こんにちは。アルテクナ採用担当の花房です。
4月も中旬を過ぎ、新入社員たちは技術研修に入り、少しずつ社会人生活にも慣れてきた様子が見られます。入社後すぐに実施したマナー研修では、「遅刻しないこと」を徹底して伝えてきました。研修担当者が繰り返し伝え続けたことで、「遅刻したら終わるくらいの気持ちになった」という声もあり、学生との違いをしっかり意識づけることができ、その結果、日々の研修も良い緊張感の中で進めることができました。
マナー研修は5日間にわたり、社会人としての心構えや基本的なビジネスマナー(挨拶、言葉遣い、電話対応など)を、ペアワークやグループワークを通して実践的に行いました。初日は緊張感のある静かな雰囲気でしたが、日を追うごとに同期同士のコミュニケーションも活発になり、徐々に打ち解けていく様子が印象的でした。
グループワークでは「社会人と学生の違い」「新入社員に求めるスキル」をテーマに、チームごとに発表。全員が積極的に意見を出し合いながら前向きに取り組んでいました。自分の意見を伝えるだけでなく、相手の考えを尊重しながらより良い結論を導き出すチームワークが重要です。この経験は、今後の業務においても必ず活かしていけるはずです。
また、毎年多くの新入社員が苦戦するビジネスマナーでは、終始真剣な表情で研修に臨む姿が見られました。配布資料を休憩時間に見直したり、土日に復習したりと、自ら学ぼうとする姿勢が非常に印象的でした。「報・連・相」の重要性についても理解が進み、書類提出が遅れる際には「〇日に提出予定です」と事前に報告するなど、研修の成果が着実に表れていました。自分では問題ないと思っていても、業務全体に影響を及ぼす可能性というものを感じてくれたようです。
研修では、一日の締め括りとして日報を作成してもらっています。率直な感想や振り返りが丁寧に記されており、研修担当者にとっても今後の改善に活かせる貴重なフィードバックとなっています。これらの声をもとに、来年度の研修に向けてさらなるブラッシュアップを図っていきます。
そして、慣れない生活と研修で頑張った週末は、本社近くのワインバルで懇親会を開催!
採用担当・研修担当も参加し、美味しい料理とともに和やかな時間を過ごしました。趣味の話で盛り上がるグループや落ち着いた雰囲気で会話を楽しむグループなど、それぞれが思い思いに交流を深めていました。
入社3日目とは思えないほど打ち解けた様子で、「研修担当の〇〇さんとは今日が最後なので盛り上げましょう!」と声を掛け合う姿も見られ、同期の結束の強さと頼もしさを感じました。
今後も切磋琢磨していく大切な仲間なので、この関係を大切にしてほしいです。研修後はそれぞれの配属先で業務に携わることになりますが、今回の研修で得た学びを日々の業務の中で実践し続けることが大切です。
一つひとつの経験を積み重ね、主体的に行動し、信頼される社会人に成長していってくれることを期待しています。