先日、10月1日は27卒の内定式があり、
内定者のみなさんとのコミュニケーションランチで、こんな話になりました。
「もし20代に戻ったら、何がしたいですか?」
私にとって20代は、もう遠い昔の話(笑)。
でも改めて考えてみると、仕事に関しては「20代に戻ったらこれがしたい」ということが、意外と思い浮かびませんでした。
だって、
今もなお、20代の頃と変わらず、新しいことに挑戦して、失敗して、そこから学んで。
うまくいったときには「できた!」と自信をつけて、また次のことに挑戦する。
もしかすると、いくつになってもやっていることは同じなのかもしれません。
……ただ一つ、20代に戻ってやりたいことを挙げるなら、
思いっきりミニスカートをはきたいです(笑)。
そんな話をしながら改めて思ったのが、
これから社会人生活をスタートする若いメンバーにも、
仕事だけにとらわれず、
これから始まる毎日そのものを楽しんでほしいということでした。
「社会人になった自分」が想像できなかった
今年4月にサマンサ・ホームステージングへ入社した26卒メンバーも、ほんの半年前までは学生でした。
その一人、営業部のメンバーが先日、東京都主催の就職支援イベント「奨学金返還支援企業との合同就職説明会/面接会」に登壇しました。
サマンサでは、若いメンバーの経済的な負担を少しでも軽減したいという想いから、
奨学金返還支援制度を導入しています。
今回、出展企業の中からリアルトークセミナーの登壇企業に選んでいただき、
実際に制度を利用しているメンバーが、就活のこと、奨学金のこと、
そして社会人生活についてお話ししました。
就活を始めた頃はまだ明確な軸がなく、給与や休日などの条件を見ながら、
「まずはいろいろな会社を受けてみよう」と考えていたそうです。
そんな中、何気なく参加した会社説明会でサマンサを知り、そこからは一転、サマンサ対策に集中。
「誰よりも印象に残りたい!」と採用面接にも一番乗りで予約し、見事、内定をつかみました。
決め手になったのは、サマンサの面接で感じた、
「“人”をしっかり見てくれる会社だと感じた」
という印象だったそうです。
この言葉は、本当に嬉しい限りです(涙)
↑「奨学金返還支援企業との合同就職説明会/面接会」のブースの様子
セミナーの効果もあり、サマンサのブースにはたくさんの方が会社説明や面接に来て下さり、運営メンバーの明るい笑顔も相まって、参加企業の中で断トツにぎわうブースとなりました!
社会人生活を、思いっきり楽しんでほしい。
就活中は「社会人になった自分の将来像がまったく想像できなかった」というメンバー。
でも内定後、仕事内容や働き方を知るうちに、
「こんなふうに働くんだ」
「休日はこんなふうに過ごせそう」
と、少しずつ自分の生活をイメージできるようになり、
不安よりも期待の方が大きくなっていきました。
今回のセミナーでは、奨学金返還支援制度についても、
「返済の負担が軽減されることで、未来の選択肢が自然と増えていくのではないか」
と話してくれました。
これは、サマンサがこの制度を導入した理由そのものでもあります。
奨学金返還の負担を少しでも軽くして、仕事に思いきり向き合ってほしい。
そして仕事だけではなく、旅行をしたり、好きなことをしたり、新しい経験をしたり。これから始まる長い社会人生活そのものを楽しんでほしい。
そんな想いがあります。
半年前まで学生だったみんなが、もう頼もしい。
今回、大勢の方を前に生き生きと話すメンバーを見て、
「ついこの間まで学生だったのに……!」
と、その成長の早さに驚かされました。
でも、活躍しているのは彼女だけではありません。
26卒メンバーは、それぞれできることがどんどん増え、
すでに一人で遠方へ出張し、現地での立ち会いを任されているメンバーもいます。
もちろん、いきなり「一人で行ってきて!」と突き放しているわけではありません(ご安心をっ!)。
先輩と一緒に経験を積み、できることが増えたから、少しずつ次の仕事を任せていく。
先日は、先輩と大阪出張へ行ったメンバーもいて、
「お好み焼きを食べてきました~♪」
と、とっても楽しそう。いいですね、社会人生活、楽しんでます(笑)。
何歳になっても、挑戦することは変わらない。
1年目だから、まだ早い。
若いから、まだできない。
サマンサでは、年次だけでチャレンジの機会を遠ざけるのではなく、
その人ができるようになったことに合わせて、次の経験を増やしていきたいと考えています。
挑戦して、失敗して、学んで。
成功が実績となり、ちょっと自信がついて。
また次のことに挑戦する。
考えてみれば、それは新卒1年目だけの話ではありません。
20代でも、30代でも、40代でも、その先でも。
私自身、今も新しいことに挑戦しては失敗し、学び、時々うまくいって自信をつけています。
いくつになっても、案外やっていることは同じ。
だからこそ、26卒のみんなにも、これから入社する27卒のみんなにも、失敗することを怖がらず、いろいろなことを経験してほしいと思います。
仕事を覚えて、できることを増やして、新しい場所へ行って、おいしいものも食べて。
「わたしの社会人生活、結構楽しい!」
そんなふうに思える毎日を送ってもらえたら、サマンサとしてもうれしいです。
そして私たち先輩社員も、まだまだ一緒に挑戦していきます。
……ミニスカート以外は(笑)
ホームステージングとは
不動産をスピーディーに売却するための「空間演出」
ホームステージングは、円滑な不動産流通をアシストするマーケティング施策です。
「ここに住みたい」と感じていただくためには、何もない殺風景な空室や、
物が多く生活感漂うお部屋を、魅力的に演出することが重要です。
適切なホームステージングにより、反響や内覧の増加、決断の後押し、
早期成約、値下げ防止などの効果が期待できます。
