【プロフィール】
高橋 奏大(Takahashi Kanata)/ 現場クオリティ課 課長
新卒時に就職を選ばず、実家の手伝いをしながら過ごす時期を経て、縁あって株式会社PQDへ入社。
現場クオリティ課として最前線で経験を積み、入社3年目にして現場クオリティ課の課長に就任。
サウナとお酒をこよなく愛する24歳。
1.「気づいたら面接日が決まっていた」流されて始まったキャリア
── PQDに入社されたきっかけは何だったんですか?
正直に言うと、新卒のときに就職しませんでした。
実家の手伝いをしながら、ニートみたいな生活をしていて(笑)。
そんな時に母方のおじから「PQDという会社があるぞ」と紹介されたのが始まりでした。
──自分で応募したわけではなかったんですね!
そうなんです。
断る間もなく、気づいたら勝手に面接日が決まっていて(笑)。
面接を受けに行ったら、その場で「来週からよろしくね」と言われて、
トントン拍子で入社が決まりました。
──周囲に導かれたスタートだったわけですね。でも、最終的に「PQDで働く」と決めたのは髙橋さんご自身ですよね。なぜここで挑戦しようと思ったのですか?
一番のきっかけは「自分の成長ができる場所なんじゃないか」と思ったからです。
大企業に入るよりも、設立間もない小さな会社でチャレンジする方が、
自分のやりたい仕事ができるんじゃないかという予感がありました。
2.「やりたくないことはやらない」曲げられない信念
──大企業ではなくスタートアップを選んだ背景には、何かご自身の価値観があったのでしょうか?
昔から「自分の信念に合わないことや、やりたくないことは絶対にやりたくない」
という性格なんですよ(笑)。
チームプレーで周りに合わせるのも苦手で。
大企業だと、
会社がダメと言ったら何も通らないず
会社のルールや枠組みに縛られて身動きが取れなくなるイメージがあったんです。
──面接の時にも、その想いをぶつけたのですか?
面接の時に社長に
「アニメや漫画のコラボ部屋を作ったら、めちゃくちゃ面白くないですか?」
って突拍子もないアイデアをぶつけてみたんです。
そうしたら社長が
「いいじゃん!俺そこら辺よく分からないからさ、やってみなよ」
って言ってくれて。
── 経験のない若者の提案を、社長が即答で面白がってくれたと。
はい。
「この会社なら自分が本当にやりたいと思ったことをちゃんとプレゼンして話せば、
腹落ちするまで対話ができるし、形にできる」
と確信しました。
それが、PQDに自分の身を置こうと決めた一番の理由です。
3. 1日 3時間の電車移動、カプセルホテル清掃……
過酷な現場で知ったリアル
── 実際に入社してみて、入社前のイメージとギャップはありましたか?
良い意味でも悪い意味でもありましたね(笑)。
良いギャップで言うと、思っていたより全然ホワイトだったこと。
人数が少ないから「もっと連日泊まり込みで休めないかも」と覚悟していたんですが、
週休2日はしっかり休めるし、有給や休暇も取らないと怒られるくらいです!
── 逆に、大変だったギャップは?
1日の移動距離がハンパないことですね(笑)。
現場を管理する仕事なので、朝は大田区の物件に行って、次は墨田区や足立区へ移動して、
午後は江東区へ……みたいな。
8時間労働のうち、通算3時間くらい電車に乗っている日もありました。
── それは想像以上のハードさですね……!特に印象に残っている苦労エピソードはありますか?
入社初期の頃ですね。
当時はマニュアルも整っていなくて、過去のデータをGoogleドライブのゴミ箱から探し出すような状態でした(笑)。
一番きつかったのは、ドミトリー(カプセルホテル型)物件の清掃に1人で3日間連続で行った時です。
── 30室近くある大型物件ですね。
男性の外国籍ゲストが多く利用する物件で、狭いカプセル内に入ってベッドメイキングをして、共有シャワー室の排水口に溜まった髪の毛を手袋で取り除いて……。
精神的にも肉体的にも限界で、さすがに先輩に泣きつきました。
「これは本気できついです」って(笑)。
4.チームは「俺1人」。だからこそ掴んだ圧倒的な成長
── そうした過酷な現場を乗り越えて、現在は「現場クウォリティ課の課長」として活躍されています。現在、チームの体制はどうなっているのですか?
チームの雰囲気も何も……僕1人ですからね!(笑)
でも、1人で現場を背負ってきたからこそ、
圧倒的な経験値が溜まりました。
入社して2年目に入った頃、社内や現場から「これどうすればいいですか?」と相談された時に、迷わずパッと即答できるようになっている自分に気づいたんです。
その瞬間に「あ、自分めちゃくちゃ成長したな」と実感しました。
── 現場の最前線で泥臭く場数を踏んできたからこその強みですね。今後の目標について教えてください。
今起きている現場のトラブルや課題を、完全に「ゼロ」にすることです。
トラブルがゼロになったら、
この会社に俺が必要なくなると思っているんですけど(笑)。
── 自分が不要になるくらい、仕組みを完成させたいと?
はい。そこまで完璧に仕事をやり切りたいです。
そうすれば会社も次のフェーズに進むし、
自分自身もまた新しい景色や成長に出会えると思っています。
5.求む、「俺の意見に負けないくらい強いこだわりを持った人」
── PQDの社風やカルチャーについて、どう感じていますか?
一言で言えば「自由」ですね。
服装も自由だし、集中したい時は場所を変えて作業もできる。
ただ、うちの仕事って「最初からこれが正解」という絶対的な答えがないんです。
やってみて初めて正解だったか失敗だったかが分かる。
── 答えがないからこそ、一人ひとりの判断や意見が重要になってくると。
まさにそうです。
だからこそ、指示待ちではなく
「自分の意見を気兼ねなく言える人」と一緒に働きたいですね。
「自分はこう思います」「こう変えた方が会社が良くなります」と言っていかないと、
会社も成長しないし、自分も面白くならない。
大体の人は僕の熱量に負けちゃうかもしれないですけど、
「俺の意見に負けないくらい強いこだわりを持った人」に来てほしいですね!
6.最後に:キャリアに悩んでいるあなたへ
──最後に、この記事を読んでいる読者へメッセージをお願いします!
民泊という業界は、これからまだまだ市場が広がる新しいフィールドです。
型にハマった仕事ではなく、自分の力で挑戦し、
ステップアップできる環境がPQDにはあります。
「今の自分を変えたい」
「もっと打席に立って成長したい」
「自分の信念を持って仕事がしたい」
そう思う方にとって、ここは間違いなく最高の舞台です。
皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。
ご応募、お待ちしています!